今日は、悪口と好みの違を気づいたのでシェアします。
・嫉妬、悪口を言うこと
・自分の好みを言うこと
この二つは、違うもの。
たとえば、「彼のあの態度は嫌いだな」と言った時、悪口なのか、好みの話なのか判断つきません。
かなり混同しやすくて、非常に見分けがつきにくいヽ(;´Д`)ノ
順番に解説していきます。いきなり結論ほしい人は下段まで跳んでください![]()
混同を招く要因の一つは
基盤に存在する概念として「博愛」の精神があるからです。
悪口など口にせず、すべての人を慈しみ、分け隔てなく平等に扱うことが美徳とされています。
これが人として美しい姿であり、進むべき方向だと。
確かに、これはこれで素敵でありだと思います。
人生は右と左、上と下、月と太陽、光と影、男と女などなど、二つで表現されることが多く、どちらかを選択しなければとついつい考えがちになります。
さらには、それが正解なのだと・・・そう、正解と不正解という尺度もある。
ちょっと待って![]()
よくよく考えてみたらそんなにきれいさっぱり割り切れるものでもないし、他の選択肢だって作れる、選べる、そして自分の人生の中で第三の選択肢をたくさん選んできたんじゃない?Σd(ゝ∀・)イイッ!!
そうそう、三位一体ってのもある。
すべての物には矛盾があって、その矛盾の中でバランスを取るのが中間、上でも下でもない中間。
それが、平等にある選択と創造の自由。
最初にあげた「嫉妬、悪口を言うこと」と「好みを言うこと」の大きな違いは
起きた出来事の原因を自分も作っていることを自覚しているという点です。
嫉妬、悪口の観点でさらに詳しく言えれば
「彼のあの態度は嫌いだな」+「だから今日は朝から気分がイライラしてほんと今日一日の気分が台無しだよ。」
好みの観点でさらに詳しく言えば
「彼のあの態度は嫌いだな」+「イライラするけど、彼ってなんか大変そうだよね。俺は違う方向性を選ぶよ。」
これは、出来事に対して「誰かのせいでこうなった」という選択ではなく
出来事に対して「好みから自分の選択肢を選ぶ」ことをしています。
最初に書いたように、悪口と好みはかなり混同しやすくて、非常に見分けがつきにくいので、心の中でハッキリ好みを選んで、誤解が生じないよう周りの人には言わないように注意してくださいね。
自分の好き嫌いで自分が素敵だと感じる生き方選んでください(≧∀≦)
追記
北海道での回転ずし
もう回転ずしのレベルをはるかに越えてます。
海の幸ありがとう(≧∀≦)


