B'z 最先端から加速しない! -76ページ目

Out Of Control



ぐら: スタートぉ
イネーバ: RUNの5曲目。
イネーバ: いやあ、RUNは素晴らしいですね。
ぐら: RUN初聴きでの第一印象はNo.1でした。この曲。
イネーバ: ああ。
イネーバ: 大人ですね。
ぐら: いやーただ単にアップテンポってだけだと思うよ。
イネーバ: 俺、リアルタイムで発売日に買ったのはこれが最初のアルバム。
イネーバ: 親に買ってきてもらったのです。確か、その日風邪引いて休んだのかな。
ぐら: おお何か思い出っぽくていいですなぁ。
イネーバ: 『THE GAMBLER』を聴いた時、なんだこれ??って思いましたねw若かった。俺、若かったよ。
ぐら: 中3くらい?
イネーバ: IN THE LIFEに慣れちゃったんでしょうね。
イネーバ: うん、中学でしたよね、確か。
イネーバ: で、この曲はと言うと、なんかあっという間に過ぎてったので覚えてないwww
ぐら: 先週自分のCDを整理してたんだが、金RUNと銀RUNがしっかり出てきてビックリしたw
イネーバ: 当然である。
ぐら: 昔は入れ込んでたなぁ…って言うねw
イネーバ: 初回限定と、通常版だったっけか。
ぐら: そだね。
イネーバ: そうだよ!昔を思い出せよ!
イネーバ: まずは、『SPLASH!』買ってこい!www
ぐら: ま、最近でもしっかり買ってるけどね。赤白とかDVDorCDとか。
ぐら: アルバムは。
ぐら: シングルは別w
イネーバ: えー。
ぐら: 『FIREBALL』とか買いたくないw
イネーバ: では、オークションで。
ぐら: まあ安いんなら買っても良いかな。
イネーバ: 買ってやってもいいか的な、上から目線ですねw
ぐら: いやそんなことはないよw
ぐら: 買わせていただきます。ええ。
イネーバ: あのハードカバー良かったのにね。Being全般。
ぐら: まだ新品売ってるのねw
イネーバ: そういえば、WANDSってあったか?
ぐら: SPLASH!
ぐら: ん?WANDSって何?
イネーバ: ハードカバー。
ぐら: さあ。
イネーバ: 俺、見たことないけど。
ぐら: SPLASH!みたいなやつ?
イネーバ: ちげーよ。RUNみたいな箱。
ぐら: あー、紙の入れ物というか、あれね。
イネーバ: うん。
ぐら: ちょっと見てみる。
イネーバ: T-BOLANはあったよ。
イネーバ: ってか、B-GRAMはなかったのかなw
ぐら: えーとね、いっぱいある。
ぐら: 全部ベストだけどw
イネーバ: あ、ベストのやつね。
イネーバ: 俺もあったわwww
イネーバ: オリジナルアルバムでないのは珍しいかも。
ぐら: シングルコレクション+6以降、Being Studioまで全部のベストがハードカバー。
イネーバ: WANDSっていいよね、うん。
イネーバ: まぁどうでもいい話でした。
ぐら: まっっっったくレビューしてないぞ。
イネーバ: 話はこれからだ。
ぐら: 酷いな。どんどん酷くなるなw
イネーバ: まずは、恒例のこのコーナーいってみようっ!
イネーバ: ライブ聴きたい度は、★★★ です。いえい!
ぐら: いつも★3つじゃね?
イネーバ: それはないw
ぐら: しかも5段階でしょ?可もなく不可もなくって書く必要あんの?
イネーバ: 3だから、ちょっと高いじゃないか。
ぐら: あ、そなの?
ぐら: 古い曲にしては最近やってしまったので、暫く無いorずっと無いでしょうね、ライブ。
イネーバ: いいかい?この曲はまずは俺の歴史を紐解かなければならない。
ぐら: ほお。今日は語りモードか。どぞどぞ。
イネーバ: さっきも言ったように、リアルタイムではもうこの頃ファンなの!
イネーバ: でも、ファンクラブには入らなかったんだ。
イネーバ: 分かるよね?なんかあの頃って、男はそういうの入らないっつうか。
ぐら: わかります。
イネーバ: そもそも、ライブ自体に行くって事自体がまだ未知の世界と言いますか。
ぐら: うんうん。
イネーバ: 親と同伴じゃないと駄目的な雰囲気もあるじゃないですか。
ぐら: えw
ぐら: それはないわ。
イネーバ: いや、周りに誰も行く人いなかったからっていう意味で。B'zファンいなかったしね。
ぐら: あーはいはい。
ぐら: てか当時は、女子の方が圧倒的に多かったと思う。ファン。だから男の周りにはあまり居なかった。
イネーバ: でしょ?女の子とあまり話せない純情少年でしてね。
