今回はセールスレターの
デザインについて話します。

 

結論から言うと、

 

『デザインしない方が売れる』

 

です。

 

チラシやネットショップには
該当しません。

 

あくまでセールスレターの話です。

 

「はあ?何言ってんの?」

 

と思われるかもしれませんが、
デザインしない方が売れるのです。

  • 見栄えの良いサイトなら多くの人が
    見てくれる
  • 素敵なデザインならたくさん売れる
  • デザイン性の高いサイトは成約率が高い

というのは、まやかしです。

 

デザイン性が低くても売れている
サイトや広告はたくさんあります。

 

理由は、

 

『デザイン=売り込み』

 

だからです。

  • ギラギラに装飾したヘッドコピー
  • ドヤ顔で腕組みしている販売者
  • 目障りなカウントダウンタイマー
  • 閉じようとすると邪魔するポップアップ...

あなたも見たことがあると思います。

 

ああいうの、不快じゃないですか?

 

売込み、売込み、売込み・・・

 

「来た客は絶対に逃がさないぃぃぃ」

 

と、斜に構えたクールな画像とは正反対に
血走らせた目でパソコンを睨みながら
必死に待ち構えているのが目に浮かぶようです。

 

はっきり言ってしまうと、
マイナスの影響しかないと思います。

 

「じゃあ一切デザインしない方が
いいんですか?」

 

と思われるかもしれませんが、
2つだけやった方が良い事があります。

 

それは、

  • コピーを際立たせるデザイン
  • 売込み感の無い、広告宣伝に
    見えないデザイン

です。

 

例えば、伝えたいイメージを文章より
明確に伝えられるような画像であったり、
読みやすさが増す体裁の整え方であったり。

 

人間は売り込まれることに拒否反応を
示します。

 

つまり、売込み臭がすると読まれなくなる
確立が高まるのです。

 

売込み臭を消すためのデザインが最適です。


 

 

バナーやリンクをクリックした時に
セールスレターやLPが開き、
キャッチコピーが目に入りますよね。

 

このキャッチコピー、
じっくり読むつもりで見たこと
ありますか?

 

正直、私は無いです。

 

極稀に尊敬しているコピーライターが
書いたと解っている場合くらいです。

 

私の場合そういう仕事なので
見ることがありますが、
普通は「眺める程度」だと思います。

 

チラッと眺めて、読む価値がありそうか
判断する感じかと。

 

いきなり広告と解っているサイトを
集中して一字一句漏らさずに読もう
という奇特な人はいないですよね。

 

ということは、

 

キャッチコピーはチラ見で興味を
引きつけられるようにするために

 

『できる限り短い言葉で伝える』
『イメージしやすい具体的な言葉を用いる』

 

という2つが重要ポイントとなります。

 

チラ見で伝えなければならないので
長々と回りくどく書いたら、それだけで
閉じられてしまいます。

 

眺めて読む価値があるか判断されるので
抽象的な伝わらない表現では戻るボタンを
押されてしまいます。

 

つまり、眺める程度の人達の興味関心を
グリッと引くことができる文章に
しなければならないという事です。

 

長々と回りくどく書いたり、
抽象的な伝わらない表現を入れる
スペースなど無いのです。

 

・・・

 

『できる限り短い言葉で伝える』

 

このためにやる事は無駄な文字を
削ることです。

 

例えば、

 

毎月売り上げ30万~100万円を確定させる
インターネットを徹底的に活用した
集客から自動販売までの仕組みを作る方法

 

 

毎月売上30~100万円を確定させる
ネットを徹底的に活用した集客から
自動販売までの仕組を作る方法

 

といった感じです。

 

次に、

 

『イメージしやすい具体的な言葉を用いる』

 

このためにやる事は数字を入れます。

 

毎月めっちゃ凄い売上を確定させる
ネットを徹底的に活用した集客から
自動販売までの仕組を作る方法


 

毎月売上30~100万円を確定させる
ネットを徹底的に活用した集客から
自動販売までの仕組を3ヶ月で作る方法

 

といった感じです。

 

やり方としては、まずは普通に書き
後から編集です。

 

編集しながら書こうとすると
手が止まります。

 

まったく作業が進まなくなるので
ひとまず書くだけ書いて、
書き終えてから編集がお勧めです。

 

お試しください。


 

 

彼氏彼女を見つける方法って
どんなのがありますかね?

