B'z 最先端から加速しない! -122ページ目

だからその手を離して

イネーバ: スタート
イネーバ: 記念すべき、1stシングル。
イネーバ: ってかね、今だと考えられないけど、アルバムと同発だからね・・・
ぐら: 昔は普通だったな。
イネーバ: うん。
イネーバ: いやあ、軽いね。軽いw
イネーバ: 見向きもしなかった時代だ。
ぐら: しょうがないさw
イネーバ: でも結構バンドブームだったんでしょ。
ぐら: 88年ですか。
イネーバ: あえて、こっち路線なのはやっぱ2人だったからか?
ぐら: こっち路線て?
イネーバ: それとも、TMの影響か?
イネーバ: デジタル。
ぐら: 打ち込み?
イネーバ: うん。
ぐら: やっぱりTMじゃない?あと2人だったから。
イネーバ: そうだね。
イネーバ: 聴かないなあ、しかし・・・
ぐら: ユニコーンやジュンスカがブレイクしたのが89年だから、まあそんな時代だね。空前のバンドブーム。
イネーバ: まぁ私はこの頃音楽には興味なかったので、他がどうとかも分からないっす。
ぐら: BOØWYが解散したあたりw
イネーバ: そう考えると凄いね、BOφWYは・・・
ぐら: 凄いねぇ。
イネーバ: 1stシングルって意外に良かったりするわけだけど、
ぐら: うん。
ぐら: うん?
ぐら: 意外に?
イネーバ: B'zはイマイチです・・・
ぐら: ちょw
ぐら: だめか?これだめなのか??
イネーバ: 俺はね。
イネーバ: 何か、T-BOLANとかDEENとかって今でも聴くんだけど。
イネーバ: だからはないなぁwまぁMixture出てるってのもあるけどね。
ぐら: ふーん。
イネーバ: その、Mixture自体も聴かないわけだが・・・w
ぐら: ちょw
イネーバ: 『YOU&I-mixture mix-』からですが、なにか?( ´ロ`)
イネーバ: メロディが好きじゃないんだろうね、多分。
ぐら: 俺はねー、この歌は英語版から入ったから、後からこの日本語版を聞いたわけよ。
イネーバ: 『DA・KA・RA・SO・NO・TE・O・HA・NA・SHI・TE -OFF THE LOCK SYTLE-』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
イネーバ: あれも俺の中では黒歴史。
ぐら: オリジナルが英語版で、後から日本語版を作ったと勘違いしてさー。
イネーバ: なる。
ぐら: なにこの無理矢理日本語詰め込んだ歌はと思った。
イネーバ:
ぐら: しゃしゃり出てきたー。の所とかさw
イネーバ: しゃしゃりw
イネーバ: 今見ると凄いなw
ぐら: どう考えても、英語版の方が収まり良いもんw
イネーバ: でも最初は英語で書いてたんじゃないの?
ぐら: 多分そうだと思う。だからこの違和感ありまくりの日本語詞な気がするんだよね。
ぐら: 字足らず、字余りが多い気がするんだよね。
ぐら: 七五調が上手くない、というか。
イネーバ: この頃は、英語版と日本語版があるからね。
イネーバ: まぁこの一歩一歩がですよ!
イネーバ: まいロリたんに繋がるわけですよ!
イネーバ: 恐ろしいな、進化ってwww
ぐら: まあね。
イネーバ: 時代だからしょうがあるまい。
ぐら: 若さあふれる感じだなぁ。
イネーバ: 稲葉さん的にも、この声のままじゃ売れなかっただろうと。
イネーバ: たしかにぃ~
イネーバ: 3rdあたりまでは、なんかな・・・
ぐら: 軽いのもさることながら、不安定だな、声が。
イネーバ: 歳とライブとかもあって変わってきたのだろうな。
ぐら: まあしょうがないけど。
ぐら: でもRISKYあたりでも同じ感じだよね。声は。
イネーバ: いろいろなことができるようになってきたかなと。
ぐら: IN THE LIFEは声が違うんだよねぇ。
ぐら: やっぱこの辺かなぁ。
イネーバ: 風邪引いてたからかなw
ぐら: そんな理由かよw
イネーバ: レコ中はそうだったはずだ。
ぐら: あ、うん、それは知ってるけど、風邪じゃなく声質自体変わってるなぁと。
イネーバ: やっぱツアーとかじゃないかな。
イネーバ: 本数も増えてきたし。
イネーバ: 鍛えられてきた。
ぐら: そっか、RISKYのLIVE GYMからすげえ回数だったんだっけ。
イネーバ: 50本ぐらいやってるね。
ぐら: なるほどね。
ぐら: ところで、このデビュー曲、テンポに違和感があるのだが。
ぐら: 俺、もうちょっと早くても良いと思ってるのだが。昔から。