イネーバ: あはは。
イネーバ: それは今も引き継いでます。
イネーバ: まぁそんなことはどうでもよろし。
ぐら: うん。どうでもいい。
イネーバ: でも、熱を帯びちゃったんだよね。
イネーバ: B'z熱が。
イネーバ: で、高校入ってからな気がするのだけど、FC入りまして。
ぐら: うん。
イネーバ: それが丁度RUNツアーが終わった後って感じです。
ぐら: 歴史紐解いたけど、何一つ絡んでないぞw
イネーバ: 虚しく、RUNツアーのグッズ通販が入ってましたよっていう話です。
イネーバ: ここから加速するから!
ぐら: おお!
イネーバ: ということは、聴いてないって事になるんですよ。RUNの曲群を。
ぐら: 生でね。
イネーバ: 渚園も行きませんでしたから。
ぐら: はいはい。
イネーバ: で時が流れましたよ。
イネーバ: 『RUN』は聴いたじゃないですか。『月光』も聴けました。『さよならなんかは言わせない』も聴けました。
イネーバ: 『NATIVE DANCE』も2008年聴けました。
イネーバ: 残ってるのは後わずか!って事を言いたい。
イネーバ: そう思ったところにですよ。
イネーバ: 2008年のベストですよ。
イネーバ: 特典DVDにこの曲が入ってるわけです。
イネーバ: 実際は、2007年やったやつね。
イネーバ: 生ではないけど聴けました。
イネーバ: ってことで、この微妙な聴きたい度になりましたっていう話。
イネーバ: 素晴らしい過程と結論だったな。皆さんも納得だろう。
ぐら: 間奏の増田さんとTAKさんのバトル良いなぁこれ。
イネーバ: このやろう!!俺の歴史を汚すなw
ぐら: 増田さんの音源が入ってるのは珍しいよねー。
ぐら: 『THE GAMBLER』の方が聴きたいな、俺。
イネーバ: そんなのは当然です。
ぐら: あ、さーせんw
イネーバ: 妄想ライブにも書きましたけど、俺は『紅い陽炎』が聴きたいっす。
ぐら: あれこそ厨房工房にはさっぱり解らない歌だったが、今になってかっこよさが解るな。
イネーバ: そうだろうそうだろう。
ぐら: すっげーBeingテイストだけどねw
イネーバ: 暗いバラードって響く・・・
イネーバ: 今日、俺語れるぞ。
イネーバ: 真面目に語っていいか?長くなるけど。
イネーバ: 歌詞は任せたが。
ぐら: どーぞ。この曲にそんなに思い入れ逢ったことがビックリだ。
イネーバ: この曲がって言うよりだが・・・
イネーバ: 前々から言ってるけど、このRUNってアルバム、B'zの歴史の中で転換期のアルバムだと思いませんか?
ぐら: まあ今のロック路線の一番最初だよね。
イネーバ: 『ZERO』で様子を見たところもありますが、かなりハードロックに傾倒してる第一作目じゃないですか。
イネーバ: で、このアルバムの中で一番ハードだと思うのはこれだと思うのだった。
ぐら: ふむ。
イネーバ: って事はだ、ある意味、この曲を受け入れられるかどうかが、重要だと思うのですよ。
ぐら: なるほど。
イネーバ: だって、いきなりシャウトだぜ?w
ぐら: うーん。あまり気にならなかったなぁ。当時。
イネーバ: 今までのアルバムでなかったじゃない。片鱗は見えてたけどさ。俺、だってこっちタイプのボーカルだと思わなかったもん。
イネーバ: なんか格好良さが見えてきたって感じなんだよね。男臭さっていうか、今まではちょっとアイドルチックな部分もあったけどって言うか。
ぐら: 俺はね、『HOT FASHION -流行過多-』の延長線上くらいの感覚だったよ。打ち込みがロックになったってくらいで。
イネーバ: なんだろうね、明るさがないんだよね・・・
ぐら: あの曲も唄い方はギラギラしてたし、ギターも結構ハード。
ぐら: 歌詞も結構ネガティブというかキレイ事だけじゃない感じだったし。
イネーバ: ちょっと怪しい匂いがするんだよね・・・感覚的にだけど。
ぐら: 言いたいことは解る。ちょっと切れてる感じね。あんまり放送禁止用語は使いたくないからこの辺で止めるが。
ぐら: それこそロックンロールですよ。
イネーバ: こういう曲もやりますよってのはありまして。
イネーバ: で、それはそれで重要なんだけど、
イネーバ: その後の話をしてみる。
イネーバ: 確かに、もっともっとハードな曲もある。
イネーバ: だけど、意外にですよ?
イネーバ: シャウトしまくりって曲はそこまで多くないってことです。
イネーバ: そういった意味では、希少価値の高い曲なのではないかと。
