赤みの治療 | ☆美肌評論家 医師 森智恵子 のアンチエイジング☆

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pico BEAUTYclinic の美容皮膚科 産婦人科 森智恵子のブログ。

ひとくちに赤みと言いましても大きく二種類あります☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0125.gif
 
①傷口が凹んで筋肉が透けて見える赤み
 
②もうひとつは、血管が見える、あるいは血流が多いことによる赤み。
 
①の凹んで赤みが強く見える時は、フラクセルレーザーで皮膚を再生して、平らにします☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0439.gif
 
ニキビあとや、傷跡に有効です☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0839.gif
 
②の赤ら顔や血管の拡張には血管を壊して☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0807.gif、肌の色みを押さえていくダイレーザーを使います。
 
ダイとは色素の意味で、色素レーザーのことです☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0091.gif
 
レーザー治療は色(茶や黒や赤)に効くもの、コラーゲン生成に効くものと、大きく二つに別れます☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0274.gif
 
私たち医師はどれが一番有効か肌の状態を見ながら、治療を行います☆美肌評論家ドクターチエの美肌・アンチエイジングブログ☆-08A0055.gif