B'z 最先端から加速しない! -78ページ目

Fly The Flag

イネーバ: スタート
イネーバ: THE CIRCLEの5曲目。
ぐら: 毛色がガラリと変わりまして。
イネーバ: なんかあまりないタイプの曲と言いますか・・・
イネーバ: まぁそんな事言ったら、このアルバム全体的にだけどw
ぐら: そだね。
イネーバ: 全然第一印象は良くなかったんですけどね。
ぐら: うん。
イネーバ: 癖になっていったと言うと分かりやすいか。
イネーバ: スルメ曲ですよ。
ぐら: その辺、語ってみてよ。
イネーバ: 聴き込む度に、味が濃くなっていったって感じですね。
イネーバ: サビのメロディって微妙だと思うんですよ。
イネーバ: そこで、何が気に入っているか?と自分に問いかけてみた。
イネーバ: Aメロっすね、Aメロ。
ぐら: ほう。
ぐら: この刻む感じが良いの?
イネーバ: リフのギターで進むじゃないっすか。
イネーバ: そうそう、刻む感じ。
ぐら: 好きだねあなたw
ぐら: 俺Bメロだなぁ。
イネーバ: Bメロはそうでもないっすw
ぐら: とことん意見が合わないなw
ぐら: Bメロのドラムパターンが良いね。
ぐら: ってゆーか、音楽的に我々が一番好きなのは、Cメロの後のギターソロだと思うのであった。
イネーバ: 先に言うなw
イネーバ: あんなのは神ですよ。
ぐら:
ぐら: ここはガチだな。うん。
イネーバ: こういうソロも珍しいのでは。
イネーバ: 全編通してと言うか。
イネーバ: そうでもないかな?w
イネーバ: 忘れてるだけっぽいけど。
ぐら: 『HOT FASHION -流行過多-』以来だな<大嘘
イネーバ: 多分あるけどねw
ぐら: スゲーだろ、このギターソロもw<
ぐら: HOT FASHION
イネーバ: 流行過多って凄いな。
ぐら: そっちかよw
イネーバ: 愚問ですが、この曲は好きな感じですか?
イネーバ: でも割と、このアルバムでは順位低そうなんだけど。
ぐら: 私ですか。
イネーバ: リスナー的にはどうなんだろうなあ・・・
イネーバ: 私です。
ぐら: お前かよw
イネーバ: いや、貴方ですwすみません。
ぐら: どっちだよww
イネーバ: いや、貴方っていう意味の、「私」。
ぐら: ややこしなw
ぐら: えーとね、
イネーバ: 恒例の順位発表ですね。
ぐら: シングル抜きでしょ。
ぐら: 『Fever』の扱いはどうしましょう。
イネーバ: 入れないでいいですよ。
ぐら: ズバリ、下から3番目くらいですね。この曲は。
イネーバ: まぁそんなとこでしょう。
ぐら: THE CIRCLEは神曲が多すぎます。
イネーバ: 出た当初の貴方に聞かせてあげたい言葉だ・・・w
ぐら: もうね、アルバム自体がスルメアルバムだね。7thのようだ。
イネーバ: 7thいいよね。
ぐら: 出た当初の貴方(ry
イネーバ: 最近よく聴いてる。
イネーバ: 確かに、ベクトルは違う気はするけど、同じ匂いはするな~
ぐら: 取っつきにくさ、は同じだよね。
イネーバ: 例えるなら、21世紀の「ファースト7th Blues」
ぐら: それに比べてMAGICの取っつきやすさと言ったら。
イネーバ: 例えるなら、21世紀の「ファーストRun」?
ぐら: さっきから付いてるその「ファースト」って何?
イネーバ: ファーストガンダムの。
ぐら: あー、ようやく元ネタわかった。種ガンとかダブルオーとかの宣伝文句ね。
イネーバ: ですです。
ぐら: うん、わかりにくい。
イネーバ:
イネーバ: 申し訳ない。
ぐら: このガノタめ。
イネーバ: オマエが言うなw
ぐら: オマエよりは100倍マシだわ!w
イネーバ: 戻しますが、俺的には中間ぐらいですかね。それよりちょっと上かな。
ぐら: えええ。
ぐら: 半分より上にはどうやっても行かないなぁ。
イネーバ: どうだろう。
イネーバ: まぁ難しい順位ではありますね。
ぐら: 歌詞の話。
イネーバ: これはあれだよね、BUZZの旗を振ってる想像でいいのかな?
ぐら: なんでBUZZやねん。
イネーバ: どうでもいいけど、今考えると謎のグッズだったな、あれ・・・
イネーバ: 何に使うのって感じですよ。
イネーバ: ライブ中は邪魔だし・・・
ぐら: 部屋のドアに飾る。
イネーバ: 私ですね、分かります。
ぐら: ええ。
イネーバ: 今は飾ってないですよ!
イネーバ: まぁ飾っておいてもいいですけどね。
ぐら: 今は部屋中にB'zもので溢れかえっているからな。
イネーバ: 今度はUSTでそこらへんも紹介したいですよね。
ぐら:
イネーバ: 94年からのやつはだいたいありますからね。
ぐら: 2時間はかかるなw
イネーバ: その前に、色々探して来るのが大変なのでw
イネーバ: そこらへんの物欲は私の方がありますよねー。
ぐら: そうですね。
イネーバ: こればっかりはどうしようもない。
イネーバ: 癖なんでしょうね。
イネーバ: あったら買っちゃうみたいな。
ぐら: いいんじゃないですか?
ぐら: 最近あまり買ってないようですけど。
イネーバ: 最近はですね、実用性を求めるようになってきたんですよw
ぐら: 大人になりましたねw
イネーバ: ですです。
イネーバ: コレクターって感じではないんですけどね。
ぐら: の割りにはガチャガチャ凄いやりますよね。
イネーバ: あれは、童心に返ってるんですよ。キン消しとかやったでしょ?
イネーバ: 相当やったんですよ、私。
イネーバ: 思い出しちゃったなあ~少年時代を。
ぐら: あれって、何でステカセキングと知恵の輪マンがダブりまくるんでしょうね。
ぐら: あとジャンクマン。
イネーバ: 知らんがなw
イネーバ: ガン消しもやったんですよ。
ぐら: さすがガノタ。
イネーバ: あれは、いい手法ですよね!
イネーバ: ただ、言いたいことがある。
イネーバ: 500円は高い。
ぐら: そして未だに引っかかってるわけですねw
イネーバ: このまま引っかかっていくのだろう、しょうがない。
イネーバ: ↑これに「おっ」となった人は、B'zファンということで。
ぐら: 7thのコメントキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
イネーバ:
イネーバ: あれ、個人的に衝撃だったんですけど。
ぐら:
イネーバ: 偉人の名言に載ってもおかしくないね。
ぐら: 「逆境にくじけるな」と双璧だねw
イネーバ: 影響力って凄いねw
イネーバ: 今でもB'zファンは、書くのだろうか。
イネーバ: 俺の友達は書いてましたよw
イネーバ: でも、その時は気づかなかったんだよ。
イネーバ: 後から分かったの。
ぐら: 今はアレだね。
ぐら: 「イケない イケない 簡単に信じちゃいけない」
ぐら: これだねw
イネーバ: あるあ・・・ねーよw
ぐら: リンダも注意してくれたんだぞ!
イネーバ: 何の寄せ書きだよそれ。
イネーバ: かなり脱線してしまいましたので、戻しましょう。
イネーバ: 歌詞ね、歌詞。
ぐら: 戻すも何も、全然レビューしてない件について。
