久留米市のはじっこ、ゆのそに住んでいた私は生まれて大学卒業して35歳で東京に出るまで、久留米にいました。あれは10歳の頃近所の友達と爆竹で遊んだんです
自宅の木にキノコみたいなのが生えてて、それをバンバン弾いて、ひと遊び
じゃまた明日
と解散
つぎのひ、母親から大目玉をくらいました
あんた昨日何して遊んだの
と母。私は急いで昨日の木の場所へ
ない
木がない
なんと昨日は風も強く、爆竹の燃え殻に火をつけたようで無惨にも木は焼けてなくなっておりました
いやぁ家も焼けるところでした
とんでもない悪ガキな日々を振り返って、苦笑い
です
と解散