B'z 最先端から加速しない! -84ページ目

LADY-GO-ROUND

イネーバ: スタート
イネーバ: 3rdシングル。
イネーバ: アルバム同発ですね。
ぐら: おお、何か初期って感じだな。
ぐら: 3rdってw
イネーバ: この頃は全く知らなかった気がする。
イネーバ: 90年ですか。
イネーバ: だいたい、同発って当時の主流だったの?需要あるの?
ぐら: 当時は主流。
ぐら: 需要ねぇ・・・
イネーバ: 2曲とも入ってるよ、アルバムにw
ぐら: 今考えると、無駄なビジネスモデルだよね。
ぐら: 海外の方がもっと謎だけどね。アルバムの後にシングルカットって。
イネーバ: まぁ・・・あっちはアルバム主体だからね。
イネーバ: 3rdまでは黒歴史化されてるのは気のせいでしょうか。
イネーバ: ベストにも入りませんね。
イネーバ: まぁ権利問題の関係か。
イネーバ: FLASH BACKに入ったとは言え、あのアルバムも違うしなw
ぐら: それもあるね。
ぐら: ここまでが黎明期かねw
ぐら: 黒歴史化しなくて良いと思うんだけどなぁ・・・
ぐら: 権利関係が大きいと思いたい。
イネーバ: でもこれは、『BAD COMMUNICATION』出た後だよね?
ぐら: そだね。
イネーバ: まぁそういう意味ではチャートインもして、ちょっとは売れたかなw
ぐら: 思ったほど人気にならなかったみたいだけどね
ぐら: バッコミが良すぎるっていうか。
イネーバ: シングルなのに全然やらなかった件。
イネーバ: ACTIONでやったぐらい。
ぐら: テレビでは結構やったんだけどね。
イネーバ: この頃から出だすようにはなりましたね。
ぐら: やっぱバッコミ影響ですね。
イネーバ: 色濃く残ってますね、この作品にも。
ぐら: そりゃもう。
イネーバ: なんでこういう路線なんすかね?
ぐら: なんでってw
イネーバ: TM系が受けたから?
イネーバ: いや、だってルーツにないじゃんw
ぐら: でしょ。+まっちゃんギタリスト+Being。
ぐら: =ロック歌謡曲、打ち込みもあるよ!みたいな。
イネーバ: ユーロビートが得意とか、好きとか、今でも思わん。
ぐら: 間が居なかったと思うんだよね。当時。
イネーバ: バンドブームの真逆を行きましたね。
イネーバ: 違うことをやろうみたいな?
ぐら: バリバリロックとかバリバリ打ち込みばっかりで。
イネーバ: まぁ・・・そう言われると返す言葉もないw
イネーバ: 音楽興味なかったからね!
イネーバ: どんなのが流行ってるのかも知らなかったからね!
ぐら: 80年代後半って、ロック→BUCK-TICKとかBOOWYみたいなの、打ち込み→YMOとかTMみたいなのって感じだったじゃん?
ぐら: その中間w
イネーバ: だったじゃん言われても・・・w
イネーバ: BOOWYも知らなかったので・・・(汗)
イネーバ: TMは弟が聴いてたから、かろうじて知ってた。
ぐら: バンドブームはあったけど、それもロックロックしたグループってそんなに無かった気がするなぁ。
ぐら: で、その頃歌謡曲に対して「ニューミュージック」なんて言われてさw
イネーバ: ユニコーンとかは違うの?
ぐら: バンドだったけどロックじゃない気がするなぁ。
ぐら: いわゆる「ニューミュージック」だよw
イネーバ: よく分からんけどもw
ぐら: で、B'zは歌謡曲とニューミュージックを上手く融合したと思うんだ。しかもロックと打ち込みを取り込んで。
イネーバ: ほうほう。
ぐら: あとは、大量のBeingリソースを使ってw
イネーバ: でもこのテジタル感、嫌いじゃないっすw
ぐら: 当時アニメとかバカっぽい(失礼)曲とかやってたから、ユーモア感はそっからえいきょうしてるきがする。
イネーバ: 『Liar!Liar!』に通ずるものがあるのだよ!
