
昨日、久しぶりに「嫌な金縛り」に遭いました。
以前はよく金縛りに遭う時期がありましたが、それは体が疲れている時でした。
金縛りに遭う瞬間は自分で認識できます。
脳は起きているのですが体は動かすことができません。
動かせるまでその状態と戦ったりすることを楽しんだりします。
この状態は科学的に証明されている生理現象なので別に恐怖は感じません。
しかし昨日の金縛りは違いました。
金縛りになる瞬間に空気感がガラッと変わるというかすごく嫌な空気になり、「やばい!」という感覚がありました。
こういう感覚は今回で2回目でしょうか。
一度、20代の頃にその「嫌な金縛り」に遭ったことがあります。
仰向けで寝ている時に誰かが胸の上で正座して乗っているのだろうか?という感覚を体験したことがあります。
その正座の状態でズゥ~ンと胸を段々と圧迫してくる感じ。
さすがに目を開ける勇気はありませんでした。(^_^;
圧迫してくる力に対して圧迫されまいと必死で抵抗していたらいつの間にか金縛りから解かれていた・・・という感じでしょうか。
これは実際に体験しなければわからない感覚でしょうね。
「嫌な空気になる」という感覚も「頭から血の気が引く状態」が「嫌な空気」を感じる感覚かも知れません。
とにかく規則正しい就寝を得ることが解決策に繋がる・・・かな?( ̄~ ̄;