みなさま、ご無沙汰しています!
毎日色々ありますが、私も娘(J)も何とか(?!)元気です。
先月11月26日、小倉貴久子先生のメヌフリュサロン「J.S.バッハを学ぶ~インヴェンションとシンフォニア~ワークショップに参加させていただきました。
(受講生としては初)
生徒により良い指導をしたい一心から、また私自身が2声3声のよりふさわしい演奏を知りたいゆえに、参加。とーっても濃い学びを得られた貴重な機会になりました。このワークショップの目的を以下に載せますね。
※メヌフリュサロンのHPより抜粋
〜バロック時代の鍵盤楽器チェンバロ、クラヴィコードを体験してバロック音楽の語法を学ぶ〜
バロック時代の様式感を、現代のピアノでイメージすることは難しいことです。アーティキュレーションや拍節感、音の優劣関係やアゴーギクなど、バロック時代の語法は当時の鍵盤楽器の特徴を知ることによって、具体的にその感覚を養うことができます。
本ワークショップでは、講師小倉貴久子が具体的に演奏、解説しながら、〈インベンションとシンフォニア〉を、チェンバロとクラヴィコードの両方の楽器で、ひとりずつ順番に体験していただきながらレッスンをします。〈インヴェンションとシンフォニア〉から1曲、受講したい曲を選んでご参加ください。ピアノ学習者、ピアノ指導者、愛好家を対象としたワークショップです。
私は先生のご所有のチェンバロとクラヴィコードで、シンフォニア4番を弾きました。
とっても難しくて、でもすごく楽しかったです。
バッハはどんな音を求めていたんだろう?
先生のお話と演奏とご指導で、目からウロコが300枚くらい落ちました。(※本当は5万枚くらい落ちた)
ピアノ学習者はもちろん、ピアノの先生方にもぜひ参加して見て欲しいワークショップでした!
小倉貴久子先生、ありがとうございました。
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