ぐら: 影響ってゆーか、お二人が作った歌に対してGOサインを出せる土壌があったというか。
ぐら: ん?ライアー似てる??
イネーバ: 進化系って気がする。
イネーバ: 音の作りね。
ぐら: むむむ。
ぐら: よーわからんw
イネーバ: ってか系統同じ。
イネーバ: ロック要素を強くした感じでしょう。
ぐら: それは同意。
イネーバ: なんかこの曲は人気ないんだよなぁ。
ぐら: 歌詞がねぇw
イネーバ: まぁ私的には、『君の中で踊りたい』の方が好きかもしれないが。
イネーバ: 歌詞はやっと遊び始めたって感じですかね。
ぐら: 女性受けも悪いでしょ、基本的に。
イネーバ: 最終的にくつがえす?ところとかは、結構その後パターン化していきますね。
イネーバ: ですね。
イネーバ: 最後までの過程がねw<女性受け
ぐら: うん。
イネーバ: でもまぁちゃんと読むと、強がりなんだけどね。
ぐら: 女の人?
イネーバ: シチュエーションも、その後よく出てくるもので、必然的に別れてしまう状況というかね。
イネーバ: いや、主人公の強がり。
ぐら: だよね。
イネーバ: 女の子は出てこないっすね。
ぐら: 女の人は『CAT』って事ですね。
ぐら: 戻って来ないけどw
イネーバ: です。
イネーバ: また会えたらいいなぁ的な感じでしょうか。
ぐら: 神のまにまにですね。その程度。
イネーバ: やっぱりポイントは百人一首でしょうかね。
ぐら: 正直、失敗だと思います。
イネーバ:
ぐら: 着眼点は良いんだけど、ちょっと合わないw
イネーバ: でもいいこと言ってるじゃんw
ぐら: だから着眼点は良いんだよ。
イネーバ: よく当てはめましたね、このセンス凄いわ。
ぐら: ただ突拍子もないだけで。
イネーバ: 思わないよね、普通。
ぐら: うん。
イネーバ: 辞書?見て書いたって言ってましたね。
ぐら: ま、そうでしょうね。
ぐら: 覚えてないもんw
イネーバ: 意味はお伝えした方がいいんじゃないですか?
ぐら: あーでも中学校の時は全部覚えたなぁ。百人一首。
ぐら: 意味まではわからなかったけど。
イネーバ: ググると、B'zが出てくるんだけどw
ぐら:
ぐら: うちの中学校、年に一回百人一首大会があってね。
イネーバ: なんだそれw
ぐら: 頑張って覚えたものだった。
イネーバ: いやー、全く触れてないわ。
イネーバ: 百人一首って何?っていう世界。
ぐら: 任天堂最強の世界w
ぐら: 任天堂製持ってると自慢できる世界w
イネーバ: ファミコン世代ってことですか?
ぐら: ちげーよw
ぐら: おい、お前まさか任天堂の本業を知らないとな?
イネーバ: あー。これだっけ?
ぐら: 花札と百人一首屋さんだぞ!
イネーバ: そうでしたそうでした。
ぐら: http://www.nintendo.co.jp/n09/hyaku/hyaku.html
ぐら: 今でも売ってます。
イネーバ: いらないよw
ぐら: で、詩の内容ですが、百人一首切り貼りですからそれぞれ解説。
ぐら: 恋しかるべき→恋しく思い出すに違いない
ぐら: 我が涙かな→私の涙(これ、下の句全体じゃないと意味わからんわw)
ぐら: 神のまにまに→神のお心のままに
ぐら: てな感じです。
イネーバ: 以上、ぐらさん講座でした。
ぐら: こんなの歌詞にするのって、稲葉大先生か宇多田ヒカル先生くらいじゃないでしょうか。
ぐら: 確か変な歌詞を作ってたような。
イネーバ: 彼女を恋しく思ってしまう、涙が出てきてしまう ってな感じ?
