ユンボを使うとなると毎日しないといけないグリス作業。

忘れがちになると節々が痛くなるのと一緒で運転している時にキシむような音が出てきます。

ですからグリス作業は必須作業。

このグリスを注入する部品であるニップルも劣化するのか、ポンプを刺す角度によってうまく入りません。

角度が決まれば素直に入ってくれるのですが、角度が少しでも違えば全く入りません。

一番いいのはニップルに刺したところを押さえてポンプすればいいのですが、ポンプは両手を使うのでニップル部を押さえるとなると手が3本必要になります。

整備するのも一苦労です。