パイプが割れて水が噴き出しているという電話がありました。

早速現場へ。

あらら~。

蛇口手前の給水エルボに亀裂が入っているようですね。

給水エルボの下側を切って繋ぎましょう。

・・・おや?

これは・・・

何を巻いているのでしょう?(・・)

どうやら鉄管の様です。

その中にモルタルを詰めて支柱の様にしてある様です。

これは簡単に済ませてくれなさそうですね(^^;

まず鉄管の切断からですね。

グラインダーで切れ目を入れて

取り外してモルタルをハツり取ります。

そして給水エルボの下を切断。

給水エルボを接続。

元々あった蛇口も新しいようだったので再利用です。

保温チューブを巻いて完成です。

こういう外気にさらされるところはタオルやビニール袋等を巻いてあげると全然違うので凍結しにくくなります。

巻くと見た目が悪いし、使う時に外すのが面倒ということであまりしないのかも知れません。

グルグル巻きにしている現場もありますが面倒にならない程度に巻いて下さい(^^)