イネーバ: さすがお友達ですね。
ぐら: そうだね多分。
イネーバ: 心情表してるじゃないですか!
イネーバ: 凄いですね。
ぐら: まあ、句を組み合わせて造語っぽく作ってる気がしますよ。
イネーバ: 『farewell song』の最後にも出てきますね。
ぐら:
ぐら: 恋しかるべき~ って?
イネーバ: うん。
ぐら: あれなんなんだろうなw
イネーバ: そのフレーズを選んだ理由は分からんけど、ビートルズと一緒みたいだよ。
ぐら: wikipediaに書いてあったw
イネーバ: そんなの入ってたかな。後で聴いてみるw
ぐら:
イネーバ: 覚えてないけど、たしかにぃ~そんな雰囲気あったかも。
ぐら: 聞こえてなかったの?
ぐら: 密かにDAIGOするなw
イネーバ: じゃなくて、『ヘイ・ジュード』の方。
イネーバ: ACTIONのは聴いてみたいな。
イネーバ: ロック過ぎて、さすがに合わない気がするんだけどもw
ぐら: そっちかい。
ぐら: ん?それ自体は『All You Need Is Love』みたいだよ。
イネーバ: あ、そうなの。
ぐら: 正直ビートルズあんまり聞いてないからよくわからん。
ぐら: 邦楽マンセーだったわ、ガキの頃。
イネーバ: 俺も聴いてないけども。
イネーバ: そんなところですかね。
ぐら: へい。
ぐら: サクッと行っちゃう?
イネーバ: よろしく。
ぐら: PVとか触れなくていい?あの肩のフサフサについて。
イネーバ: 2人が買ったんでしょうよ。
ぐら: 肩パット入りすぎで、足が短く見える件。
ぐら: なんか北斗の拳みたいなんですけど・・・
イネーバ:
イネーバ: 苦労してたって事も忘れちゃいけない!
ぐら: うん。
ぐら: だからこそ黒歴史にしちゃ行けないのだよ!
イネーバ: はい。
ぐら: じゃ次。
ぐら: GO★
イネーバ: Aメロ、Bメロも最高なんだが。
ぐら: ちょ、なんでこのタイミングで本格的レビュー?
ぐら: 古今例がない。
イネーバ: 今、1曲リピート中なのでw
ぐら: あ、出た。
ぐら: 週2を死守するために明日やるかw
イネーバ: モノによるなあ。
ぐら: 一回やったことあるお。
イネーバ: バージョン違い系ならいいかも。
ぐら: ただし、こっちがオリジナルw
イネーバ: そういうのは難しいぞw
ぐら: 行きます。


















ぐら: 『FRICTION』!!
イネーバ: び、微妙な線を・・・w
ぐら: な、明日できそうだろ?
イネーバ: シャリがうまいねぇ(゚▽゚*)
ぐら: はい、レビュー終わりw
ぐら: それに尽きるもんな。
イネーバ: ってか、君がこっちの方が好きって言ってたじゃんよー。
ぐら: うん。
ぐら: だってLAP2はベンチャーズが嫌。
イネーバ: ・・・。
イネーバ: またバーンアウトの話ですか?
イネーバ: あ、ごめん。
イネーバ: なんだっけ?w
イネーバ: バーンパラダイス?
ぐら: バーンアウトパラダイスですね。
イネーバ:
ぐら: お前もオリジナル版が良いって書いてるぞ!
イネーバ: Σ(゚Д゚;エーッ!
