(前回からまたまた時間があっという間に。。。![]()
)
そもそも、今回参加した Westlake International School がどこら辺にあるかというと・・・
★「カンパー」って田舎町にあります(湖しかない自然いっぱいの町)
KLから車で2時間半、ペナン島から車で2時間、イポーから近いよ
★学校のゲート入って見える校舎
奥に見えるオレンジ屋根のアパートは学生と家族の寮です!
で、前回のつづきね。
1日早ければ見学に行けたのに・・・・!!! く~~っ![]()
(悔し涙)
って思ったのもつかの間
予想外のお言葉が。。。
「ちょうど日本語の出来るスタッフが実家のKL(クアラルンプール)に帰省しているので
連絡とってみますね。 KLで会ってみたらどうですか??」
と帰省中のスタッフに連絡をとってくれたんです~!!
「学校は休みに入るので見学はできないけど、いろいろ詳しい話は聞けますよ」って!
なんて めちゃめちゃ親切なの~~![]()
迷ってる暇はありません!
すぐにその方と連絡をとって待ち合わせの約束をしました!
待ち合わせは、KLにある ミッドバレーショッピングモール内のスタバ
休暇中にも関わらず、快く会ってくださったのは
日本語OKのSam(サム)さん
電話では若い声だったんだけど(勝手な想像が~
)
実際には・・・・
黄色のTシャツに短パンの超ラフな格好の笑顔が可愛いおじさん
(Samさんごめんなさい・・・本当のこと言っちゃって)
そりゃそぉよね、お正月休みなんだから。
でもそのラフさに親しみを感じてホッ
とした私たち![]()
(この後、Samさんには大変お世話になることになります。)
コーヒーを飲みながら、Samさんとお話すること3時間くらい??
PCに入った学校の写真、行事の写真、家族寮の部屋の写真・・・
ガンガンに効いたクーラーのせいで、すっかり冷え切った子供達は鼻水垂らしてたよね・・・![]()
んで、その時に
「うちの子は全く英語が出来ないんですけど。
出来ないどころか、英語に興味も何にも無いんですけど・・・・・」
って正直なところ話したら
「夏に日本の学校の休みに合せた4週間プログラムが有るよ
ぜひどうですか?」
って。
実はWISはまだ2012年OPENのホヤホヤ新設校だったので
日本に向けてプロモーションをかけていたとのこと。
(教育熱心な韓国にはプッシュしてないのね)
日本の夏休みと韓国の夏休みは、ちょっとズレはあるけど、殆どかぶってたので
もうこの時点で、私の心の中ではサマープログラム参加は決まってた!(・・・・んだと思う。)
パパはどう感じてたのかは、わかんないけど~
だってKLは高すぎるし・・・
私たちが求めていたのは
「大自然に触れる!多文化に触れる!」
移住は難しくても、短期間の異国ライフはきっと子供たちにとって貴重な経験になる!!
んでもって、これから先、移住を検討するのに絶対いい下見になる!!
そんなこんなで、すっかりお先真っ暗どん底な前日から一転
明るい希望の光に出会えた、マレーシアまで来てよかった!って
充実感と達成感みたいなもので心が軽くなって、Samさんとバイバイ
しました。
↓↓ その時にもらった日本語のサマープログラムのパンフがこちら ↓↓
※2015年のプログラムです! 2016年プログラムはちょっと値上がってるから注意!!
★ 春は3ヶ月(11週間)プログラムもあるんだよ~ ★
4週間プログラム参加費用はこんな感じでした~♪
(子供1人入学、家族寮入居)
【両親と学生】費用が適用
●寮預金 MYR1,500
●申請費 MYR400
●入学金 MYR600
●プログラム費 MYR3,066
●寮 MYR1,634
計 MYR7,200 (約216万ウォン・・約23万円)
※為替は当時のレートでざっくり計算
●寮預金 MYR1500 は、最後の退去時に返金されるんです。
実際には、1ヶ月間の光熱費の実あ費を差し引かれて MYR1450 くらいは戻ってきましたよ。
この他に、入学初日に学校の制服と体操服を購入します。
が、安くてビックリした!
制服 MYR70(約2100円)、 体操服 MYR30(約900円) くらいだったかな。
因みに、こちらの学校は学費や寮費はなんと
クレジットカード払いOK!!
助かるよね~~~ ホント![]()
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って、また長くなるので、今日はこの辺で・・・