ぐら: そうかぁ。そういう考え方もあるのね。
イネーバ: イントロとアウトロがシャウトですからね。
イネーバ: で、最近シャウトってあまりしないじゃないですか。
イネーバ: この頃からし出したんですよ、確か。
ぐら: あー。
イネーバ: シルシルミシルじゃないけど、ロングシャウト系のはじまり。
イネーバ: だから好きなんですよ。稲葉さんのシャウトは皆さん好物だと思うので。
イネーバ: ANNの『LOVE IS DEAD』の最後みたいなもんです。
ぐら: あれはいいものだ。
イネーバ: 昔は結構ショートシャウト連発してたんだけどね。喉に負担かかるのか、あまりやらなくなっちゃった。
ぐら: ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ
ぐら: みたいなの?
イネーバ: まぁそういうのもだけど。
イネーバ: ちゃんと『Don't Leave Me』とかお決まりのはやってくれますけどね。
イネーバ: 簡単に言うと、『ねがい』の2番サビ前みたいなやつ。
ぐら: あーぉっ!ってやつね。
イネーバ: まぁ擬音は何でもいいけどw
ぐら: (´・ω・`)
イネーバ: でも、この曲は今のB'zでもやりやすい曲だと思うので、もっとやってもいいかなとは思いますけどね。
イネーバ: 音楽的な話で言えば、さっき出たTAKと増田さんの掛け合い最高ですね。ライブ感があります。
ぐら: シングルでもないし、なかなか出番はないだろうけどね。
イネーバ: ライブを意識したアルバムとも言えるかもしれません。
イネーバ: 私はそんな感じです。歌詞はお任せします。
ぐら: 語るだけ語って任せるとな…。
イネーバ: 社会風刺と言えば、ぐらさんじゃないですか。
イネーバ: まぁこの歌詞は分かりやすいと思いますが。
ぐら: 最近法則を見つけまして。
ぐら: 社会風刺の歌の大半は、1番が社会風刺なら2番は恋愛論、もしくは逆。
ぐら: つまり全部社会風刺の歌は少ない。
イネーバ: なんかそれ前にも聞いたことあるな。
ぐら: うん。実は前から思ってたんだが、結構確信している。
ぐら: 社会風刺した後、自分の恋愛にあてはめるとこんな感じだよね、っていう歌詞が多いなぁと。
イネーバ: なるほど。
イネーバ: あれ?ってかこの曲、構成変わってない?
イネーバ: 3番もあるってことか。
ぐら: サビ挟んでないから何とも言えないが、普通の構成ではない。
イネーバ: 変わってますね。
イネーバ: 台詞もありますからねw
ぐら: 歌詞で一点気になることが。
ぐら: コーラスの話なんだけど。
イネーバ: はい。
ぐら: 2番Aメロ、「公表しなけりゃノゾキだって盗聴だって自由らしい」のバックのウィスパーさ、
ぐら: いろんなサイトでは「嘘でしょ」ってなってるけど、そうだっけ??
イネーバ: 歌詞コンプがそうなってるので、そうなんじゃないの。
ぐら: 解析班の結果、そうなんだろうからそれであってるんだろうけど。
イネーバ: 自由ではないって事で。
イネーバ: 何か違うのに聞こえる?
ぐら: 俺の記憶が間違ってるのかなぁ。
ぐら: このアルバムが出た当時の雑誌では違う歌詞だったような。
イネーバ: 違う歌詞って言っても、基本は載ってないからな。
ぐら: GBかワッツインか違う雑誌か忘れたけど、歌詞カードに載ってない歌詞を載っけるコーナーがあってさ。いろんなアーティストの。
イネーバ: ほう。
イネーバ: まぁ時代は進化してますからね。
ぐら: だよねぇ。だから「嘘でしょ」の方が正しいんだろうけど、俺はその古い方で覚えてるから、未だにその古い歌詞でしか聞こえないのよ。
ぐら: ちょっと聞いてみてくれるかね。
ぐら: 歌詞言うね。
ぐら: 「公表しなけりゃノゾキだって盗聴だって自由らしい(すぐしたい)」
イネーバ: うん、嘘でしょ? だった。
イネーバ: すぐしたいは、なくないか?w
ぐら: 聞こえないかぁ。やっぱり。
イネーバ: 賛同する方にコメント求めてはいかがでしょう?
ぐら: いや俺の記憶違いだと思う・・・たぶん。
イネーバ: 長くなったので、こんなところにしますか?
イネーバ: キモがあれぞ言ってくださってもいいです。
ぐら: うーん、まあこんなところで。
イネーバ: よろしくお願いします。
ぐら: はーい
ぐら: GO★
ぐら: 新しめなのでました。
イネーバ: 早いですね。
イネーバ: どうぞ。




