ぐら: ギターは。
イネーバ: そうだっけ。
ぐら: みたいよ。
ぐら: 俺、ぶれてないなw
ぐら: てれれれれがやだって書いてるw
イネーバ: 今すぐ思い出せない・・・
ぐら: じゃとりあえず次回。
イネーバ: はい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『FRICTION』

LADY-GO-ROUND/B’z
¥956
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SEASONS


イネーバ: スタート
イネーバ: FRIENDSのSCENE4です。
イネーバ: 短いっすねー。短いっすねー。
イネーバ: ってか何を語るの?w
ぐら: 『Love is ...』と違って、これはちゃんとFRIENDSストーリーの一章なんだよね。
ぐら: ってところから話を膨らまそうぜ。
イネーバ: 俺の勝手な推測だけど、
イネーバ: 『恋じゃなくなる日』『どうしても君を失いたくない』までは時間が経ってると思うんだ。
ぐら: うん。前に言ってたね。
イネーバ: それを表してるのかと思うのであった。
イネーバ: SEASONじゃなくて、SEASONSってところがポイントよ。数年ぐらい。
イネーバ: この穏やかな音色は、何事もなく過ぎていったって印象ですかね。
ぐら: seasonsって普通には1年って意味だけど、まあ『どうしても君を失いたくない』の歌詞見ると、数年経ってるな。
イネーバ: ま、そうだねw
ぐら: あ!
イネーバ: アコギいいなあ。
ぐら: ほら、前にカラオケ言ったとき話したけどさ、
ぐら: 年末に、会社帰りに電車の中で、綺麗にラッピングされた椅子持ってる人を見たんだよ。
イネーバ: はい、聞きました。
ぐら: 感動したね。うん。
ぐら: ホントに居るわ・・・って。
イネーバ: B'zファンなんじゃないの?w
イネーバ: 話しかければよかったのに。
ぐら: 30代中盤、やせ形の優しそうなお兄さんだった。
ぐら: モロ世代かもw
イネーバ: 狙ってませんかね、それはw
ぐら: どうだろねw
イネーバ: 椅子を欲しがる女の子、いるんでしょうか。
イネーバ: と夢を壊してみる。
ぐら: 正確にはスツールだったけどね。
ぐら: 居ると思うよ。
イネーバ: アンティークとかは好きそうだね。
イネーバ: 私、全く興味がありません。
イネーバ: 実はギターインストってこれだけというのに注目いただきたい。
ぐら: 注目してみた。
イネーバ: あ、でもね。
ぐら: ん?
イネーバ: 逆に言うと、ギターインストは分かるんだけども。
イネーバ: 『Friends』とか、『Love is・・・』とか全く関わってないのがあるのは、今考えると珍しいかもですよ。
イネーバ: コンセプトアルバムだからしょうがないけど。
イネーバ: まぁこういうのたまにあってもいいかなと思いますけどね。フルアルバムだと難しいかな。
ぐら: そだね。
ぐら: FRIENDSⅢ希望。
イネーバ: 本当希望ですね。
ぐら: 何か勝手な思いこみだけど、この曲聞いてると、冬の浜辺が出てくるんだよ。
イネーバ: 『恋じゃなくなる日』の影響ですかね。
ぐら: 多分ね。
イネーバ: これぐらいなら頑張れば弾けそうだなー。
ぐら: あとね、主人公が平日一生懸命働いてる姿と、休日に空を見ながらぼんやり&少しの決意をしているような姿。
ぐら: 完全に勝手な妄想だけどね。
イネーバ: 凄い想像力ですね。
イネーバ: 『IT'S SHOWTIME!!』ですね。
ぐら: 時が流れて区間時ですよ。
ぐら: 流れて区→流れてく
イネーバ: 全く意味分からんかったw
ぐら: 間時→感じ。
ぐら: ATOKのばかぁ・・・
イネーバ: そんなとこです。
ぐら: はいw
イネーバ: まぁ曲間繋ぐのは何かあった方がいいですね。
ぐら: そんな単純な理由じゃないでしょこの曲はw
イネーバ: 前がアップテンポでね。次が典型的バラードですからね。
ぐら: ちゃんとした一幕だお。
ぐら: と、キミから教えられたんだけどw
イネーバ: いや、そうだけども。アルバム的には。
イネーバ: これで、FRIENDS終わりじゃない?
ぐら: それこそ、『Love is ...』が残ってるお。
イネーバ: あれ、まだ残ってた!?
イネーバ: もうやったイメージがある。
イネーバ: セットで語ってたりするからだよw
ぐら: しょうがないよこのアルバムは!
