今年4月のクラウドナイン開校と同時に、エアライン業界志望者から続々と
無料カウンセリングのお問い合わせを頂き、出逢いの季節と言われるこの春をこれまでより深く実感している
又カウンセリングをさせて頂いた方々が、「一度じっくりと考えてみます」ではなく「即座に入学を決意」して下さる事も嬉しさこの上ない
何故ならそこには、私なりのある「想い」があるからだ
専門学校のエアラインコースで講師をしていた頃、(学校の)営業にも深く携わらせて頂いた
とはいえ、講師とは本来、教える事を初め、クラス運営や生徒のケアが主な業務であり
営業を兼務した講師は私が初めてとの事
ましてやそれを自らが提案し、買って出たものだから周囲は驚きを隠せなかった様だ
「教室を開けたら、生徒が揃っていると思うな」
とは私の尊敬する(学校の)営業担当の方のお言葉
しかし、専門分野を極め、誇り高く生きる講師の方々にはこの言葉の真意が伝わりにくく、度々営業担当と講師の間に方向性の違いという亀裂が走った
そんな中、私はこの少子化時代、数ある学校の中からいかにして「選ばれる存在になるか」を常に念頭に置き、営業担当の方々とオープンキャンパスを企画運営してきた
特にエアラインコースの紹介をするパワーポイントを使用したプレゼンテーションでは「データ」より「イメージ」を重視する若い女性に合わせ、出来るだけ多くの写真を盛り込んだり、音楽や照明にも工夫を凝らした
又自身が身に付ける洋服も、普段はあまり選ばない色やデザインの物を選び、記憶に残る存在になれる様、自身の魅せ方にも気を配った
そうした私の一連の行動には大切にしてきた想いがある
それは、「一人一人が経営者の視点を持つ」という事だ
たとえ組織の一員だとしても悠長に過ごせる、そんな時代はとうの昔に終わった
今の時代一人一人に経営者的センスが、物の考え方が求められ、会社に利益をもたらす為にはどうしたらいいのかを考えて行動する必要性があるのではないだろうか?
「出過ぎる杭は打たれない」
仕事におけるこの私のモットーを見事に貫き、その後も近畿圏内の高校や大学での体験授業、会場説明会に参加しては学校の良さ(特色)を伝える事によって、入学者数の獲得に努めた結果、「私」の存在によって、入学を決めたと言って頂く事も多く、当初1学年25名のところ最高で120名まで入学者数を増やす事が出来、この事は私の自信にも繋がっていった
ある時営業マンの方からこんな質問を受けた
「伊藤先生はどうしてそんなに営業に協力的なんですか?何故そんなに営業が好きなんですか?」
心の底から出てきた私の言葉に何より私自身が驚いた
それは・・・
「オープンキャンパスを初めとする営業では、私と出逢うその一瞬で、私という人間を信じ、この人について行きたいと思って頂ける様な「瞬発力」が必要
一方で、講師という立場は2年間という長い時間の中で、生徒と信頼関係を築き、共に一つの目標に向かって歩んで行くという「継続力」が必要だから
この、二つの力を磨いていく事が、最高に楽しくて何より自分自身の勉強になるから」
人間性が試される仕事 私は「教える」という仕事をそう捉えている
「瞬発力」「継続力」 一見、相反するこの二つの力は小手先のテクニックや上辺の言葉では到底磨く事は出来ないだろう
だからこそ、何よりも一人の人間として自身を磨き続けること
その大切さを教えてくれたこの仕事を、私は心の底から大好き!そう自信を持って言える
無料カウンセリングのお問い合わせを頂き、出逢いの季節と言われるこの春をこれまでより深く実感している
又カウンセリングをさせて頂いた方々が、「一度じっくりと考えてみます」ではなく「即座に入学を決意」して下さる事も嬉しさこの上ない
何故ならそこには、私なりのある「想い」があるからだ
専門学校のエアラインコースで講師をしていた頃、(学校の)営業にも深く携わらせて頂いた
とはいえ、講師とは本来、教える事を初め、クラス運営や生徒のケアが主な業務であり
営業を兼務した講師は私が初めてとの事
ましてやそれを自らが提案し、買って出たものだから周囲は驚きを隠せなかった様だ
「教室を開けたら、生徒が揃っていると思うな」
とは私の尊敬する(学校の)営業担当の方のお言葉
しかし、専門分野を極め、誇り高く生きる講師の方々にはこの言葉の真意が伝わりにくく、度々営業担当と講師の間に方向性の違いという亀裂が走った
そんな中、私はこの少子化時代、数ある学校の中からいかにして「選ばれる存在になるか」を常に念頭に置き、営業担当の方々とオープンキャンパスを企画運営してきた
特にエアラインコースの紹介をするパワーポイントを使用したプレゼンテーションでは「データ」より「イメージ」を重視する若い女性に合わせ、出来るだけ多くの写真を盛り込んだり、音楽や照明にも工夫を凝らした
又自身が身に付ける洋服も、普段はあまり選ばない色やデザインの物を選び、記憶に残る存在になれる様、自身の魅せ方にも気を配った
そうした私の一連の行動には大切にしてきた想いがある
それは、「一人一人が経営者の視点を持つ」という事だ
たとえ組織の一員だとしても悠長に過ごせる、そんな時代はとうの昔に終わった
今の時代一人一人に経営者的センスが、物の考え方が求められ、会社に利益をもたらす為にはどうしたらいいのかを考えて行動する必要性があるのではないだろうか?
「出過ぎる杭は打たれない」
仕事におけるこの私のモットーを見事に貫き、その後も近畿圏内の高校や大学での体験授業、会場説明会に参加しては学校の良さ(特色)を伝える事によって、入学者数の獲得に努めた結果、「私」の存在によって、入学を決めたと言って頂く事も多く、当初1学年25名のところ最高で120名まで入学者数を増やす事が出来、この事は私の自信にも繋がっていった
ある時営業マンの方からこんな質問を受けた
「伊藤先生はどうしてそんなに営業に協力的なんですか?何故そんなに営業が好きなんですか?」
心の底から出てきた私の言葉に何より私自身が驚いた
それは・・・
「オープンキャンパスを初めとする営業では、私と出逢うその一瞬で、私という人間を信じ、この人について行きたいと思って頂ける様な「瞬発力」が必要
一方で、講師という立場は2年間という長い時間の中で、生徒と信頼関係を築き、共に一つの目標に向かって歩んで行くという「継続力」が必要だから
この、二つの力を磨いていく事が、最高に楽しくて何より自分自身の勉強になるから」
人間性が試される仕事 私は「教える」という仕事をそう捉えている
「瞬発力」「継続力」 一見、相反するこの二つの力は小手先のテクニックや上辺の言葉では到底磨く事は出来ないだろう
だからこそ、何よりも一人の人間として自身を磨き続けること
その大切さを教えてくれたこの仕事を、私は心の底から大好き!そう自信を持って言える