「記憶に残る幕の内弁当はない!」
これはAKBのプロデューサーでおなじみの、かの有名な秋元康氏の名言です

皆さんは、この言葉から何を連想するでしょうか?

例えば、朝の忙しい時間、コンビニでお弁当を選ぶとします
これと言って食べたい物がない時、「とりあえず」の気持ちで幕の内弁当を選んでしまってはいませんか?
そこには煮物があり、焼き物があり、揚げ物があり、野菜なんかもあったりする
つまりバランスがよく無難だからです
でも食べ終わった後、何故かその味を思い出せない
何故ならバランスこそいいものの、「これ!」と言った「売り」がないからです

                                                          
                                                       
実はこれエアライン業界の面接にも当てはまる事だと思うのです
英語が得意で、学歴も資格も申し分なし 見た目も爽やかで印象もいい
でも、なぜか記憶に残らない 名前すら思い出せない
何故ならそこに、その人ならではの「「売り」がないからです


最近ジェットスタージャパンのCAに内定した教え子に、その同期のメンバーの経歴を聞いてびっくりしました
元看護士の方、元アナウンサーの方、結婚を4回している方、シングルマザーとしてお子さんを育てている方・・・
皆さん、人とは違うそれぞれの経験の中からその人ならではの強み=売りを培って来られたはず
だからこそ何十倍、何百倍の競争率の中からでも、選ばれる何かがあるのです

皆さんの「売り」は何ですか?
そして私の「売り」は何だろう?                                         

人生は一生自分探し
                                       
あらゆる喜怒哀楽を味わいつくして、どんな経験も楽しみながら、自分にしかない「売り」を
極めて行きましょう!