2008年11月14日 金曜日


昨日までの気だるいシュタとはうって変わって・・

とっても元気!スマイルいっぱいのシュタです。


今日は、生活クラブのイベントに参加してきました。


伊達巻の生産者との交流会でしたが、

伊達巻の生産工程と共に、食品の添加物や

商品の裏話などについてもお話を伺えました。

 →お話のまとめは下記に記載


交流会

生活クラブの商品って、高い物が多いけど

こんなにこだわっててこのお値段は

かなりリーズナブル。

無駄な包装や卸がないので、

コスト下げられるんですって。

注:生活クラブの回し者ではございません。。

その後は、公園へ。

ようやくいつもの笑顔。


何拾ったのかな


久々の滑り台


ブランコ乗りたいよ

面白いおじちゃんにも会ったねイヒヒ

そして・・

お友達ママさんから

超素敵なシュシュを頂きました


シュシュ★サンクス

ありがとう

たからものだ~



***<今日のお話のまとめ>***


■主な添加物の種類


保存料:ソルビン酸など

 大量摂取すると発癌性あり。

  

着色料:カロテン色素など

 植物や虫などから抽出しているものが多いけれど、

 途中添加物が付加されている可能性は否定できません。


甘味料:サッカリンNaなど

 発癌性がある。ガム噛み過ぎると、ヤバいってよく言いますよね。


調味料(アミノ酸等と表記される):グルタミン酸Naなど

 MSGは脳に広くひろがり、脳の発育を遅らせたりしますよ!


pH調整剤:

 「添加物」や「保存料」

 最近は露骨に表示しなくなったが、たとえば

 アミノ酸等という表記に置き換えている。


キャリーオーバー
原産量や生産過程で保存料などが使用されていても、
一個数に含有する割合が少なくなるため(効果を発揮しないという理由で)
最終段階の商品にはそれらの添加物を記載する必要はない。


原材料まで意識していなかったので、迂闊だった!!
表示も一切信用できないですよね。
『原産者のわかる』的な商品にしないと怖いですね。


こんな話も聞いたことあります!

・魚の産地も、インドネシアで釣った魚を沼津で揚げると、
『沼津産』と表示していいんです。
・アメリカの子牛を日本で育てて、解体すると、『国産』です。
・中国産のネギを使った餃子、日本で加工すると『国産』です。
・遺伝子組み換え大豆も0.3%だったか未満だと記載する必要なし。
などなど・・ありえないですよね。


アレルギー表示
20年6月に改定。特定原材料5→7へ。


特定原材料:小麦、そば、卵、乳、落花生、えび、かに(新たに追加)

特定原材料に準ずるもの:18品目 (可能な限り表示するように努める)

あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、

さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マツタケ、桃、やまいも、

りんご、ゼラチン

こちらは包装スペースの関係上記載されない事がほとんど。


※この改定、包装紙の関係で22年6月まで猶予がある。

表示が以前のままのものがあるので要注意。


■おまけ
伊達巻は伊達藩発祥ではなかった!?
伊達藩の文献には一切載っていなかった。
飾りという意味の『伊達』という説が強い。


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もはや普通に買い物していては

避けられないのが現状ですね。



ママは何を摂取してもいいけど・・

シュタの食事はできる限り、努力して行きたいです。