イネーバ: そうか。
イネーバ: そこは別に気にならなかったな。
ぐら: OFF THE LOCK STYLEは
ぐら: 凄いアレンジであのテンポで良いんだよ。なんか。
イネーバ: 英語と日本語の違いじゃないか?
ぐら: 日本語にした段階で、歌詞が間延びしたのかな。それでなんかテンポ遅く感じる。
イネーバ: 文字数は変わってくるしね。
ぐら: うん。
ぐら: やっぱこれは英語版の方がオリジナルだな、うん。しっくりくる。
イネーバ: 最初の出だしが、稲葉さんと同じで、でで・でで・でぇーに聞えるなぁ・・・
ぐら: えーw
ぐら: ちゃんと聞けって。
イネーバ: まじで?
ぐら: ででーん、だから。
イネーバ: いやいやいやいやいやw
ぐら: でれれってーんじゃないよ。
ぐら: まじで。
ぐら: これバックのシンセが悪いなw
イネーバ: それのせいだと思うけど、全く分からんw
イネーバ: そう思い込んでるから。
イネーバ: もう無理w
イネーバ: それだけ言いたかった。
イネーバ: いじょ。
ぐら: 諦めたらそこで試合終了ですよ。
イネーバ: 歌詞の意味は?
イネーバ: いいの?言わなくて。
ぐら: 意味?
ぐら: ゆめーみごーこちのいーじたぁーはぁーいむ。
ぐら: の「はぁー」が気になるw
イネーバ: ひとりでも大丈夫ってことが言いたいのかい?
ぐら: あ、歌詞論ねw
イネーバ: 中身だよw
ぐら: なんだろうねこれw
イネーバ:
ぐら: つきまとうなって話?
イネーバ: オマエのほうが聴いてるだろw
ぐら: まあ深い意味なさそうだからそのままじゃね?w
イネーバ: この頃は考えてなさそうだね。
イネーバ: でも、コンセプトが分からんw
イネーバ: 1stシングルだぜ?
ぐら: 最後に出来たんでしょ。この歌。
イネーバ: これか『Half Tone Lady』が候補だったね。
ぐら: 『Half Tone Lady』よりは良いんじゃないか?w
イネーバ: 俺から言わせれば、どっちもどっちw
ぐら: いや歌詞的によ。
イネーバ: まぁ・・・Half Tone Ladyは何言ってるか良くわからん。
ぐら: www
ぐら: もう今頃 誰もがdancing on the floor だからなwww
イネーバ:
ぐら: やべぇ、1stアルバムのレビュー楽しみすぐるw
イネーバ: 語る方向性が違うような気がw
ぐら: 過去を振り返って懐かしもう、って感じだよねw
ぐら: まあ、これよりは『だからその手を離して』のほうが、シングルとしては良いかな。
イネーバ: そうだね。
ぐら: デジタルロックで、軟派な感じになっちゃうけど、歌詞ではビシッと引き締めて。
イネーバ: 同発だから、今ほどシングルとしての意味がないとも言えるけど。
ぐら: まあね。
ぐら: じゃこんなもんでw
イネーバ: あい
イネーバ: よろしく・ね♪
ぐら: へい
ぐら: GO★
イネーバ: 10月になりました。
イネーバ: 会報がそろそろ来るね。
ぐら: wktk
イネーバ: 優先予約だあああああああああああああ(゚Д゚)ノ
ぐら: 東京ドームすか。
ぐら: やっぱ。
イネーバ: ホールは、北ばっかだね。
イネーバ: なんでだろ。
イネーバ: 今年のSHOWCASEのせいかな。
イネーバ: 東京ドーム、4daysですか?
イネーバ: 遠征してみる?
ぐら: どこに?
イネーバ: 福岡、名古屋、大阪どこでもいいぞ。どれも行ったことないや。
イネーバ: まぁでも都市的に行ってないのは福岡だけど。
ぐら: 福岡行ってみたいなぁ。
ぐら: でも2daysだから微妙か。
イネーバ: 君は結構どこも行ってるじゃん。
ぐら: あ、いやいや、Yahoo!JAPANドームに行ってみたい。
イネーバ: 手形、あるよね。
ぐら: そういう意味では、東京ドーム以外のドームに行ったこと無いな。
ぐら: 手形?
イネーバ: うん。
イネーバ: 杮落としの。
ぐら: へぇ。
ぐら: いろんな球場のこけら落とししてますねw
ぐら: 札幌とかもそうだよね。
ぐら: で、出ましたけども。
イネーバ: 福岡ドームは違った。
イネーバ: はい、どーぞ。
ぐら: 喜べ。
ぐら: 久しぶりに君のターンだ。
ぐら: まあ俺も好きだけどさ。
イネーバ: お!?
ぐら: あ!!!!!!!!!!!
イネーバ: なんだよ・・・w
ぐら: ついに出ちまった!!!!!!!!!!
イネーバ: どういう意味?
ぐら: 行きます。

























