飲んでいました。
23時ごろです。
歩いて家路に向かう途中、外国人の方に道を尋ねられました。イングリッシュです。
OMG
残念ながら何を話しているか全くわかりません。
でも道を尋ねていることはわかりました。当たり前か。。笑
地図をもっていました。
すごく丁寧な地図です。
ここを曲がって次にここを、と、写真付きで細かいのですが白黒だったのでピンときません。
でも!住所が書かれていました!しかも知っている地名!何丁目とかまで細かくは知らなかったので、
ここでこそ!
Googleマップ!
こんな私でも人様のお役に立てるときが
さっそく位置情報をオンにして、目的地を入力!いざ検索!!
、、、、、
え、、、。
なんで??目的地まで4時間??
何回検索しても同じ。挙句の果てに自分を疑わず携帯がイカれてしまったんじゃないかと、物のせいにし始める。焦る私。
次の瞬間
「誰か英語喋れる人いませんかー!!」
一緒にいた友達が叫ぶ。
素晴らしい!
そういうところ尊敬してます!!!
焦ってる私にそんな選択肢はなく。。外国人の方を待たせてしまいながらひたすらGoogleマップと格闘していたその瞬間!!!
「エイゴシャベレマスヨー」とカタコトですが、日本語理解できるんだろうなぁと思わせる発音の男性の声!!!!
なんと見事な連携プレイ!コントかと思いました(笑)
いったん私達を通りすぎたであろう男性は振り返ってこちらに近づいてきてくれました。
ネイマールのような風貌のイケメンでございました。
イケメンで優しいなんて素敵です。無敵です!
私達はネイマールに(勝手にあだ名つけてごめんなさい)英語で道を尋ねられているが、場所がわからないと伝えました。
ネイマールは持っていた大きな荷物を降ろし、携帯で確認し、外国人の方と会話をし、目的地を探し当ててくれました。
歩いて遠くない場所だったので、目的地まで案内してくれるとのこと。
時間が本当はなかったかもしれないのに、それでも親身になって下さり本当にありがとうという気持ちになりました。
絶対に地球がひっくり返ってもこんなブログを見てくれることはないけど、ありがとうございます!
そして、その直後わかったこと。
検索してた住所は、市や区を省きすぎて全く違う都道府県の、同じ地名の住所が目的地になっていたことがわかり、、
バカすぎて、、、
凹みます。すぐ気付かんかい!っていうね。。。
で、友達に
「以外と、英語できないね」
と言われ、
私「いや!でも前に道聞かれた時目的地まで案内したよ!」とか急にすごくもない武勇伝を掘り出して色々と語りだす始末(笑)
核心を突かれてプライドがざわついたんでしょうか
できない奴ほど言い訳をする(笑)そう。私です


色々あり、楽しい1日でした!