B'z 最先端から加速しない! -117ページ目

もう一度キスしたかった


イネーバ: おし、スタート
イネーバ: IN THE LIFEの6曲目。
ぐら: 名曲?
イネーバ: 最近、IN THE LIFE聴いてたんだけどさ。
イネーバ: やばいね!!!!!!!!
ぐら:
イネーバ: 本当捨て曲ないよ。
ぐら: 俺いっぱいあるけど。捨て曲。
イネーバ: ってかさ、バラードも結構多いのに、なんかこうバランスいいんだ。
イネーバ: ?捨て曲あるの?
ぐら: 『ALONE』
イネーバ: えええええええええええええええええ
イネーバ: それはない、ないわw
ぐら: どの曲言っても「ないわ」だろどうせw
イネーバ: いいじゃん、いんですかい!
ぐら: いや、いいんだけどね。君と同じだよ。聴きすぎた。
イネーバ: もう一度の印象ってあまり覚えてないな・・・
ぐら: あと、『『快楽の部屋』』<『』が二重になってしまうw
イネーバ:
イネーバ: そういえば何で囲んでるんだろうな。
ぐら: それは快楽の部屋の時にやろうよwww
イネーバ: さて、もう一度だけど、もう発売してたからね。友達宅で聴いたのが初めてだ。
ぐら: ほう。
イネーバ: あまり印象ないなw
ぐら:
ぐら: こんなにみんなのリクエストが凄いのに。
イネーバ: 俺的に気に入ってたのは、『Crazy Rendezvous』
ぐら: あら珍しい。
イネーバ: でもカラオケでは良く歌ってたね。もう一度。
ぐら: なんでこれだけwikipedia充実しまくってるの?w
イネーバ: 人気曲だからである。
ぐら: やっぱ人気だからか。
ぐら: iTunesで検索すると4行出てくる件について。
イネーバ:
ぐら: ちなみにWANDSで「世界中の誰よりきっと」って検索すると5行出てくる件について。
イネーバ: www
イネーバ: あれそんな良い曲かな・・・w
ぐら: まあそんなに驚くな。『時の扉』も『世界が終わるまでは…』も5行出てくるからw
イネーバ: Beingはだいたいそういうのあるね。
ぐら: どう見てもBeing商法です。本当にあり(ry
イネーバ: オリジナルアルバムよりベストアルバムの方が多い件。
ぐら: 言うなw
ぐら: さ、話を戻しますよ。
イネーバ: タイアップもないのに人気だよね。
イネーバ: そんな事言ったら、いつメリもだけど。
ぐら: いつメリと同じだよね。でもいつメリは何となくわかるんだけど、これが人気になったのは何でだろう。
イネーバ: ただ、結構言ってることは同じじゃない?
イネーバ: 夢を追うため離れたみたいな。
ぐら: あ、いや、人気になった経緯というか。
イネーバ: 歌詞論からいきますけども。
イネーバ: 世間的に?世間一般的にはそこまでメジャーとは思わないなぁ。
ぐら: そっかぁ。
ぐら: やっぱり浜崎あゆみとかガックンとかがメディアで言ったおかげなのかな、と思って。
イネーバ: 言ってたね。
ぐら: ねぇ。
ぐら: まいいや。歌詞の話に行きますか?
イネーバ: ここらへんの歌詞は分かりやすいと思う。
イネーバ: いわゆる、時間経過の描写だからね。
イネーバ: いつメリと手法は一緒。
ぐら: かなり具体的な描写でわかりやすいですね。
イネーバ: 状況が違う場面での、もう一度キスしたかったってことですね。
ぐら: 理由がそれぞれ違うってのがポイントですかね。
イネーバ: サビ歌詞繰り返しじゃなくて、多面的な状況での歌詞はうまいね。そこは好きだな。
ぐら: ふむ。
イネーバ: 夏から秋、冬って変わっていくのもね。
イネーバ: ってか最後は春ってことかな?
ぐら: 最後って?