ぐら: 『月光』!!!!!!!!!!!!!!!
イネーバ: きkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
イネーバ: たあああああああああああああああああああああ
イネーバ: キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
ぐら: 【読者の皆様、ただいまキター中につき、今しばらくお待ちください】
イネーバ: キタ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!
ぐら: …お、終わった?
イネーバ: キタwwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
ぐら: まだだったwww
イネーバ: どうしよう!!!!!!来ちゃったねー、RUNアルバム。
ぐら: 来ちゃったねー。しかも月光。
イネーバ: な、長かった・・・
ぐら: RUNの中でも上位だろ、君。
イネーバ: 上位だね。ってか全曲でベスト5に入るぐらいだお。
ぐら: あ、そんなに?w
イネーバ: ばか!
イネーバ: 月光だぞ?
イネーバ: 男塾じゃないぞ?
ぐら: …あ、はい…。
イネーバ: そこからも、月光は最強って分かってるじゃないか。
ぐら: …、は、はぁ…。
イネーバ: 相当人気曲だし。
ぐら: 人気あるのはわかる。
イネーバ: レア感も高いお。
ぐら:
イネーバ: ほとんどやらないんだぜ。
ぐら: だね。
イネーバ: 渚園で生聴きは良かったな・・・
イネーバ: 近すぎたけど・・・w
ぐら:
イネーバ: 生ドラムとずれるのよw
ぐら:
ぐら: じゃ次回じっくりと。
イネーバ: あい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『月光』


だからその手を離して
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bayfm 20th Anniversary

ちょうどその時間は帰宅中で、携帯ラジオで聴けました。
2時間と長丁場だったので、ニューアルバム『MAGIC』のところだけ抜粋。
本人達の会話なので、ネタバレっぽいのも含んでいるのでご注意を。
一言一句同じではないですが、ニュアンスとしてはこんな感じでした。


DJ:『Introduction』はハードロック系ではよくあるけど、今はあまり聞かないよね。

稲:入れたら飛ばされるからじゃないですか(笑)
松:稲葉のアイディアで、レコーディング終わった後で決まった。
こういうのは久しくやってなくて。「マジー?やっちゃうよ!?」って感じで(笑)

稲:今回はギター一本で。
松:いろいろなパターンは試したんだけど、結果ギター一本になりました。


DJ:趣味などが曲に反映される?稲葉さんはサーフィンとかバイクとかありますけど。

稲:影響受けますね。サーフィンは大したことないんですよ(笑)
日本ではやらないですし、趣味ってほどでもないです。
海外行ってやる時に、海で会う人とかバイク仲間とか、普段会わないタイプの人と話して
歌詞に影響したりすることはありますね。
『TINY DROPS』はまさしくそうです。

