私は過去に2種類のエアラインスクールに通っていました
1校目は大学在学中Wスクールという形で、もう1校はカナダ留学を終え帰国後、外資系にチャレンジするために・・・
当時の年齢制限は今よりも厳しく23歳までだったかな?だから私の様に4大卒で、しかも一浪を経験している者にとっては、新卒試験で失敗すると違う道へ進むか外資系に的を絞るかしか選択はなかったのです 当然私は後者を選択
カナダでは私なりに数々の困難を乗り越え英語力にも自信を持っていたものの外資系を受験するのは帰国後が初めて
日系とは求められる資質や能力もまったく異なるため私は又新たな気持ちで一から勉強に励んでいました
そんなある日 英語の授業でのこと 担当の元シンガポール航空のCAで台湾人の先生は私に思いもよらない一言をおっしゃたのです
「ところでちあき、その八重歯一体どうするつもり?」
「え?」
私は一瞬言葉を失ってしまいました
外資系に方向転換してから私は毎日英語漬けの日々でアピアランスの事をすっかり忘れていました
そうです 外資系は歯並びというものに非常に厳しい評価を下すのです
そういえば、カナダ留学中も会う人会う人に言われていたっけ
「何で歯を矯正しないの?そんなのおかしいよ」と
(特にコリアンによく言われていました 韓国ではこの歯並びではお嫁にも行けません (笑))
でも元来人にどう思われようと全く気にもとめない私は「うるさいな~これが私の個性なの!」と
厚かましくもそれで押し通していました(笑)
しかし、たかが歯並びで夢の実現が阻まれるとするなら・・・話は全く別です
自宅に戻った私は早速母に相談
「そこまでしてCAになる必要ないでしょ」と一喝!
確かにね・・・それはそうだけど・・・
次に私が取った行動は歯医者の予約
もはや矯正には時間がないため、何を思ったか私はすべての歯を引っこ抜いて差し歯にするよう依頼 当然の事ながら却下
おまけに親友達には八重歯を抜いたら、ちあきがちあきじゃなくなる!と泣きつかれる始末・・・
絶望的な気持ちで毎日を送っいたそんなある日 別の先生に遭遇
「伊藤さん最近どう?頑張っている?」
「はい、頑張っています でも私もうダメかも知れないんです だって私の歯が・・歯が・・・」
「え?歯並びの事?だったらそれを上回るものを身につけたらいいじゃない!それだけの事でしょう?」
目からうろこが落ちた瞬間だった・・・・
「それを上回るものを身につける」
そんな大切な事に私はなぜ気づかなったのだろう・・・
この世に完璧な人なんて一人もいない
みんな多かれ少なかれコンプレックスを抱えながら生きている
だからこそ人は努力し又成長もするのだろう
先日私の教え子が某外資系のCAに内定!彼女の身長は155センチ
面接試験では彼女だけ何度も身長を計られたそう
でも最後に面接官が一言「もう、いいわ(笑)」と
小柄な身長を上回るものを彼女が持っていた証です
コンプレックスこそ最大の武器
それを認め愛し努力した先に道は必ず開ける
私はそう信じています☆
(注:私の八重歯は今も健在です!自分ではとても気に入っています♪)
1校目は大学在学中Wスクールという形で、もう1校はカナダ留学を終え帰国後、外資系にチャレンジするために・・・
当時の年齢制限は今よりも厳しく23歳までだったかな?だから私の様に4大卒で、しかも一浪を経験している者にとっては、新卒試験で失敗すると違う道へ進むか外資系に的を絞るかしか選択はなかったのです 当然私は後者を選択
カナダでは私なりに数々の困難を乗り越え英語力にも自信を持っていたものの外資系を受験するのは帰国後が初めて
日系とは求められる資質や能力もまったく異なるため私は又新たな気持ちで一から勉強に励んでいました
そんなある日 英語の授業でのこと 担当の元シンガポール航空のCAで台湾人の先生は私に思いもよらない一言をおっしゃたのです
「ところでちあき、その八重歯一体どうするつもり?」
「え?」
私は一瞬言葉を失ってしまいました
外資系に方向転換してから私は毎日英語漬けの日々でアピアランスの事をすっかり忘れていました
そうです 外資系は歯並びというものに非常に厳しい評価を下すのです
そういえば、カナダ留学中も会う人会う人に言われていたっけ
「何で歯を矯正しないの?そんなのおかしいよ」と
(特にコリアンによく言われていました 韓国ではこの歯並びではお嫁にも行けません (笑))
でも元来人にどう思われようと全く気にもとめない私は「うるさいな~これが私の個性なの!」と
厚かましくもそれで押し通していました(笑)
しかし、たかが歯並びで夢の実現が阻まれるとするなら・・・話は全く別です
自宅に戻った私は早速母に相談
「そこまでしてCAになる必要ないでしょ」と一喝!
確かにね・・・それはそうだけど・・・
次に私が取った行動は歯医者の予約
もはや矯正には時間がないため、何を思ったか私はすべての歯を引っこ抜いて差し歯にするよう依頼 当然の事ながら却下
おまけに親友達には八重歯を抜いたら、ちあきがちあきじゃなくなる!と泣きつかれる始末・・・
絶望的な気持ちで毎日を送っいたそんなある日 別の先生に遭遇
「伊藤さん最近どう?頑張っている?」
「はい、頑張っています でも私もうダメかも知れないんです だって私の歯が・・歯が・・・」
「え?歯並びの事?だったらそれを上回るものを身につけたらいいじゃない!それだけの事でしょう?」
目からうろこが落ちた瞬間だった・・・・
「それを上回るものを身につける」
そんな大切な事に私はなぜ気づかなったのだろう・・・
この世に完璧な人なんて一人もいない
みんな多かれ少なかれコンプレックスを抱えながら生きている
だからこそ人は努力し又成長もするのだろう
先日私の教え子が某外資系のCAに内定!彼女の身長は155センチ
面接試験では彼女だけ何度も身長を計られたそう
でも最後に面接官が一言「もう、いいわ(笑)」と
小柄な身長を上回るものを彼女が持っていた証です
コンプレックスこそ最大の武器
それを認め愛し努力した先に道は必ず開ける
私はそう信じています☆
(注:私の八重歯は今も健在です!自分ではとても気に入っています♪)