凸凹君と今日も一緒に学習をしました。
今日は宿題ではなく、学校で出来ていな
い学習を補う家庭学習つまりはプラスで
やる学習なので、計画性や自主性よりも
学習の吸収率を重視しました。
4年生の算数、少数の掛け算を学習して
問題を解きました。学習具体物を使って
イメージを膨らませつつやります。
凸凹君は絵を描くことやイメージを膨らま
せることが大好き。こういう学習は食いつ
いてくれます。凸凹君のこういう良いところ
は大切にしなくてはいけません。
途中崩れるか?と思ったところも楽しい
話などで崩れさせずに終わりました。
目的が学習の吸収なので、このような
少々ご機嫌をとることもやります。
と、こ、ろ、が・・・最後の挨拶の号令を
かけてもらう時に早く終わりたそうに
早口で「これで学習を終わります」と言った
凸凹君に「丁寧に算数の少数掛け算の
学習と言って」と言ったところ、早く終わり
たい気持ちと口がうまく回らないので涙・・・
最後の最後に崩れちゃいました。
母:「落ち着いて。」
凸:「僕は落ち着こうとすると涙が出るの!」
母:「へぇなるほど!(本当に納得)」
凸:「ウソだよ」
母:怒り!
となりました・・・。その後少し話しましたが
凸凹君の主張は
「悲しいこと、つらいことは、泣きたくなること
は忘れようよぉ」で、
私の主張は
「反省して次から起こらないようにしたい
から気持ちを話したい」
です。
平行線・・・彼の心の奥にある気持ち「お母
さんに笑顔でいてほしい」を伝え返すと
落ち着きますが、こちらの気持ちを伝え
ようとするとイヤなことを思い出すようで
穏やかでいられません。完璧なハッピー
エンドを目指すとうまくいかないので
伝えられそうな時に伝えることにします。
お天気もいいし、学習もできたし、できてない
ところにばかり目を向けるのはやめておこう
かな。
☆☆☆☆☆
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