イネーバ: 切り取るものじゃないってことですね、わかります。
ぐら: あれこそこのアルバム最強のインストゥルメンタル。
イネーバ: 次いきましょう。
ぐら: あ、はい。
ぐら: どぞ。
イネーバ: GO★
ぐら: 会報見ました。
ぐら: ネタバレOKなの?
イネーバ: いやあ、まだの方がいいんじゃないですか。
ぐら: じゃやめた。
イネーバ: まぁ至って普通でしたねw
イネーバ: がらっと変わりました。
ぐら: お、なんでしょ。















イネーバ: 『LADY-GO-ROUND』!!!!!!
ぐら:
イネーバ: 意外に好きですよ。
ぐら: まにまにキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
イネーバ: でも人気ないですね、この曲。
イネーバ: 女の子に特に。
イネーバ: 歌詞が嫌らしい。
ぐら: この辺、俺リアルタイムで見始めた頃だから結構印象深いな・・・
イネーバ: お、それはよろしく頼む。
イネーバ: 知らないですからね、この頃全く。
ぐら: え。
ぐら: よろしくも何も、一言だけだよ。
イネーバ: 担当でしょ。
ぐら: 腰 フ リ 。
ぐら: 以上w
イネーバ: あれで見たね、GLORY DAYSで。
ぐら: あ、そうだね。
ぐら: じゃまた数日後に。
イネーバ: はい、宜しくお願いします。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『LADY-GO-ROUND』

FRIENDS/B’z
¥1,570
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夜よ明けないで

イネーバ: スタート
イネーバ: 熱き鼓動の果ての2nd Beat。
イネーバ: 人気ありますね。
ぐら: あ、そなの?
イネーバ: むしろ、熱き鼓動の果てよりって感覚です。
イネーバ: なんか声を聞いてるとね。
ぐら: それは禿しく同意
ぐら: 前回も言ったんですが、
ぐら: 音:ハードロック、メロ:オリエンタルなこの曲は、TMG感があるんですよ。
ぐら: 素敵やん。
イネーバ: TMG感って言うか、TMGの方が後だけどな。
ぐら: ま。そうだけど。じゃ原点ということで。
イネーバ: 2nd Beatだからできたかな。
ぐら: そうだね。完成度の高い2nd Beatだ。
イネーバ: 製作時期の時期かもしれないけど、なんでこれ2ndだけシェーンとビリーなんだろ?
ぐら: 『ロンリースターズ』のような。
イネーバ: あ、間違えた。
イネーバ: ○製作時期の問題
ぐら: たぶんそうだね。
イネーバ: 『ロンリースターズ』感あるねw
ぐら: あるよね。
イネーバ: 前言った同じ系統。
ぐら: うん。
イネーバ: マイロリたんも似てる。シングル寄りの作り込みだけど。
イネーバ: こういうリフ好きですね。
ぐら: そういやビリーさんのCD音源化ってもしかしてこれだけ?
イネーバ: ギリちょとかあるじゃん。
ぐら: あーすまん。パット&ビリーはそうだけどさ。
ぐら: そっか、ブラフで結構いっぱいやってるかビリーさんは。
イネーバ: 『もうはなさない』があるよ。
ぐら: よくひっぱりだしてきたな。
イネーバ: それぐらいかな。
ぐら: GREENデッドストックか。
イネーバ: ツアー中関わったものぐらい。
ぐら: ふむ。
イネーバ: 惜しいかな、GREENの時・・・
イネーバ: ELEVENの時居て欲しかったな・・・
ぐら: あれはもう忘れようw
イネーバ:
ぐら: ビリーが居てもダメだよきっと。
ぐら: B'zのライブの半分は社長で出来ていますw
イネーバ: シェーンもここからか。
ぐら: この曲のドラム、最高すぐるよな。
ぐら: 力強さがパねぇし、なによりこのシンバル叩きまくりが最高。
ぐら: Aメロはおろか、イントロとか間奏とかまでじゃんじゃんじゃんじゃん。
イネーバ: 好きそうですね。
ぐら: 大好き。
イネーバ: このぐらいのテンポ、シェーンさん得意そう。
ぐら: あー
イネーバ: あまりスピードプレーヤーって感じもしないんだけど、
ぐら: そだね。ミドルテンポのパワーばりばりなのが似合う。
イネーバ: 力強さは、このぐらいが分かるって言うのかな。
ぐら: 話は変わって一つ質問。
ぐら: これ、普通の遠距離恋愛?それとも不倫?