松:人との出会いなどがメロディが降りてくることがある。
昔は、そんなことあるわけないじゃん~(笑)って思ってたけど、本当にあるんだよねー。
ベッドの中で夢か現実か分からないんだけど、メロディが湧いてくる時があって
朝4時ぐらいに、その場で起きてギター持って録音しましたね。
アルバム曲の『TINY DROPS』はまさにそう。


DJ:アルバムタイトル『MAGIC』について

稲:曲を作ってる時に、アルバムタイトルにもいいなって。
人が出会って惹かれ合うとき、いいとこばかり見えて魔法にかかった状態で
しばらくすると、思ったより驚きがなくて、魔法が冷める瞬間は必ず来るんですけど。
でもそこからが勝負で、また自分を磨くことで次のマジックを作れる可能性がある。
それは男女の中だけじゃなく、B'z、ファン、人対人全てに言えることかなと。


イネーバ

HOME

ぐら: スタート
イネーバ: 25thシングル。
ぐら: さまだんからわずか3ヶ月。
イネーバ: まぁこの後、1年空くがな!w
ぐら: おかげでアルバム未収録。
イネーバ: B'zは何でもかんでもアルバムに入れないのがいいのだよ。
ぐら: ね。
イネーバ: まぁ次はBrotherhoodだからなあ。これは無理でしょw
ぐら: うん。
イネーバ: なんだろうね、言い方難しいけど、このシングルは特殊だよね。
ぐら: といいますと?
イネーバ: 路線が。95年からの勢いある曲系でもないし、ハード系でもないし、純バラードでもないし。
イネーバ: なんだろう、イジカムイジゴ が近いのかな、雰囲気的に。
イネーバ: アコギ系って言いますか。
ぐら: ふむふむ。
イネーバ: だから、なんかシングルの中でも位置づけ、ベクトルが違うんだよね。
ぐら: ふーん。
イネーバ: 『ゆるぎないものひとつ』も近いのかな。なんかそんな系統。
ぐら: まったり系?
イネーバ: そうだね。
イネーバ: 温かい系。
ぐら: フォーク。
イネーバ: 刺々しくないw
イネーバ: なので、結構好きです。
イネーバ: まぁでも聴きすぎた感はあるが。
ぐら: もっと売れるべきだったと言ってたが、その辺は?
イネーバ: ベストは売れてるわけだからなぁ・・・
イネーバ: 逆に買わなかったってことなのかな。
ぐら: やっぱその話か。
ぐら: うーん
イネーバ: 初動は、50万以上なのに。
イネーバ: 結構TVも出たじゃん。
ぐら: たとえばさ、君最近誰かのベストアルバム買った?
イネーバ: GLAY。
ぐら: …。たとえにならんw
イネーバ: なんでだよ!
ぐら: だって前からGLAY好きだろ。
イネーバ: でもあれだぜ?
イネーバ: GLAYだって、ベストから入った感じだよ、俺。
イネーバ: そこからシングルも買い出したし。
ぐら: あー。
ぐら: 実体験から疑問に思ってるわけね。
イネーバ: もちろん度合いによるけどさー。こんだけ売れてて、100万いかないのは不思議ってことよ。
ぐら: 俺は、ちょっと気になる人のベストアルバムのみを買うってのは割とよくある。
イネーバ: ”ファン”になったら買う気がするんだが。それこそ、今みたく、シングルなんか売れない時代じゃないわけだし。
ぐら: その後のシングルなんぞ知らん。
イネーバ: それは、そこまでファンにならなかったんでしょ。
ぐら: じゃじゃじゃじゃじゃあ、プレトレ聴いて、新規ファン増えそうな内容だった?
イネーバ: 言いたいのは、母集団が多いのにってことよ。
イネーバ: あの2枚は客観的に聴いても、どの曲も抑えていて良かったと思うが・・・
イネーバ: まぁだから君が言いたい、買わないってのも分かるけど・・・
イネーバ: まぁ売り上げ落ちてたのは事実だが。
イネーバ: あと、ベスト後のシングルは売上減るってのは定説らしいが。
ぐら: だと思うよー、普通は。区切りになっちゃうもん。
イネーバ: まぁね。挟まれてたしね。
ぐら: ベスト直後にシングル出すのが珍しいのかな。
イネーバ: まぁお2人、ベストはあまり乗り気じゃなかったから考えてなかったんじゃないのw
ぐら: この後にTreasureが控えてたのも悪いな、多分。
イネーバ: リクエストに入ってたんだっけ、これ。
ぐら: Treasure?
イネーバ: 葉書だっけか?w
ぐら: 入ってないと思うよ。
イネーバ: 葉書ってw
イネーバ: 懐かしいな。
ぐら: ハガキ。
ぐら: だね。
イネーバ: 何書いたか覚えてない。
ぐら: 3曲選ぶんだっけ?
イネーバ: うん。
イネーバ: 『YOU&I』は入れた気がするなぁ・・・