イネーバ: 今からだよ。
イネーバ: 本領発揮だよ。
ぐら: 前置きなげーな。
イネーバ: どうぞ。
ぐら: ええええええ
イネーバ: 君が言ったんじゃないかw
ぐら: 「アルバム中、半分よりちょっと上」のキミが語ってよ。
イネーバ: えーと、歌詞は特にって感じではあるんですけど・・・
ぐら: 俺も。
イネーバ: 苦しみながらも、一つの決意を持とうって感じですかね。
イネーバ: 一つのって限定ではありませんが。
イネーバ: そのまま倒れてしまうのではなくって言うか。
ぐら: ふむ。
イネーバ: Zig Zag Zig Zag は稲葉節だとは思いますが。
イネーバ: こういう言葉が出てくるのは、サウンドが影響してるかなとは思います。
ぐら: あかん。あまり話すこと無い…。
イネーバ: タイトルがZig Zagではなくて良かったとは思います。
ぐら: なんだそりゃw
イネーバ: サビ前、Fly The Flagで入るとこ、格好良くない?
イネーバ: なんかこの曲は、静かな闘志って言うかな、内に秘めた心を表現してるね。
ぐら: 曲とのマッチングは高いね。
ぐら: ところで。
イネーバ: はい。
ぐら: もう次行っちゃっていい?
イネーバ: えw
ぐら: じゃ任せたノシ
イネーバ: ってかこの曲、ライブでやってないよ?
ぐら: まあその程度って事だよ言わせんな恥ずかしい
イネーバ:
イネーバ: ライブ聴きたい度は、★★★だね。
ぐら: 同じかよ!!!w
イネーバ: いやだから、他に聴きたい曲があるのですよ。
ぐら: 例えば?
イネーバ: いやそれはもういっぱいあるじゃん、『恋じゃなくなる日』とか。
イネーバ: それに比べたらって事ですよ。
ぐら: 小さい箱でFRIENDSのみを演るライブ、なんてやらないかな。
イネーバ: またまた冬のツアーだからねー。
イネーバ: そんな事を言って、MAGICは全くやらなかった件w
ぐら: もう期待しないよ。うん。
イネーバ: 違うんだよ!
イネーバ: バラードセクションを設けたまでは良かった。あえて、そこは100歩譲って良しとするじゃん?
イネーバ: そこの選曲がってことですよ。
イネーバ: あのリストなら『どうしても君を失いたくない』でいいじゃんとか思わないか?
イネーバ: 『君をつれて』があってもいいじゃんとか思わないか?
ぐら: どっちも場違いだな。うん。
ぐら: ただ、聴きたい度は★★★★★★★★★★だな。
イネーバ: 『君をつれて』はね、アレンジが難しいんじゃないかな。
イネーバ: やるとしたら、そのまま流すしかないけども。
ぐら: 少なくとも月見やTIMEは要らなかったなぁ。
イネーバ: 『OCEAN』もGDでやったからっていう意味では・・・
イネーバ: そういうわけで、今年は期待!
ぐら: そうだね。オーサンも要らない。
ぐら: うす!
ぐら: GO★
ぐら: ででででででー
イネーバ: ただ、震災影響で、テーマが流れる可能性もあるけどね。
ぐら: ででででででー
イネーバ: これはひどい。
ぐら: 眠いんだよ。
イネーバ: まだ22時ですけど。
ぐら: 初老なもんで。
ぐら: で、いいの?
イネーバ: 次のタイトルですか。
ぐら: うん
イネーバ: はい。
ぐら: いいんだw
イネーバ: この後、ライブの話もしたいの!
ぐら: えー
ぐら: まだ会報来てないから何とも。
ぐら: はい、出ました。
ぐら: まだやってなかったっけ、これ・・・。
イネーバ: 嫌な反応だな、それw





















