今日は玄関のリフォームがありました。

縦の格子の桟の留めが外れて湾曲してしまい開ける度に当たるそうです。

今回はカバー工法と言って現状の枠をそのまま残して上から被せてしまう工法で行います。

そうすると玄関の縁周りを壊さず付け替えることができます。

まず欄間の横桟は邪魔なので外します。

敷居のレールも新しいサッシが平たく乗るようにグラインダーで擦り飛ばしてしまいます。

2~3時間、別の現場へ回ってたらもう付いていました。

家の中もだいぶ明るくなったそうです。

敷居の部分も全く違和感がありません。

元の寸法に合わせるので特注にはなりますが、半日も掛からないくらいで取り付けられるので便利な工法です(^^)