ぐら: なんかこんな会話したな。ウルトレのリクエストだっけ?w
イネーバ: 君、葉書出した?
ぐら: 覚えてないなぁ。
イネーバ: ちょw
ぐら: どうせ俺のリクエストは(以下略
イネーバ: その頃ってそんなマニアックだったかな・・・そんな記憶ないけどね。
ぐら:
イネーバ: 7thあたりの曲を入れてそうだが。
ぐら: 古いの選んでたかも。
イネーバ: この頃、大学4年だよね。学校行ってないから、話してないんじゃないかなw
ぐら: そうだねw
ぐら: 一番疎遠だった時期だなw
イネーバ: 携帯もないよ。
ぐら: きみ持ってなかったんだっけ?
イネーバ: え、この頃持ってた?
ぐら: 俺PHS持ってたwww
イネーバ: ってどうでもいい話、展開してるけどw
イネーバ: あー。
ぐら: あ、ケータイ持ってた持ってた。IDOをw
イネーバ: あ、あったかも・・・
ぐら: 話もどすかw
イネーバ: 僕たちのHOMEに戻ろうぜ!
ぐら: アコギ派としてはどうですか。この歌。
イネーバ: 愚問だ。最高。
ぐら: 掛け合いのコーラスもあるし、好きそうだな。
イネーバ: 歌詞も好きだ。
ぐら: ゆるぎないもの系ですねw
イネーバ: のちの『ゆるぎないものひとつ』である。
イネーバ: でね、この歌詞は忘れもしない。
イネーバ: What's in?に歌詞が先行して載ってるじゃないですかー。
ぐら: うん。
イネーバ: 読んで涙ぐんだねー。
イネーバ: もちろん、その時は、どんな曲かも知らなかったのだお。
イネーバ: つまり、純粋に歌詞だけで涙したのです。
イネーバ: なんだろうな。どこがってのは覚えてないけど。
イネーバ: 多分、最後だと思うけど。
ぐら: 好きそう。
イネーバ: 歌詞からいきますか。
ぐら: へい。
イネーバ: まぁこれも分かりやすいよね。
ぐら: そうだね。
イネーバ: 一応ここではさ、男女間の話になってるけど
イネーバ: このHOMEってのは、自分にとってゆるぎないものってことなので、
イネーバ: 何かそういうものを見つけるんだ!と。
イネーバ: なんだろうね、ゆるぎないもの。
ぐら: 2番は「自分だけのHOME」だからそうだと思う。1番と大サビは「僕たちのHOME」だから純粋に男女間のゆるぎないものだと思ってた。
イネーバ: まぁそういうことでいいんでないの。
ぐら: あ、そうだよね。
ぐら: 1番はもしかしたら友達とかBrother含むかもしれないとかも思ったけど。
イネーバ: 自分の中のよりどころって感じだから、対象が2人でも、何人でもって感じだよ。
ぐら: うん。
ぐら: その「ゆるぎないもの」をHOMEと表現したのがなかなか稲葉さんらしいというか。
イネーバ: ふむ。
ぐら: 上手く言えないけど、「HOME」ってもっとこう内側というか内心というかもう少し保守的、悪く言えばネガティブな感じがするんだけど、
ぐら: そんな感じじゃないのね。強い芯を持って、みたいな。
ぐら: なんか自分でも何言ってるかよくわかんないwww
イネーバ: 心のよりどころ。
イネーバ: 『ultra soul』ってことじゃないか?
ぐら: ふむふむ。
ぐら: なんつーか、HOMEを持つんだけど、内に閉じこもるんじゃなく、ドアをオープンにして迎え入れるというか。
ぐら: また何言ってるかよくわかんないwww
イネーバ: さっきからなに言ってるの?w
ぐら: ねw
イネーバ: こまけぇーことはいいんだよっ!!!!
イネーバ: HOMEに値するか分からないけど、俺はベタだけど、B'zが好きってことだお!
イネーバ: だって、B'z聴いてなかったら、俺駄目だと思うんだ。
イネーバ: 君とも話合わなかったわけだし!
イネーバ: まぁWANDSで合ったかもしれないけどw
ぐら:
イネーバ: でもでも!だいたい、WANDS聴いたのだってB'zの影響だからな。
ぐら: B'zに学ぶことが多い?人生観とか精神論とか。
イネーバ: そらあもう。
ぐら: だろうねぇ、きみは。
イネーバ: だいたい俺からB'z取ったらどうすんの?
ぐら:
ぐら: そうきた?w
イネーバ: こんなブログもやらないわけですよ。
ぐら: そりゃそうだ。
イネーバ: 俺からB'z取ったら何もないですよ。スカスカですよ。
ぐら: んなこたぁない。
イネーバ: って俺、取るも何もB'zじゃないけどwww
イネーバ: よりどころって意味では、一番合ってる。
ぐら: ほう。
イネーバ: 人生がつまらんかったろうね。