ぐら: 『IT'S SHOWTIME!!』!!!
イネーバ: ・・・。
イネーバ: やってますね。
ぐら:
イネーバ: アルバムバージョンをな!
ぐら: 変わんねーw
イネーバ: まぁでも逆にこういうのは早いからいいんですよ。
ぐら: シングルの時に本気出す、みたいなレビューしてますね。これはやばいw
イネーバ: まじすかw
イネーバ: 本気出されても困りますよねw
イネーバ: 明らかな逃げですね、あのレビューwww
ぐら: これはまずいな。
イネーバ: 早く終わろうとしてるのが見え見えw
ぐら: 実際短いし。
ぐら: なんだかわからないが、キミの「ピロピロトーク」というのが、オリジナル版の時に語られるらしいよw
ぐら: よろしくw
イネーバ: えー
イネーバ: 完全に、自分で苦しめてますねw
イネーバ: まぁ、あれが残ってるからいいか。
ぐら: じゃ次回。
イネーバ: ではまた。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『IT'S SHOWTIME!!』

THE CIRCLE/B’z
¥3,059
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BREAK THROUGH

ぐら: スタートぉ
イネーバ: BREAK THROUGHの3曲目。タイトルチューン。
ぐら: 聴いた?
イネーバ: 聴いたって何?
ぐら: この曲。
イネーバ: 勿論。
ぐら: どうよ。
イネーバ: いや、元々好きだよ、この曲。
イネーバ: 簡単にどれだけ好きか説明しよう。
ぐら: おう。
イネーバ: これ、後追いなのよ、買ったのが。
ぐら: ほう。
イネーバ: それで、だいたいアルバムで一聴して気に入る曲ってあるじゃん。
ぐら: うん。
イネーバ: それがこの曲。
ぐら: お。
ぐら: じゃあ第一印象から良かったと。
イネーバ: まぁリアルタイムでは当然ないけど好きですよ、普通に好きな曲ではあるよ。
イネーバ: なんだろうね、メロディがキャッチーだね。
ぐら: キミ、好きだよね。爽やか路線w
ぐら: 青春路線というか。
イネーバ: 爽やかって言うかね、分かりやすい曲が好きな感じはあるね。
イネーバ: 難解なのはちょっと苦手というか、今は勿論そうでもないけど。
ぐら: あー。当時ね。
ぐら: なるほど。
イネーバ: いやほら、俺B'zしか聴いてないから。
ぐら:
イネーバ: しかも、IN THE LIFEあたりから入っちゃったから。
ぐら: さすが、ファンの鑑っす。
イネーバ: ポップの極みを聴いてしまったので、分かりやすい曲がスッと頭に入ってくるのよね。
ぐら: ふむ。
イネーバ: 恒例のライブ聴きたい度数は、★★★だね。
ぐら: 初めて聞きましたが。>ライブ聴きたい度数
ぐら: ところでそれ、★何個がMAXなの?
イネーバ: 5個。
ぐら: あそ。
ぐら: 普通じゃんw
イネーバ: いやほら、これやるなら他の曲って感じでw
イネーバ: 聴いてないから聴きたいとは思うけど・・・
ぐら: 今やってもこのキャッチー感は出ないと思うがねw
イネーバ: この軽快リズムは今のB'zに合わないと思うぞw
イネーバ: 打ち込みだもんね、これ。
ぐら: うん。
イネーバ: 貴方はリアルタイムでしょ?どうよ。
ぐら: 当時の話ね。
イネーバ: 本領発揮してくださいよ。
イネーバ: 俺の知らない世界を見せてくださいよ。
ぐら: そりゃもうJust pop up世代ですよ。
イネーバ: 一部しか分からないぞw
ぐら: テレビ出演しまくり始めたのはこの頃だったかしら。
イネーバ: そうだね。
ぐら: プロモーションでね。
ぐら: この曲をBGMにインタビュー受けちゃったりしてね。
ぐら: そりゃもうかっこよかったさー。
イネーバ: 1990年て。
ぐら: 深夜番組多かったな
ぐら: 確か。
イネーバ: いやあ、この頃は全く目覚めてないねー。
ぐら: いわゆる音楽番組が多い時代だったような。
イネーバ: それさえも知らない。
ぐら: ニューミュージック時代ですよw
ぐら: CD屋さん行くと、ジャンル分けで「ニューミュージック」ってのがあるわけですよw
イネーバ: なにそれw
ぐら: 歌謡曲じゃない新しい邦楽w
ぐら: B'zはそこの棚に居ましたw
ぐら: まだロックとかヒップホップとかレゲエとか細かくジャンルが別れてない時代で。
ぐら: もちろんJ-POPなんて言葉も無いときよ。
イネーバ: TMもそっちすか。
ぐら: そそ。
ぐら: いや、大きなCD屋さんでは、YMOの影響か「テクノ」ジャンルはあったな。
ぐら: そういうときはTMさんはそっち。
ぐら: 後のエレクトロである<嘘
イネーバ: TM、テクノか?w
ぐら: 今思うと、確かに。
ぐら: 打ち込み=テクノみたいなw
ぐら: シンセサイザー=テクノみたいなw
イネーバ: 友達もね、このアルバムは持ってなかった気がするんだよね。
イネーバ: だから、これはレンタルだったか、テープにダビングして聴いてましたね。
ぐら: でね。