ぐら: 『イチブトゼンブ』
イネーバ: おおおおお。
イネーバ: これは話題がいっぱいありますね。
イネーバ: 歌詞については、自分、思うところもありますです。
ぐら: ドラマタイアップ曲で唯一好きな曲と言っても過言ではない。私。
イネーバ: ぐら君が、これ系統の曲好きってのは珍しい気がするんですよね。
ぐら: そうなんだよねー。
イネーバ: 曲調明るいし、ポップですしね。
ぐら: なんだろうね。
イネーバ: 前奏でやられたパターンか!?w
ぐら: それは120%あるね。
イネーバ: 結論見えた。寺地アレンジが好きなんだよ、絶対。
ぐら: なるほど。
ぐら: じっくり聴いて考えてみますよ。
イネーバ: はい。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『イチブトゼンブ』

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妄想LIVE-GYM2011~ぐら篇~

なんかイネーバに早くオマエも書け書けと急かされまして、私の「妄想LIVE-GYM2011」として今年のツアーでやって欲しい曲を挙げていきます。

以前、音楽配信か動画配信で言ったことがあるかもしれないのですが、世間にリリースした曲はできるだけライブでも披露していただきたいと思ってます。
例えばアルバムツアーであれば、そのアルバム収録曲は全部演ってほしいんですね。日替わりメニューでも良いから。
そう言う意味ではANMはかなりの披露率でしたので、なかなか満足できるセトリではありました。

というわけで、私は今までライブで披露したことがない歌で妄想してみます。そしてライブ映えする曲をね。



夜よ明けないで

アップテンポが好きだと思われがちの私ですが、重厚な曲もなかなか好物です。
詳しくはこの曲のレビューを読んでもらいたいのですが、
このTMG的なパワフルな曲と稲ソロのような芯の強いボーカル。これが混ざり合って素敵な楽曲になってます。
とってもライブ映えする曲だと思います。これは是非やって欲しい。



なりふりかまわず抱きしめて

これも2nd Beatですがハードロックで◎です。
ライブではこれくらいのテンポの方が盛り上がると思うんですよね。
CDでは違和感のある長めの符割りも、ライブでは化ける予感がします。
シェーンさんが力一杯叩いている姿が目に浮かびます。



ここから

ほらほら、スポットライトに照らされてる増田さんのイントロが目に見えるでしょ?w
なんでしょうね。「重厚な音+哀愁の歌詞」に弱いんでしょうね、私。
Cメロで泣くこと確実。
お二人が伝えたいテーマが非常に直接的に現れている歌ですね。感動してしまうでしょうなぁ。



希望の歌

たった2分50秒よ?ささーっと演っちゃおうぜお二人さんよ。



砂の花びら

最も売れたオリジナルアルバム「LOOSE」からはこの曲がエントリー。
今のB'zテイストには若干合わないかもしれないんですが、是非オリジナルに近い形で披露してもらいたい。
ピアノとギターがほどよく絡み合って、ライブ的にはバランス良いと思うんですがね。
ほら、耳を澄ますとバリーさんの「うぅーうぅーうー」っていうコーラスが聞こえてくるよ、きっと。


その手で触れてごらん

↑この一行を書くためにこの記事を書いているようなものだ。
僕が愛してやまないこの曲は、きっとライブでは非常に難しいと思います。
音楽的なことはさっぱり解らない素人の僕でも、このメロディ、このコード進行、このギターソロは尋常じゃないと感じます。
ただ、ライブでは無理だと思っていたもう一つの曲、『哀しきdreamer』を演りきったお二人ならきっと大丈夫!
これを生で聴けたら、もう思い残すことは無い…。



ROOTS

これBIG MACHINEで演ってくれると思ってたんですよ。歌詞的にもライブ向きだと思うし。曲も素敵だし。
ところがまさかの演奏せず…。非常にガッカリした記憶があります。
とってもB'zらしい曲だし、下手すればいわゆる"核"にもなれる曲だと思うんだけどなぁ。
激しく演奏希望!



