左官屋さんが骨材を練る缶が古くなったので新しいのがあれば・・・と言うのでドラム缶を切ることにしました。

以前はガス切断で切断していましたが、もしドラム缶の中にガスが溜まっていたら爆発する恐れがあるというのでガスはあまり使いたくありません。

もちろんガスで切断するときはドラム缶の中に水を貯めて中のガスを追い出します。

今回はヒルティのレシプロソーがあるのでこれを使ってみます。

ある程度の位置を決めて切ってみましょう。

お、穴が空きました。

これはいけるかも。

どんどん切れていきます。

ガス切断より効率がいいですね。

2~3分で切断完了しました。

切り口もガス切断だとボコボコになりますが、ノコギリなので切断面も鮮やかです。

内部にサビも無いのでキレイですね。

これで砂をかき混ぜたら油分も落ちるでしょう。

これなら左官屋さんも喜んでくれると思います(^^)