GWは凸凹君とのふれ合いや自分の

友達との時間であっという間に過ぎ

ました。

 

発達凸凹さん達の中には身体の課題

がある子多いと思います。

・体幹が弱くて姿勢が悪い

・体力がなくて疲れやすい

・他の子が自然に習得できる運動

 (縄跳び、けんけん、スキップ、ボール

 投げ)ができない

・顔に水がかかるのがイヤでプール

 に入れない

等々

 

そしてこれを専門機関で相談すると

「遊びを通して発達を促しましょう。」という

答えが返ってくることが多く、それは本当に

その通りだと思います。学習や社会性の

面で頑張らなきゃいけないことが多い凸凹

さん達、この上運動系まで頑張らせるより

は、遊びで身につけば一番ですよね?!

ただ・・・ママによってはそれはキツイ事も。

外遊びや公園での時間より買い物や

おしゃべり、美味しいものをいただく方が

好きという女性もいます。私も完全インドア

派で、学生時代の部活もテニスに憧れつつ

も「外はイヤだな」とやらなかったタイプです。

 

凸凹君が小さいうちは外遊びが面倒で

辛かったです。凸凹君の身体の課題の

ために体育の家庭教師をつけられないか?

も検討しました。結局はなかなかご縁が

なくて見つけられませんでした。

 

そんな私ですが今では結構アウトドア派に

近づいています。はじまりは凸凹君があま

りにインドア派なのが心配で外に連れ出せ

るとほっとするというところからで、

プラスのアウトドアではなく「家にいるという

選択肢を消す」消去法のアウトドア派です。

 

この連休も海ノ中道海浜公園へ行ったり、

一泊キャンプに行ったりしていました。

キャンプは凸凹君にとってはとても良いよう

です。不安定な山道を移動したり、水遊びを

したり、火を焚いて楽しんだり、体幹にも良い

し目と手の協調運動にもなります。また、

家以上に自然に手伝いに身体が動くのも

キャンプの良いところです。

なにせ寝る場所と食事を確保するのに働か

ないと!という意識が働きます。また算数を

家で頑張るのも良いけど、キャンプ場で

「ほら、4分の一に分けて」

「その倍は要るよ!」

「何個ある?」

などという自然な問いかけで何かやるのも

良いです。キャンプって家にいるのと違って

家事、雑事ができないので自然と子供に

ゆっくり接するようになるのも良い点です。

 

キャンプなんか一生行かないと思っていた

私ですが家族の趣味+凸凹君の発達のため

にと付き合いで去年キャンプデビューをして

以来、結構キャンプ好きになりました。

キャンプは不便で不衛生で不快・・・と思い

こんでいたのですが今のキャンプは結構

快適です。

 

そのうち療育家庭教師のプランにキャンプも

入れてみたいと思っています。

「色々体験させたいけどなかなか自分では

手間をかけられない。」

「ゲームやメディアから引き離したい。」

「ボーイスカウトや地域の子供会のキャンプ

に参加させたいけどコミュニケーション能力

で心配があって、難しい。」

などというニーズに応えられたら良いと思って

います。

 

キャンプ場気持ちよかったです。

 

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