オレとオマエの新しい季節

これはさすがに今のB'zでは難しいでしょうかねぇ。
昔ならマラカス振りながら歌ってくれそうなもんですがw
後半盛り上がり曲が好きなんですね私。でもってこれも聴きたい曲の一つです。



きみをつれて

言わずもがな、って感じで。
イネーバ君も言ってるけど、アレンジ難しいよね。
演ったら泣くなぁ。


以上。せーの、おつかれー。

結晶

イネーバ: スタート
ぐら: 2daysですね。久しぶりに。
イネーバ: 40thシングル『衝動』の2nd Beat。
イネーバ: まぁ一応やれる時にやっておこう精神です。
ぐら: うす。
ぐら: はじめにはっきりと言っておくが、サビのみ。
ぐら: サビのみ最高。
イネーバ: のみって何w
ぐら: サビのメロディが俺の琴線に触れる。
ぐら: 何故か。
イネーバ: FRIENDS感が強いのはBメロまでだと思うんだがw
ぐら: イントロ、Aメロ、Bメロはあまり心に響かないのであった。
ぐら: まあ、FRIENDS感はそこまでだね。確かに。
イネーバ: 早速ですけど、ライブ聴きたい度は、★★ ってとこかな。
ぐら: ライブでやってないしね。
イネーバ: 表現できないので、付け足すと2.5ぐらい。
イネーバ: どっちでもいいw
ぐら: 早速破綻してますねその★システム。
イネーバ: 半分の作って下さいよ。
ぐら: 出来るかw
イネーバ: 違うんですよ。これは皆さんの意見も代弁したい。
ぐら: え?キミが代弁者とな。
ぐら: このマイノリティの固まりみたいなキミが?w
イネーバ: これを聴くなら、他のFRIENDS曲を。他のFRIENDS曲を。って事ですよ。
イネーバ: 正論言ったった。
ぐら: そりゃ正論だ。コンセプトミニアルバムと忘れられてたデッドストックの2nd Beatじゃ勝負にならん。
イネーバ:
イネーバ: 言いたくないですけどね、
イネーバ: FRIENDS2は1996年なんですよ。
イネーバ: って考えるとですよ、それ以来、あまりああいうジャンルのやってないって事になるんですよ。
ぐら: うん。
イネーバ: で、2006年に作ったわけではないけど、一応路線は似てるっていう意味でこの曲。
イネーバ: だって、後にも似たようなの出てきてないんだから、貴重なレア曲と考えて頂きたい。
イネーバ: 言ってやった。
ぐら: FRIENDSの後継と考えていいんだな。
ぐら: 正当後継者と考えて良いんだな!
イネーバ: ってか、そもそも冬の歌って少なくね?
ぐら: そりゃライブがだいたい夏だから。
イネーバ: そういう問題?
イネーバ: いや、曲出すのも少ないじゃないですか、冬。
ぐら: じゃ広瀬香美やglobeと闘いたくないから。
イネーバ: ちょw
ぐら: もうどっちも居ないようなもんだけどな。
イネーバ: まぁ正しいとしても、時代が古いですよw
イネーバ: 今はJUJUあたりですかね。
ぐら: TUBEとなら闘える!って事ですよ(爆笑
イネーバ: 闘ってないけどなw
ぐら: でもいつメリのおかげで、冬のB'zも認知度は高いよね。
イネーバ: それしかないだろw
ぐら: 夏→ウルトラソウル、冬→いつメリ みたいな。
ぐら: 一般人のB'z感w
イネーバ: まぁ・・・
イネーバ: ところで、どうしてこう2nd Beatにタイアップが多いんでしょう。
ぐら: あ、それ言いたかった。
イネーバ: これも両A面じゃないぞ。
ぐら: 全然あってなかったよね喰いタン。
ぐら: 超サイアクタイアップだったよ。
イネーバ: 珍しく観てたの?
ぐら: 2回ほど。
ぐら: 日テレのドラマとのタイアップはやめましょう。
イネーバ: 東山さん繋がりじゃなかったっけw
ぐら: 『RING』のような大けがしちゃうんで。
イネーバ: 仲いいんだよね。
ぐら: そうなんだ>ヒガシ
イネーバ: 大怪我って言うなwそこは認めてるんですね。
ぐら: 俺は大好きだけどな。
イネーバ: 『Real Thing Shakes』もこけたぞw
ぐら:
ぐら: 選曲が悪いよね、日テレw
