私は毎週母校久留米大学病院系列の麻酔科で麻酔科医師として働いている
麻酔科の全身麻酔の導入時と覚醒時の一瞬の間に行われる投薬や気管チューブの挿入と抜菅の時はいつも緊張感が走る
まぁ私は二年目のぺえぺえだから、必ず横に専門医や指導医が必ずいる。だから緊張といっても、本当に一人ではないから、まだ甘い方だろう。私の某知人の麻酔科専門医医師は、心電図のあのピッピッという音が寝ているときも耳鳴りのように、聞こえるくらい神経を消耗したといっていた
確かに私も産婦人科救急最前線にいたときは、救急車のサイレンが耳鳴りのようだった
きっとパイロットも離陸と着陸の完了した瞬間はほっとしついるだろうなぁ~と飛行機にのるたびに思う。ちなみに福岡、東京便はほぼ日本人しか乗っていないがやっぱりあのイングリッシュアナウンスは遠山の金さんや、水戸黄門のような、見せ場として必要なのかしらん