私は生徒さんとの「雑談」の時間を何より大切にしています
・・・というと、単に世間話をしている様なニュアンスですが(笑)
このややもすると無意味な時間にこそ、「宝」が沢山詰まっているのです


「宝」・・・生徒さんが自分では気づかなかった長所を「引き出す」事
それこそが私の使命であり、私自身それを見つける瞬間が何より幸せな時間です☆


さて、この私独自の?「雑談力」は 新卒の生徒さんはもちろんの事、
既卒の生徒さんとの間でより深く冴え渡ります


掘り下げるべき最重要事項が・・・
新卒→「自己分析」に対し、既卒→「これまでのキャリア」とするなら
あらゆるキャリアを持った生徒さんの
それぞれの業界や職種、特色を
私自身が十分に勉強、把握した上で、
それをどうCA/GSとして活かし即戦力となりうるか?


そこを追求し、マッチングさせて行くには
何より「雑談」が必須というわけです


さて、既卒の生徒さんはもとより、
新卒の生徒さんから聞かれる質問に

「どんなキャリアを積めばCA・GSに受かりやすいですか?」

というものがあります

ANAが既卒者を対象にCA100名の追加募集を発表をしたばかりですが
今回のWEBエントリーでも

「これまでの経験をANAでどう活かしますか?」

といった既卒ならではのものがありました


これらに対して、以前は、事務職より接客業の方が
よりPRしやすいと 答えてきた私ですが
最近は少し傾向が違う気がしています


事務職であっても掘り下げてみれば何かしらPRに繋がることがあり、
また全く関係のないと思われる業界ほど、
新たな視点を取り入れたい
昨今のエアライン業界にとっては大きなPRとなりうります


ではそれぞれのキャリアから
PRすべきポイントとして大切なものを
いくつか挙げてみたいと思います


■チームワーク:
CA/GSともに「チームワーク力」「協調性」が問われる 職種です
新卒で部活動経験者が多く採用されるのは、
正にクラブ活動を通して この力が培われたからこそ

これを既卒に当てはめると、
チームで何か1つの仕事を成し遂げた経験に焦点を当ててみること
その際グループ内での自分の役割は?(リーダータイプ?サポートタイプ?)
その経験を通して得た力とは?


■海外経験・異文化理解:
語学力はもちろん、
何より海外経験を通しての異文化理解が
重要な役割を占めるエアライン業界

現職で、語学というツールを用い、
外国の方(同僚・クライアント等)と 仕事を進めた経験はなかったか?
その際、文化的背景を理解した上でどう歩み寄り、
どう 理解を深めてきたか?
それによって何を成し得たか?


■ホスピタリティ・接客経験:
お客様と接する際、
自身が何を大切に、どんなサービスを目指してきたか?

感動を超えるサービスのご提供、
またクレーム処理能力の有無に関しても
自身の経験に基づいて語ること
それをCA/GS業務のどんな場面でどう活かすのか?


またこれに加え、小型機を使用する航空会社では
大手の航空会社に比べ ステップアップも早いことから、
現職において「責任を任された経験」を問われること も多いので、
そういったエピソードも是非用意したいところです


採用人数が比較的少なく、
募集のタイミングも掴みにくかった
既卒でのエアライン受験でしたが、
ANAの大量募集を筆頭に
今後益々期待できそうです!!


どんな業界であっても、どんな職種であっても、
必ずPRできることはあるはず!!


CA/GSという職種に求められる「資質」を
何より深く理解した上で、
今されている業務の全てに意味を感じながら、
次なるチャンスに備えていきましょう!!


クラウドナインHP

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