ぐら: こんなにも人生に影響を与えるなんて凄いなぁ。まあだからこそ今でもトップアーティストなんだろうけど。
イネーバ: ネ申だからね。
イネーバ: こればっかりはしょうがない。
ぐら: 信者だね。
イネーバ: 崇拝してます。
イネーバ: で、君はある?HOME的な。
ぐら: ん?
ぐら: よりどころ?
イネーバ: ゆるぎないものひとつ。
ぐら: 無いね。無い。
イネーバ: まだ見つからないと?
ぐら: 無いことが悩み。ここ15年ほど。
ぐら: ずーっと言い続けてるけど。
イネーバ: 簡単に見つかるものではないかもしれないけどね。
イネーバ: さぁ見つけるんだ!ってことだしね。
ぐら: うん。
ぐら: 信念とか、目標とか、生きる意味とか、そういう強い気持ちを持ちたい。けどまだ見つからないのよ。
イネーバ: ユメなど見つからない・・・それもありっちゃありだぜ?
ぐら: 覚悟だけ決めれるならそれで良いんだけどな。
ぐら: 覚悟も無いからw
イネーバ: 『DIVE』の歌詞で触れると思うけど、普通見つけよう!なのに別になくていいじゃん!なのは凄いな。
ぐら: バカなこと聞くな、だからねw
イネーバ: そうだよ。
ぐら: でもそのかわりDIVEしろって歌詞だよあれは。飛びだしゃいい!って。
ぐら: そこまではがむしゃらになれてないからなぁ…。
イネーバ: それでもいいから進みなさい。
イネーバ: ってことよね。
ぐら: そう。ためらうことなく前に進みなさいって感じだよね。
イネーバ: 迷うことなかれw
ぐら: その覚悟がね…。
ぐら: ゴールがわからないとなかなか走れないって所もあってさ。
ぐら: DIVEの歌詞否定するわけじゃないけど。
イネーバ: まあそれも一理あるね。
ぐら: 心を奮起させるためには良い歌ですw
イネーバ: で、脱線して長くなったけど、どうしよう?w
ぐら: どうしようね。
ぐら: 曲、ちょっと暗めだよね。歌詞の割には。
イネーバ: 暗い?
イネーバ: ( ・ g・)うそーん
イネーバ: 歌詞のせいかな。
ぐら: 打ち込みのリズムがちょっと暗いと思ったの。
イネーバ: そうですか。
ぐら: イントロとアウトロ。
ぐら: ま、超個人的な話だからいいや。
ぐら: あと、2nd Beatの影響もアリw
イネーバ: 2ndは暗いw
イネーバ: だから、全然明るく感じる。
ぐら: そうか。
ぐら: 2ndがインパクトありすぎなんだよこのシングル。
イネーバ: どっちも好きだ。
ぐら: 僕的にはこんな感じです。
イネーバ: 深く掘り下げればいろいろあるんだけどな。
イネーバ: クッ……時間が足りない!
イネーバ: PV面白いのに・・・
ぐら: あ、そのせいもある。暗い印象。
ぐら: 香港の路地自体がダークw
イネーバ: たしかにぃ~
イネーバ: TAKが演技してるのに・・・
イネーバ: 投げつけられるのにw
ぐら: あの走ってくシーン、下手だよねwww
イネーバ: それは言わない約束だ!
イネーバ: そういや、なんであそこだけ演技なんだろうなw
ぐら: 『野性のENERGY』で随分演技上手くなったからよしとしようw
イネーバ: おっと、話はそこまでだ。
イネーバ: じゃあ、しょうがないけど、次いきますか。
ぐら: はいw
ぐら: 君?
イネーバ: 俺か。
イネーバ: じゃあ、この間にアルバム&ツアー情報きたので、何かあればどうぞ。
ぐら: 東京ドームorz
イネーバ: GO★
イネーバ: ね。
イネーバ: 去年、ACTIONで結構やったじゃん。
ぐら: うん。
イネーバ: だから何か物足りなく感じてしまうのは駄目でしょうか。
イネーバ: 3月で終わっちゃうって早いよw
ぐら: まあでも久しぶりだから、近くなればまた盛り上がるでしょ。
ぐら: 春にすぐアルバム出るなら話は別だがねw
イネーバ: タイトル普通だな。
ぐら: 曲の?アルバムの?
イネーバ: 今日、BAYFMでB'z出てたから聴いたけど、新曲結構聴いちゃったよ。
イネーバ: 全体的に。
ぐら: そうだねぇ。
ぐら: 曲、どうだった?
イネーバ: ん?
イネーバ: ラジオの?
ぐら: うん。
イネーバ: 言っちゃっていいの?
ぐら: あ、じゃあいいやw
イネーバ: これラジオと関係ないけど、実質的な1曲目が『DIVE』はちょっと残念でした。
イネーバ: いずれ語る時も来るだろう。
イネーバ: で、出たよ。
ぐら: よしこい。
イネーバ: 来たよ、遂に。
ぐら: おお。
イネーバ: まぁ来たんだけど、感触としてはグレーかもしれんが。
ぐら: なんだそりゃ。