 

学生や会社員であれば
同じ学校、同じ職場など
見つかりやすいですよね。

 

他には、友人知人の紹介、合コン、
趣味を通じて、習い事の場で、
取引先、お客さん。

 

居酒屋で偶然隣席に座った、
街でナンパなどもあると思います。

 

他にもあるかもしれませんが、要は
何かしらのアクションを起こさなければ
パートナーができることは無いという事です。

 

そしてこれ、ビジネスにも
そっくり置き換えられます。

 

紹介は手堅いですし、
合コンは交流会といった所でしょうか。

 

セミナーなどで偶然知り合い、
名刺交換というのも多いと思います。

 

ナンパは飛び込み訪問や電話営業、
ファックスDMみたいなものですね。

 

新規客と繋がるのと同じなんです。

 

なので、お客様が少なければナンパ
しまくらなければいけません。

 

しかもナンパなので断られるのが当たり前。

 

そもそも振り向いてもらえない⇒

  • ブログを書いても反応が無い
  • LPにアクセスが無い
  • メルマガに登録されない

やっと連絡先を交換したけど進展が無い⇒

  • メルマガが読んでもらえない
  • 商品が買ってもらえない

これらはナンパなら当たり前のことですよね。

 

そう思うと気が楽になりませんか?

 

片っ端からナンパして、
合わなければお別れして、
合えば末永くお付き合いする。

 

ビジネスはこれの繰り返しです。

 

唯一異なるのは、なんと
一夫多妻制(多夫一妻制)が
合法であること!

 

素晴らしいですよね(笑)

 

ちなみにアラブなどの一夫多妻制では
全ての妻を平等に扱わなければ
ならないらしいです。

 

ここら辺もビジネスと共通してますね。

 

ということで、バンバンナンパして
いきましょう!


 

画像出典元:ホノルル・バーガー・カンパニー

 

今日はあなたの商品がさらに

  • 計らいが粋な
  • 配慮が行き届いた
  • 気配りの行き届いた
  • かゆいところに手が届く
  • 至れり尽くせり

な商品にする方法をお伝えします。

 

ライバルより高くても欲しくなり、
他を買った人は後悔するような
商品の作り方です。

 

無料オファーの時に行えば
フロントエンド商品に、

 

フロントエンド商品の時に行えば
バックエンド商品に、

 

バックエンド商品の時に行えば
更なるバックエンド商品に活かせます。

 

それでは具体的に何をするかというと
既存客に、

 

『他に要望を聞く』

 

です。

 

無料オファーでも有料商品でも
販売した後に、要望を聞くのです。

 

商品に関する要望でもいいですし
他に悩みはないか、困っている事や
気が利かない所はないかを
アンケートを取るのです。

 

そして、可能な限り商品に
反映させていけば無敵になります。

 

他を買うのは馬鹿状態です。

 

イヤでも業界トップになれます。

 

ちなみに価格は関係ありません。

 

世の中、

  • 安さにしか興味の無い人
  • 対価を払う意志の無い人
  • 全部貰えると思っている人
  • タダより高い物はないと思っている人
  • 安かろう悪かろうと考える人
  • 良い物だけが欲しい人

様々です。

 

あなたの欲しい客層にマッチさせれば
いいだけです。


 

 

何かを購入する時、色々と
不安に思う要素ってありますよね?

 

電化製品でも服でも靴でも
金額の大小に関係無く、何かしらの
不安、疑問ってあると思います。

 

安価な電化製品でも

  • ちゃんと動くのか
  • すぐ壊れないか
  • 保証はあるのか

などと考えながら購入に至りますよね。

 

納得や妥協できれば購入しますし、
できなければ購入しない。

 

今日はそんな『購入しない理由』を
消し去る方法
です。

 

これができれば、類似のライバル商品を
購入していたお客様があなたから買う
ということになります。

 

具体的にすることは、既存客に

  1. すぐに購入したかを聞く
  2. すぐに購入しなかった場合、
    何がいけなかったのかを聞く
  3. お客様がネックと思われた点を
    改善する

の3つです。

 

これを消していくことで
『買わない理由』も取り除けます。

 

買わない理由が消えれば、あとは
素晴らしい結果が出るのみです。

 

コツは自分の頭で考えずに
聞くことです。

 

いくら考えてもそれは想像でしか
ないので、本当に響くかは解りません。

 

情報教材やコンサルなどで
よく見かける全額返金保証。

 

あれも、お客様のリスクを取り除けて
いれば良いのですが、そうでない場合も
ありますし、

 

それだけでは足りないと感じる
場合もありますよね。

 

それよりももっとサポートを
充実させてほしいとか、
期間を長めにしてほしいとか。

 

お客様のリスクを極限まで取り除けば
買わない理由が無くなり、
自然と売り上げはアップします。

 

価格より中身を重視するお客様が
集まってくるので、利益率も
上がります。

 

メリットだらけですよね。