昨日のブログの中で「猫舌」と書きましたが、色々なレベルの「猫舌」があります。
私は猫舌と思っていますがそれ以上に食べられない友達もいる。
なかなか奥深い世界だなあと思います。
ある番組で猫舌のことを語っていましたが、舌に乗せるのが下手くそだから熱いのだと説いている番組がありました。
舌のある場所に食べ物を置くと熱さを感じないというのです。
いやいやいや、舌への乗せ方以前の問題です。
真の猫舌は熱いモノを口に入れた瞬間吐き出します(×。×)
舌の上で転がす余裕など無い。
もし乗せられたとしましょう。
口の中がただれます。
上顎の皮がめくれます。
何回も口の中がただれて慣れてくるのだ、と言う人もいますが、ただれたとしたら一週間は熱いモノが食べられないのが猫舌です。
火傷したら少しでも温かいモノを口に入れると熱く感じて食べられません。
なんせ口の中が火傷しているのですから。
慣れようとも思いません。
熱いモノが好きという人の気持ちは一生わからないのが真の猫舌でしょうね(^_^)