「先生と話していると自分は特別な存在だって気づかされるんです
だから毎回勇気が湧いてきました!!」
先日、GS経験を経た後、某日系航空会社のCAとなり、かねてからの夢に自ら命を吹き込んだ教え子がこんな事を話してくれた
就職活動の第一関門として皆が必ず通らなくてはならない道、そして何より険しいその道は「自己分析」という自分への問いかけだ
現在から過去へとさかのぼり、未来の自分へと繋げていくその過程を振り返る中で、人はどうしてこんなにも、もがき苦しむのだろう・・・
私は考える
それは・・・「私というたった一つの輝き」を信じあぐねているからではないか、と
自己PRとはその人ならではの経験から得た強みをアピールするもの
しかし、これまでの短い人生を振り返る中で、人は思いのほか他の誰かとさほど違わない日々を送って来た事に焦りを覚え始める
そして隣の誰かの人生が自分にはない、何だかとてつもなく特別なものの様に思えてこう思う
「私はこれまでの人生、一体何をしてきたのだろう・・・」
かくいう私もその一人だった
学生時代、授業でクラスメイトが思い思いの自己PRをする中、私は完全に焦りのど真ん中にいた
ある友人は自らラクロス部を立ち上げ、部の認知度を上げ学生を集めるために奔走し、現在ではオーストラリアとの親善試合まで実現したというその過程を熱く語る
又ある友人は高校受験に失敗した事を機に一念発起し、両親を説得し、アメリカ留学を実現させ、高校・大学と優秀な成績をおさめCA受験に備えているという
それを流暢な英語でPRするものだから、こちらはたまったもんじゃない(笑)
そんな中私には一体何があるのだろう・・・
私は一体これまで何をしてきたというのか・・・
迷いながら戸惑いながら、私はあやふやな記憶をひもといてみた
その答えは私の歴史であり又家族の歴史でもある、ある特殊な?家庭環境の中にあった
私には父の仕事の関係で幼稚園を2回、小学校を5回転校したという経験がある
私にとっては何の不思議でもないこの事実、いや、もしかするとここまで経験して来た人は他にいないのではないか
いや、経験位なら誰にでも出来る
肝心なのはその経験を通して私は何を感じ何を得たのか?そしてそれを今後社会でどう活かしていくのか・・・?
私は自分の中にある溢れんばかりの想いを必死に紡ぎ始めた
そしてそれはやがてクラス全員が涙を流してくれるまでのPRとなり私の「これまで」を語ってくれた
「技術を教えるだけじゃ本当の意味で輝けない
内面から伝えて行かないと!!
だから話し合いを一杯する!!」
これは私が学生と向き合う際、何より大切にしてきた事だ
話合って話し合って話し合いを重ねる中で、私はその学生にしかないものを必死に探し出す
それを見つける事は大のお得意だ!!
何故ならそれは私がその事を仕事としてきたからではなく、「一人一人が特別な存在である」という事を信じて疑わないからだ
この世の全ての人は輝く為に生まれてきた
「Keep thinking I’m special 」
私は特別な存在である、そう信じ続けながら、当たり前でない日々を今日も丁寧に重ねて・・・
だから毎回勇気が湧いてきました!!」
先日、GS経験を経た後、某日系航空会社のCAとなり、かねてからの夢に自ら命を吹き込んだ教え子がこんな事を話してくれた
就職活動の第一関門として皆が必ず通らなくてはならない道、そして何より険しいその道は「自己分析」という自分への問いかけだ
現在から過去へとさかのぼり、未来の自分へと繋げていくその過程を振り返る中で、人はどうしてこんなにも、もがき苦しむのだろう・・・
私は考える
それは・・・「私というたった一つの輝き」を信じあぐねているからではないか、と
自己PRとはその人ならではの経験から得た強みをアピールするもの
しかし、これまでの短い人生を振り返る中で、人は思いのほか他の誰かとさほど違わない日々を送って来た事に焦りを覚え始める
そして隣の誰かの人生が自分にはない、何だかとてつもなく特別なものの様に思えてこう思う
「私はこれまでの人生、一体何をしてきたのだろう・・・」
かくいう私もその一人だった
学生時代、授業でクラスメイトが思い思いの自己PRをする中、私は完全に焦りのど真ん中にいた
ある友人は自らラクロス部を立ち上げ、部の認知度を上げ学生を集めるために奔走し、現在ではオーストラリアとの親善試合まで実現したというその過程を熱く語る
又ある友人は高校受験に失敗した事を機に一念発起し、両親を説得し、アメリカ留学を実現させ、高校・大学と優秀な成績をおさめCA受験に備えているという
それを流暢な英語でPRするものだから、こちらはたまったもんじゃない(笑)
そんな中私には一体何があるのだろう・・・
私は一体これまで何をしてきたというのか・・・
迷いながら戸惑いながら、私はあやふやな記憶をひもといてみた
その答えは私の歴史であり又家族の歴史でもある、ある特殊な?家庭環境の中にあった
私には父の仕事の関係で幼稚園を2回、小学校を5回転校したという経験がある
私にとっては何の不思議でもないこの事実、いや、もしかするとここまで経験して来た人は他にいないのではないか
いや、経験位なら誰にでも出来る
肝心なのはその経験を通して私は何を感じ何を得たのか?そしてそれを今後社会でどう活かしていくのか・・・?
私は自分の中にある溢れんばかりの想いを必死に紡ぎ始めた
そしてそれはやがてクラス全員が涙を流してくれるまでのPRとなり私の「これまで」を語ってくれた
「技術を教えるだけじゃ本当の意味で輝けない
内面から伝えて行かないと!!
だから話し合いを一杯する!!」
これは私が学生と向き合う際、何より大切にしてきた事だ
話合って話し合って話し合いを重ねる中で、私はその学生にしかないものを必死に探し出す
それを見つける事は大のお得意だ!!
何故ならそれは私がその事を仕事としてきたからではなく、「一人一人が特別な存在である」という事を信じて疑わないからだ
この世の全ての人は輝く為に生まれてきた
「Keep thinking I’m special 」
私は特別な存在である、そう信じ続けながら、当たり前でない日々を今日も丁寧に重ねて・・・