イネーバ: なにかね?
ぐら: 後者だと思ってんだけど。
イネーバ: あ、そうなの?
イネーバ: FRIENDS的な話かと思った。
ぐら: ほう。
ぐら: 「誰かを傷付け満たす自我」とか、「道なき道を行く 勇気をくれ」とかからそう思ったんだけどさ。
ぐら: 綺麗な見方するとFRIENDS的な話でも当てはまるかな。
イネーバ: ですね。
ぐら: 俺、根が汚れてるのか!?w
イネーバ: まぁあれだよ。
イネーバ: 状況がどうであれ、夜よ明けないで ってことだよ!
イネーバ: そこが重要なのだよ!
イネーバ: 分かるか!?
ぐら: やだ、かっこいい・・・
イネーバ: 夜を擬人法に例えてますかね。
イネーバ: そばにいてって夜に言ってるよね?
ぐら: うん。
イネーバ: 素敵やん。
ぐら:
ぐら: いやね、いつも曲は超明るいのに不倫の歌詞とか、その逆だったりとかするんだけど、これは歌詞と曲が結構合っていると思ったのだった。
イネーバ: そうですね。
ぐら: 切なさがね、いいよね。
イネーバ: せつない帰り道を 塞いでしまおう だよ?
イネーバ: 土砂崩れでも起きればいいってことですかね。
ぐら: うん。台無し。
ぐら: フライトだから飛行機ですよ。吹雪とかですかねw
ぐら: てのは冗談で、抽象的な話でしょ。ここは。
イネーバ: 帰り道って、自分のじゃないの?
イネーバ: 帰りたくないから。
ぐら:
イネーバ: 見送った帰り道。
ぐら: これ、相手はもう帰ってんのか。
イネーバ: 違うよ。
イネーバ: これから帰るんだけど、そのフライトを見送った帰り道。
ぐら: よくわからん。くわしく。
ぐら: 主語入りで。
イネーバ: 明けた次の日に彼女が帰るってことじゃない?
イネーバ: 朝早くか知らんけどw
ぐら: 「これ以上進めない 断崖に立って」ってやっぱ不倫じゃねーのこれ。
イネーバ: まぁ状況は知らん。
イネーバ: けど、もう会えないってことは示唆してるかもね。
ぐら: んと、主人公(男)の所に女が来て、帰る話ってのは認識あってる?
イネーバ: うん。
ぐら: 最後のフライトってのは、もうとっくに彼女はずーっと前の便で帰っているイメージ?
イネーバ: 何言ってるの?wまだいるのはいるよ。
ぐら: ん?
ぐら: 最後のフライト見送ったのは誰?w
ぐら: 二人で?
イネーバ: 見送ったなら ってのは未来の事だよ。
ぐら: おおお
ぐら: わかったわかった。
ぐら: 把握。
イネーバ: 例えば、明日見送ったなら、帰り道は塞いでおきたいって事。
ぐら: そこでもう会えないって意味だな。わかった。
イネーバ: 最後の夜を過ごしてるのだよ!
