ひとくちに赤みと言いましても大きく二種類あります
①傷口が凹んで筋肉が透けて見える赤み
②もうひとつは、血管が見える、あるいは血流が多いことによる赤み。
①の凹んで赤みが強く見える時は、フラクセルレーザーで皮膚を再生して、平らにします
ニキビあとや、傷跡に有効です
②の赤ら顔や血管の拡張には血管を壊して
、肌の色みを押さえていくダイレーザーを使います。
ダイとは色素の意味で、色素レーザーのことです
レーザー治療は色(茶や黒や赤)に効くもの、コラーゲン生成に効くものと、大きく二つに別れます
私たち医師はどれが一番有効か肌の状態を見ながら、治療を行います