イネーバ: 成功したの愛ままだけか・・・
イネーバ: あれで味を占めましたかね。
ぐら: そだね。
イネーバ: でも、あれ以降、TV朝日に持っていかれたけどな!
ぐら: 代表取締役刑事ですねわかります。
イネーバ: 新空港物語です。
ぐら: もっと激しいツッコミをplz
イネーバ: なに?
イネーバ: 柊さん?
ぐら: 古いよ!的な。
イネーバ: あ、そっちね。俺見てなかったもので・・・
ぐら: ちぇ。
イネーバ: そもそも知らなかったんだよ。
ぐら: あれ、沢口靖子のなんだっけ。
イネーバ: 出演者出されても・・・
ぐら: ホテルウーマンだw
ぐら: あれも見てたなぁ。
イネーバ: それも見てないんだよねー。『ALONE』でしょ?
ぐら: うん。
ぐら: あれはなかなか。さすがフジテレビw
イネーバ: 歌がコロコロ変わるやつだよね、ビーイングので。
イネーバ: B'zはドラマタイアップには恵まれなかったと思う。
ぐら: B'z、栗林さん、T-BOLAN、WANDS、宇徳さん、生沢先生、大黒さんという黄金ラインナップ。<ホテルウーマン
イネーバ: 最高だな!w
ぐら: だろ!!ww
ぐら: サウンドトラック買っておけばよかったよw
イネーバ: WANDSって何ですか?
ぐら: 『寂しさは秋の色』
イネーバ: ・・・。
ぐら: ちょw
イネーバ: 好きだっけ?
ぐら: いやw
イネーバ: でしょw
イネーバ: さて、戻しましょうよそろそろ。
ぐら: へいへい。
イネーバ: FRIENDS臭はするんですけど、なんでしょうね、テイストは違いますよね。
イネーバ: 表現が難しいんですけど、枯れた感じはしませんね。
ぐら: ちょっと打ち込み過ぎるからですかね。
イネーバ: ほんわかしてる。
イネーバ: そうだね、それはあるかも。
ぐら: 暖かさはあるね。
イネーバ: 歌詞は、完全にFRIENDSっぽいけど。
ぐら: 歌詞行きますか。
イネーバ: はい。
イネーバ: 綺麗ですよね。珍しく。
ぐら: しかもFRIENDSですよね。
イネーバ: まさしく関係がw
ぐら: FRIENDSのデッドストックじゃないかと思い始めてきましたw
イネーバ: それはないとは思うけどw
ぐら: そして徳ちゃんアレンジによりこうなった、みたいな。
ぐら: ま、ないけどね。
イネーバ: これって、今は別れてるけど、いつしか花開くでしょうって、いつかまた一緒になりたいって事を言ってるんですかね?
イネーバ: 別れてるって言うか、離れてるだけなのかな。
ぐら: うーん。雪の結晶が花開くわけだから、雪が降り積もって、逆に閉ざされてるのではないかと思ったり。
ぐら: でもキミの考え方の方が普通だよね。
イネーバ: 最後がキーポイントだと思うのですね。
イネーバ: 吐きだす息はまっ白く はっきりとカタチを見せる
イネーバ: 思わず僕は口走る また君に会えますように
ぐら: また君に会えますように、ってのは一緒になりたいのではなくFRIENDSとしてかなぁ。
イネーバ: カタチを見せるって、ある種、擬人化というかさ。
イネーバ: こうなったと言うべきか。
イネーバ: それと同じように、僕も口走った事が カタチを見せる って事を言いたいのかと思ったのだった。
ぐら: 強い意志、のように読めるね。
ぐら: 強い願望というか。
イネーバ: 君に会う事が叶うようにって感じですよね。
ぐら: ふむ。
イネーバ: だから、現在は難しい状況なんでしょうね。
ぐら: そですね。
イネーバ: 確かに、一緒になるって事に限定してるわけじゃなくて、
イネーバ: なんだろう『May』的要素が強いですかね。
イネーバ: ただもう一度会いたいんだー 
イネーバ: 笑ってーくれればー僕の世界は救われるー
イネーバ: そう言えば、『May』の季節ですね。なーんて、どうでもいいか、いやいやよくない。
ぐら: あーよくない。
イネーバ: タイアップない曲はどうしても印象薄いですね・・・
ぐら: サビの切なさが良いですねぇ。これ。
イネーバ: ちょっと今歌詞見てて思ったのですが、
ぐら: ほい。
