少し時間があいてしまいました。


お盆に納骨が終わりました。まだ全然手放したくなかったけれど、ずっと一緒にいたかったけれど、位牌に魂をうつしてもらって、お骨にはさよならしました。本当につらかったです。


思い出すのが少ししんどくなったなと思います。忘れることは絶対にないけれど、考えたくない日はあります。



そういえば、わたしには気持ちが悪いことがあります。あくまでも主観なのですが、赤ちゃんが死んだ親が自分のことを天使ママ・天使パパと言う感じ、あとは頻繁にでてくる胎児ネーム。


同じ立場だからこそ思うのです。わたしは涙もろいしそんなに合理的なタイプではなく、どちらかというと感情的な方です。そんなわたしがそう思うのだから、きっと赤ちゃんの死を体験していない人からすると、かなり違和感があるんじゃないでしょうか?(勿論、全ての人という意味ではなくて、こう思う人もいるだろうという意味です)でも、体験してない人からは触れにくいことですよね。わたしは気持ち悪いと思います。



なぜだか考えたのですが、うまく言葉にできませんでした。メンヘラ感が苦手なのかもしれません。我が家にも、胎児ネームがあります。でも公開する気にはなれません。別にはずかしいとか特殊な名前というわけではなくて、そんな気になれないのです。こういう人もいるんだと言いたくて、わざわざ書きました。



死産がわかったあと、わたしは検索魔になりました。色んな人のブログを読みました。このブログを書こうと思ったのはそれがきっかけです。それ以来、続きが気になる人のブログだけ覗いていました。


感情的なブログは読むと引っぱられてしまいます。読んでしまって、涙する自分がいます。わたしの赤ちゃんもみなさんの赤ちゃんと同じように、我が家のアイドルでした。ずっとこれからも変わらずにアイドルです・・・