イネーバ: 『だからその手を離して』!!!!!!!!!!!!!
ぐら: キタ━━━(´∀`)´・ω・`);゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚皿゚)∵)TΔT)ΦдΦ)#-_-)~ハ~)゚з゚)ё)≧。≦)°.Å)゙・Ω・)^σ^)=゚ω゚)ノ━━━!!
イネーバ: はいw
イネーバ: 1st来たと取るべきなのか、これは?
ぐら: 誕生日付近にまたいいもんがでたなw
ぐら: えーと、シングル扱いですw
イネーバ: ですよねー。そんなこと言ったら俺も『ZERO』あるしw
ぐら: ということで1stはまだコネー/(^0^)\
イネーバ: まぁ厳密にはそうかw
イネーバ: よかったな。
ぐら: よかったのか?w
イネーバ: ってか本当、次の配信そろそろだぞw
ぐら: まじで?何曲やったの?
イネーバ: 11月ぐらいだよね。感覚的に。
ぐら: 次って150曲だっけ?
イネーバ: うん。そこまでやってないか?
イネーバ: 新アルバムはすぐ入れないのが救い?だな。
ぐら: まだまだ。
ぐら: 150まで遠いよ。意外と。
イネーバ: いや、年末年始に配信もどうかと思うんだが・・・w
ぐら: そうかい?w
ぐら: まあいいや。とりあえずコツコツと。
イネーバ: クリスマス配信に。
ぐら: それでw
ぐら: じゃまた。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『だからその手を離して』

 

 

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