ぐら: 当時の話はこれくらいにして。
ぐら: 数日前、レビューするにあたって、久しぶりに聴いたんですよ。この曲。
イネーバ: 久しぶりって・・・いつも聴いておくものだろう。別れとは辛く新しいものだろう。
ぐら: ・・・。
ぐら: キミはいつ以来だね。これ聴いたの。
イネーバ: まぁ普通に聴いてますよ、1ローテぐらいで。
ぐら: まじすか。
イネーバ: 『B'z』以外はだいたいね。
ぐら: でたよ。
ぐら: まあいいや。話を戻して。
ぐら: そういや無理矢理、新曲の話を絡めるんじゃない。
イネーバ: 頑張りました。
ぐら: 頑張るところじゃないよ。
イネーバ: ナウなB'zも見せておかないとね!
ぐら: は、はぁ・・・。
イネーバ: で、聴いてみてどうだったかね?
ぐら: あ、うん。久しぶりに聴いたのよ。
ぐら: そしたらね、
ぐら: なんだか泣きそうになったというか、鳥肌が立ったというか。
ぐら: もう、超感動したんだよ。
イネーバ: 感動曲か、これ?w
ぐら: いやいや、歌詞の内容じゃなくて。
ぐら: あ、まあある意味歌詞の内容なんだけどさ。
ぐら: この稲葉さんの価値観のブレて無さ、ってゆーの?
ぐら: 90年だよ、90年!
イネーバ: 21年前です。
ぐら: この時から、平穏な今を打ち破って、夢へ向かってトライしろ、全力で行け!って話ですよ。
ぐら: それを今現在も、同じモチベーションで歌ってるんだよあのお方は!!
イネーバ: 力説ですね。
ぐら: 背景がちがうじゃない。そもそも。
ぐら: この時は、まだ売れて無くて、3枚目までに結果出さないとダメと言われて、背水の陣でこの歌ですよ。
イネーバ: 『BAD COMMUNICATION』でちょっと流れが出てたけどね。
ぐら: まだ歳も若いし、守りに入る年齢じゃない。捨てる物もないからこの勢いの歌は出てくるかもしれない。
ぐら: でも、この気持ちを今もずっと持ち続けて歌い続けてるんですよ。
ぐら: それを想うともう、感動してしまってさ。
イネーバ: 涙腺緩くなったって話ですか?
ぐら: ちげーよw
ぐら: 例えばさ
ぐら: 「新しい理想のために 上々の現状 捨てたい瞬間がくるだろう いつか」
ぐら: って、きっとその瞬間に何度か遭遇してると思うんですよ。お二人は。
ぐら: 「見えそうで見えないsatisfaction いつまでも追い求めていたい 満ち足りて動けなくなるよりも」
ぐら: ってまさしくお二人の今の姿勢じゃないですか。
ぐら: この二人の向上心というかがむしゃらさというか、初心貫徹というか、本当に頭が下がる。
ぐら: この歌を歌ってた当時は、20年後、こんなにBIGになってると思ってなかったかもしれない。でもこういう理想を掲げて歌ってるわけでしょ。
ぐら: その後、ブレイクしてBIGになって、それでもこの気持ちを持ち続けている事に僕は敬意を表するッッ!!
イネーバ: いつも以上に語ってますねw
ぐら: たまにはね。まあ歌については全然語ってないけどさ。
イネーバ: このアルバムはハードカバーでしたね。持ってる?
ぐら: 多分実家にある。
イネーバ: さすがですね。
イネーバ: この曲はですね、サビで刻むところあるじゃないですか。そこが好きです。
ぐら: 僕はサビあんまりですw
イネーバ: あれ。
ぐら: Bメロが好きですね。
ぐら: 盛り上がり方が。
イネーバ: まぁいいですけどね。
イネーバ: タイトルチューンなので、これに触れずにはいられないのだけど、
ぐら: ほいほい。
イネーバ: 「感性が誘惑された。創造力が突き抜けた」
ぐら: ktkr!
イネーバ: キャッチーコピーってここまでだったかな。
イネーバ: BMGの思惑でしょうか。
ぐら: まあ、そんなところでしょう。
イネーバ: ってか、この年、RISKYも出してるよ!
イネーバ: 9ヶ月でw
ぐら: ライブもしてるよね。
イネーバ: やっぱ俺的には、ここまでで3部作なんですよね。
ぐら: まあそうだね。RISKYからはブレイク後って感じ。
イネーバ: 結果、このアルバムは成功で?
ぐら: そういうことになるね。
イネーバ: 歌詞もちょっと慣れてきた感があるよね。
イネーバ: 確立しつつあると言うか。
ぐら: 稲葉節が出始めてる。
イネーバ: そんなところですか?
ぐら: そうっすね。思いの丈は語りましたよ。
イネーバ: では、次の曲へ。
ぐら: はいよー
ぐら: キミだね。
イネーバ: まだ新曲は入れなくていいのよね。
ぐら: もちろん。
イネーバ: ここらへんも基準考えないとなー。ライブやってからですかね。
ぐら: 基本的にはそうですね。
イネーバ: GO★
ぐら: 会報が届きません。
イネーバ: えー
イネーバ: ちょっと考えてよ。
ぐら: 場所?
イネーバ: 場所っていうか、行く公演ですよ。
ぐら: 福岡1日だけでしょ。
ぐら: パス。
イネーバ: 1日だけって何?
イネーバ: その前に・・・
イネーバ: 出ました。
ぐら: あ、2日あるか。
ぐら: 失礼しました。
ぐら: で、次の曲どーぞ。




