イネーバ: 忘れらない景色とか、数え切れない想いとかが、
イネーバ: 美しく光る秘め事として、
イネーバ: 何億年先までも残っていくって事を「結晶」として言ってるだけかな?
イネーバ: 貴方との思い出と言うか。
ぐら: 花開くってのは?
ぐら: 会えるってこと?
イネーバ: そこに意味はないとみたw
ぐら: これはひどいw
イネーバ: 深く氷に閉ざされる ものが、いつか解き放たれるみたいな。
イネーバ: 違うか。違いますね。僕もう分かりません。
イネーバ: 任せた。
ぐら: よし任せろ。
ぐら: キモを発表します。
イネーバ: サビじゃないのかw
ぐら: あーまあサビ、特に大サビの「はきーだす息は・・」の食い気味っぷりとかフェイクとかは最高。
イネーバ: え、歌詞じゃないの?www
ぐら: うん。
イネーバ: 任されてないじゃんか。
ぐら: 歌詞論終わり。
イネーバ: えw
ぐら: だってわかんないもん。
イネーバ: 放置プレイですか?
ぐら: yes
イネーバ: ひどいですね。
ぐら: じゃ真面目に考察すっかー。
イネーバ: するのかよw
ぐら: 真面目にやったらこのblogっぽくないよねー。
イネーバ: 自分で言うなw
ぐら: きゃははー
ぐら: 問題はま新しい結晶だよ、明智君。
イネーバ: ま新しい結晶は、やっぱこれからの事を示唆してますかね?
ぐら: 過去の想いや景色が「ま新しい結晶」では無い気がしますね。
イネーバ: ほらあー
ぐら: ほらあー、じゃねーよw
ぐら: 何億年先までも残っていくって事を「結晶」として言ってるだけかな?貴方との思い出と言うか。
ぐら: ↑って言ってんじゃねーかよてめーw
イネーバ: あれれ~?
イネーバ: 古い結晶と言っていいですかね。
ぐら: 過去の想いや景色を深く氷に閉ざし(つまり自分の心の中に秘め)、そのうえで「また君に会う」という新しい事象を叶えたい(=花開く)ってのはどう。
イネーバ: 俺今いい事言ったんじゃない?
イネーバ: うん、まあそんな感じだ。
ぐら: てきとーだなw
イネーバ: 分けて考えようってことだろ?
ぐら: そ。過去の想いや景色は「静かに重なりつづけ」だよ。
ぐら: その上でま新しい結晶なわけだ。
イネーバ: ぐらさん、やればできるじゃんか!
ぐら: 20曲に1曲くらいは真面目に考察しないとね。
イネーバ: 低いっすねー、確率低いっすねー。
ぐら: だからいつも言ってるとおり、真面目な歌詞考察はプロの批評家に任せれば良いんだよ。
ぐら: 俺らは一ファンとして、この歌をポヤッと聴いて「あ、綺麗な歌・・・」くらい思ってればそれでいいんだってw
イネーバ: まぁそれだけじゃ語れないけどなw
イネーバ: とにかく、事件は解決したって事ですね。
ぐら: まだだ!
イネーバ: え、まだなの!?
ぐら: 俺のキモ発表してない。
イネーバ: さっきしたんじゃないのかよ・・・
ぐら: あれはサビじゃないの?って聞かれたから、まあそれも良いよって話よ。
イネーバ: 分かりましたよ・・・。どうぞ。
ぐら: サビに入る一拍手前の、「ブゥン」っていうベース!ここ!!!!!!
ぐら: これがこの歌の本質ッッ!!!
イネーバ: 本質ではないだろw
イネーバ: 打ち込みだけどな。
ぐら: で、メロディアスなサビへ・・・。やだかっこいい。
ぐら: 打ち込み言うなw
イネーバ: 良く気づくね。
ぐら: いや、これは賛同者居ると思うよ。まじで。
イネーバ: そうかなw
イネーバ: いいってどういう意味よ?入れないと駄目ってことですか?
イネーバ: それとも、音がってこと?
ぐら: 楽曲的に。さっきもいってたけど、AメロBメロとサビって雰囲気違うでしょ。で仕切りというか、この一音が入ってサビだからすっきり。素敵。
イネーバ: 全然雰囲気違うんだよね、サビ。
ぐら: 「せーの」→サビみたいな。
ぐら: se~no みたいな。
イネーバ: (´ι _`  ) あっそ
ぐら: オマエいつかしめる。
イネーバ: 俺、1番と2番の間のギターが好きです。でぇーでぇーでぇー・でぇてーてーー。
