40代後半から50代過ぎると
女性ホルモンがぐぐーっと下降してきます。
お顔がしわしわになるのと同じように
膣もカサカサになっってきます
そして常在菌のデーデルライン桿菌が減って
炎症をおこしてしまい、真っ赤な膣になります
この時おりものは少し茶色っぽくなります。
膣の周りがピリピリしたり、
石鹸が沁みるなどの症状も出てきます
皮膚の一部があかぎれのように
裂けやすくなっているわけです
昭和時代は老人性膣炎と呼ばれておりました
ショーツに当たってひりひりするとか
なんかチクチクするとかあったら
老人性膣炎=萎縮性膣炎の始まりかもしれません
私もその年齢ですが、
漢方薬
とエストリール膣錠![]()
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で現時点健やかな
膣環境
を整えております
保険でできる範囲もありますので
一度ご相談くださいね![]()