ぐら: そう考えると、最後の「明日も君を愛していられるように 道なき道を行く 勇気をくれ」って相当切ないな。
ぐら: もう会えないのに。
イネーバ: だから勇気をくれなのでは。
ぐら: サビの稲葉さんの唄い方、なんかこう、消え入りそうだけど奮い立たせるような唄い方するんだよなぁ。特に最後。
ぐら: 明日も君を愛していられるように~ の所が特に。
イネーバ: 2002年ってそう言えば、この曲だけハード寄りかもしれないねw
ぐら: 素敵やん。
イネーバ: 感情がうまく入っていて良いではないか。
ぐら: 『FOREVER MINE』は?ハードじゃない?打ち込み大きいか。
イネーバ: ハードじゃないw
ぐら: あそw
イネーバ: 打ち込みのイメージが強いお。
ぐら: ま、そうだろうな。
イネーバ: 間奏の台詞?ラップ?はどうですか。
ぐら: でもあれも、ギターがオリエンタルで好きなんだよなぁ。
イネーバ: 好きそうですね。
ぐら: ん?台詞ですか。
ぐら: えーとね
イネーバ: 韻を踏んでますね。
ぐら: 夢に溺れ 因果応報 yeah
ぐら: あ、そっちじゃないって?w
イネーバ: そっちじゃないですw
ぐら: 特に無いっすw
イネーバ: ちょw
イネーバ: 新しんじゃないの?
イネーバ: ↑新しい
イネーバ: あ、『ZERO』が・・・
ぐら: なにその自作自演。
イネーバ: これは『煌めく人』の影響ですかね。
イネーバ: あ、ってか、この曲はギターソロって感じじゃないもんな。
イネーバ: そこがハード路線っぽくはないけど。
ぐら: 激しく歌謡曲だと思ってんすけどね。メロディーは。
イネーバ: ですね。
ぐら: B'zらしくて良いっすよ。
ぐら: 素敵やん。
イネーバ: 何回言うんだw
イネーバ: 最後のちゅるるるん が肝だな、うん。
ぐら: こんな名曲がタイアップ無しの2nd Beatだとかまじパねぇ。
ぐら: ちゅるるるんワロタ
ぐら: そんな表現した奴、多分居ないぞw
イネーバ: いやいやいや。表現したらそうだろ!もしくは、とぅるるるんだろ!
ぐら: それもどうだろw
ぐら: ハードロック感ZEROだな。
イネーバ: どうでもいいけど、『挑めよ儚いこの時に』はあまり好きじゃない系統ですね。
ぐら: ちょw
ぐら: 次行くなってばよ。
イネーバ: なんだろこのバラバラ感。
イネーバ: もう打ち込み多用はいいよ・・・
イネーバ: Perfumeさんに任せようよ。
ぐら: ねぇ、ねぇ、ねぇ、ねぇ
イネーバ: やっぱりBrotherhoodはなんだかんだ言って評価高いですね。
イネーバ: そこらへん路線に戻って欲しいなー。今の時代だからこそ。
ぐら: きみ、挑めよ儚いこの時に の時の悪態つきっぷり、すげえなw
イネーバ: 挑めよがって言うよりね、あまり最近のB'zさんには合ってないと思うのですよ。
イネーバ: イメージ的なものもあり。
イネーバ: この時は似た系統多かったからね。
イネーバ: 『ROCK man』とかさ。
ぐら: うん。
ぐら: ROCK manはイマイチ。
イネーバ: なんだよw
イネーバ: 今年は、震えるシングルを期待したい。
イネーバ: 震えるシングル・前編 みたいな。
ぐら: あ、ROCK man、演出がイマイチって事ね。歌は好きよ。
イネーバ: なんだよw
ぐら: で、ここでそんな08小隊の話してもわかんないと思いますよ。
イネーバ: つい癖で・・・
ぐら: むしろ 震えるシングル・後編だと思うが。
ぐら: イチゼン、DIVE、マイロリたんは相当震えたが。
イネーバ: あー、あのね、ギリちょっぽく来て欲しいわけ。
イネーバ: アップテンポ系で。
ぐら: 珍しいね。きみが。
イネーバ: 飢えてるんですよ。
ぐら: SLSみたいなやつ?
イネーバ: SLSも良いですね。
イネーバ: それ系。
ぐら: なるほど。
イネーバ: もっと、はっちゃけてもいいですよ。
ぐら: え?