ぐら: 『Seno de Revolution』って凄い歌だよね。
イネーバ: 凄い歌ではあります。
ぐら: あ、チルダ入れ忘れた。
イネーバ: だからと言って、好きかと問われると微妙です。
ぐら: Se~no!
ぐら: えー。
イネーバ: いいよ、別にw
イネーバ: あれ、歌うの難しいよね。
イネーバ: 意外に。
ぐら: Cメロのコーラスが音量でかくてなw
イネーバ: うん、メロディ取りにくいっす。自分だけかもしれないですけど。
イネーバ: 聴きなれてても、歌うと全く取れないのあるよね。
ぐら: 俺意外と大丈夫っす。
イネーバ: マニアック担当ですからね。
ぐら: 『New Message』の方が難しい。
イネーバ: 確かにあれも。高いってのあると思うんですけどね。
ぐら: 高いと言えば、『さよなら傷だらけの日々よ』歌った?
イネーバ: いえ。
ぐら: 高そうだよねあれ。
イネーバ: あれはもう高いの分かってますから。
イネーバ: あれだって、意外に最初から高くないかな?
ぐら: 高い高い。
イネーバ: 『Dawn Runner』もひどいけどな。
ぐら: あれは最高だね。
イネーバ: 感想が、最高になってるじゃんかよw
ぐら:
イネーバ: 相変わらずですね。
イネーバ: でも、まぁ好きになることは分かっていた。
ぐら: Aメロの低さとサビの高さがなかなか。
イネーバ: 高低差があるのは、難しいんですよね。
イネーバ: ところで、もう事件は解決したんですよね?
ぐら: まだだ!
イネーバ: えーwww
ぐら: うそw
ぐら: 次いこーぜー。
イネーバ: ネクストコナンズヒントいこーぜー。
イネーバ: ↑これが言いたかった。
ぐら: 身体は大人!
ぐら: ↑これ言いたいだけですはい。
イネーバ: 身体は大人って、普通の新一じゃん。
ぐら: いや、ほらなんつーの、エロい意味で。
イネーバ: 次いってください。
ぐら: 言わせんな恥ずかしい///
ぐら: GO★
イネーバ: 今日もTV版コナン観たんだけど、面白いな。
ぐら: デジモンみてるんだけど、コナンと区別が付かん。
イネーバ: なにそれ。
ぐら: デジモンの主人公=コナン。中の人。
イネーバ: 特徴ある声ですからね。
ぐら: じゃすとわいるびー、こみゅにーけーしょーん。
イネーバ: ガンダム出てた時も、実況で「バーローw」って言われてた。
イネーバ: 00に出てたんですよ。
ぐら: へぇ。
イネーバ: まぁまぁな役どころで。
イネーバ: 完全にコナンでしたw
ぐら: しょうがないよね。
イネーバ: さぁ次はなにかな。
ぐら: はいはい。
ぐら: 俺の大好きな歌ですよ。
イネーバ: 何か全然俺のターン来ないなぁ・・・


















ぐら: 『Out Of Control』!!!
イネーバ: お?
イネーバ: RUNキタ━━━━━━\(T▽T)/━━━━━━ !!!!!
ぐら: 良かったな。
イネーバ: 俺も好きです。
ぐら: あら珍しい。
イネーバ: ってかRUNは好きなんだって。
ぐら: ですよね。
イネーバ: あまり歌いませんけどね。
イネーバ: なぜか。
イネーバ: 最初のシャウトで疲れるから。
イネーバ: 以上。
ぐら:
イネーバ: とは言っても、これはぐらさんの方が好きそうですね。
イネーバ: 社会風刺も混ざってますからね。
ぐら: たぶんね。
ぐら: そ。歌詞最高ですよ。
イネーバ: この頃としては珍しいじゃないですか。
ぐら: ちょ、レビューすんなしー。
イネーバ: 優等生っぽいのがウリと言うか、そういう曲が多かったし。
イネーバ: あ、つい・・・熱くなってしまった。
ぐら: ほんじゃまた。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: ってかこの曲、今回予想してたね!どうだ!
ぐら: コナン君、乙。

というわけで、次回語る曲は『Out Of Control』

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