イネーバ: 『Fly The Flag』!!!!!!!!!!!
ぐら: キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ぐら: ってなるでしょ、キミ。
イネーバ: いやあ、いいね。意外と。
イネーバ: これがさっき言った、分かりやすい曲ばかりでないってことですよ。
ぐら: なんかよくカラオケで歌ってる気がする。キミ。
イネーバ: うまく表現できないんですけど、好きなんですよね・・・それを次回に語ろうず。
ぐら: 次回って、まさか・・・
イネーバ: この後すぐ。
ぐら: キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
イネーバ: やりながら考えるからw
ぐら: トイレ休憩はさんでいいすか。
イネーバ: だんだん自由になっていくな、このレビューw
ぐら: 基本的に我々が楽しければそれでいいんだw
イネーバ: それではまた。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『Fly The Flag』

BREAK THROUGH/B’z
¥3,066
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B'z LIVE-GYM 2011 北米ツアー決定

北米ツアーが決定しました。
今年のB'zは攻めますねー。


7/20(水) Vogue Theatre [Vancouver]
7/22(金) The Fillmore [San Francisco]
7/27(日) Club Nokia [Los Angeles]


B'z PARTYでのチケットの取り扱いはありませんが、7月24日Club Nokia公演のみトラベルパッケージ(チケット付)を用意しているみたいです。

試しに、ぐらさんに「さて、行くか」と促してみましたが、一蹴されましたwww


また、『さよなら傷だらけの日々よ』が1位になり、44作連続1位獲得になりました。
13万枚と、震災や即レンタルの影響か、B'zとしては売れてはいないのですが、しょうがないですね・・・。


イネーバ