イネーバ: SLS以上に。
ぐら: BURNって影薄いよね。
イネーバ: BURNは薄いけど、好きですよ。
ぐら: よく歌ってるよねキミ。
イネーバ: テンポが少し遅いかなって感覚はあるけど。
イネーバ: B'zの王道メロって感じがしますね。
ぐら: じゃギリちょ、衝動、SLSあたりのもっと凄い奴を期待って事ですね。
イネーバ: 無理かなぁ・・・w
ぐら: 冬には出ないんじゃないかなぁ。
イネーバ: タイアップとか入っちゃうと厳しいなぁ・・・
ぐら: あ、でも衝動1月だよね。
イネーバ: コナン臭がするのは気のせいでしょうか。
イネーバ: 映画ね。
ぐら:
イネーバ: 15周年でしょ?
ぐら: まだ発表なってないんだ、テーマソング。
イネーバ: 映画は。
イネーバ: 麻衣ちゃんに任せようよ!w
ぐら: 劇場版だったら、間違いなくバラードだな。
イネーバ: ですよねーw
ぐら: ろーーーーーーーんりーすたーーーーーーーーず!
ぐら: くらい壮大ならそれでもアリ。
イネーバ: バラードはいいんだけど、久しぶりに出すから1st Beatは勿体ないな。
ぐら: そっすね。
イネーバ: まぁB'zの場合は最近両A面とかやってるから。
イネーバ: どっちかなら可。
イネーバ: そんな感じで、全然話が変わってしまいました。
ぐら: うわーロンスタ最高。
イネーバ: 聴き入るなw
イネーバ: 次、よろしくお願いいたします。
ぐら: へい。じゃ次行きますか。
ぐら: GO★
イネーバ: 会報読みました。
ぐら: まだ。
ぐら: 今日まだ郵便受け見てないから来てるかも。
イネーバ: 来てるよw
ぐら: あらそう。
ぐら: じゃこれ終わったら見に行こう。
ぐら: 何が出るかな♪君のAndroid版作ろうかと思ってんだけど。
イネーバ: 何に使うの?w
ぐら: でもキミiPhone/iPad派なんだよねぇ…。
イネーバ: カラオケ時の選曲用?w
ぐら: ん?勉強がてら。
イネーバ: じゃ、遠慮しないで作れ。
イネーバ: どっちも。
ぐら: わおw
イネーバ: ほら、そしたらオフ会で活用できるお!
ぐら: iPad版だと受けるだろうな。きっと。
ぐら: でもAndroid版作りますw
イネーバ: そんな難しくないだろ、がんがれ。
ぐら: 実は昔Obj-C使いだったという経歴。
イネーバ: 良く分からんけど、作るのはObj-Cなの?
ぐら: iPhone/iPadはそだね。
イネーバ: そしたらできるじゃん。
イネーバ: 何も問題ない。
ぐら: 1.0と2.0で別物になってるから微妙だけどね。
ぐら: ん。
イネーバ: きたか。
ぐら: 季節感ばっちりのが来ましたよ。
イネーバ: よしこい。


















ぐら: 『SEASONS』
イネーバ: キタ━━(゚∀゚ )キタ ( ゚∀゚) (。A 。 )キタ ━━!!
イネーバ: どういうのだっけ?
ぐら: しばらくどうぞ。
ぐら:
イネーバ: えーと。
ぐら: インストだよ。
イネーバ: 知っとる。
イネーバ: 『どうしても君を失いたくない』の前ね。
ぐら: 北風吹く中聞いたりすると最高な曲ですね。
イネーバ: これは明日できるな!
ぐら:
ぐら: 良いよ。
イネーバ: やれたらやりましょう。
ぐら: 19:30くらいからならできるよ。
イネーバ: 1分12秒しかないよw
イネーバ: 30分語れば十分だろう。
ぐら: 今やる?
イネーバ: 今はやらないw
ぐら: あそw
ぐら: じゃまた。
イネーバ: では。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『SEASONS』

熱き鼓動の果て/B’z
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