イネーバ: 木枯らしが過ぎようとする頃ってまだ冬かい?
ぐら: そうだと思う。
イネーバ: あ、白い息だから冬だね。
イネーバ: っつかさ、この人たち、春に出会って、冬には別れたってこと?
ぐら: 出会ったの夏じゃね?
イネーバ: あ、ごめん、夏。
ぐら: そういうことになるね。
イネーバ: なんかそれ俺なんだけど。
ぐら: www
イネーバ: わかった!
イネーバ: だから聴きたくないんだ!えへっ。
ぐら: なんという感情移入w
イネーバ: 雨の午前6時に出ていきましたよ、ええ。
ぐら: そこ聞きたかったんだけど、なんで出て行くのが僕なのにふりかえるのはあなたなの?
イネーバ: これって車の中だよね。流れる歌とかって。
ぐら:
ぐら: なるほど。
イネーバ: あれ、違うの?
ぐら: 出て行くって表現がちょっと気になるが、まあいいや。
イネーバ: 曇る窓とかってそういうことじゃないのか?
イネーバ: いや、乗ってるのがこの人じゃないの?
ぐら: 「出て行く」ってどこから?
イネーバ: 彼女宅とかかな?
ぐら: だよね。
イネーバ: 送ってはくれてるのだろう。
ぐら: 彼女宅から一緒に出てきて、車まで見送ってくれて、家に入ろうとしたけど、つい振り返った。とかそういうシチュエーションか。
ぐら: 納得。
イネーバ: この2人は遠距離ってことかな。
ぐら: 俺そんなに離れてない気がしてた。
ぐら: ただそれぞれの夢のために逢えない、みたいな。
ぐら: もしくは思いっきり離れてるか。海外とか。
イネーバ: 『ROSY』ですね、わかります。
ぐら: 流される心のAIR MAILですね。
イネーバ: 2人違う場所でしか 叶わぬ夢を持っているから
イネーバ: ってのは、今居る場所がそういうことなのかなと思ったのだけど。
イネーバ: シンプルに考えるとね。
ぐら: 俺は場所っていうのは舞台というか、業界というか、社会というか、それが違う場所、だと思ってた。なんか違う世界ってゆーか。
イネーバ: まぁ別にどうでもいいんだけどもw
イネーバ: なるほどね。
ぐら: ところで。
ぐら: 具体的な歌詞の中、唯一たとえ表現が入ってるんだが、それが君のキモか?
ぐら: 「木枯らしが過ぎようとする頃 痩せてしまった二人の灯に
ぐら: 誘われてあなたはやってきた 決断を吹きかけるため」
イネーバ: !!!!!!!!!!!!!!!
イネーバ: な、何故わかった・・・やっぱりプロだな。
ぐら: そりゃもうこれ2年もやってるからなw
イネーバ: ココだよ。ココイチだよ!
ぐら: カレーかよ。
イネーバ: 釣ってみたw
ぐら: 納豆チーズでお願いします。
ぐら: しかしたまらんなこの表現は。
イネーバ: 灯をともそう ふたりに ですね。
ぐら: ふたり"が"だよ。
イネーバ: あ、スマンw
イネーバ: ってことは、過去使ってるってことですね。
ぐら: しかしだ。終わりという決断を二人の灯に吹きかけるため来たんだよ。
ぐら: ・゚・(つД`)・゚・
イネーバ: あ!吹きかけるだもんね。
イネーバ: 今気づいたかもwww
ぐら: うん、100回氏ね。
イネーバ: ひどすw
ぐら: しかもキモかよw
ぐら: 1000回氏ねw
イネーバ: で、最後って車乗ったのは彼女だよね?
ぐら: でしょうね。
イネーバ: 凄くね?
ぐら: 何が?
イネーバ: ばか!!!!!!!!!!!!
イネーバ: 最初は男が乗ってるんだぞ。最後は女が乗ってるっていう展開よ。どうよ。
ぐら: そんなに特筆することかい?w
イネーバ: 繋がってるってことだ。深いね。
イネーバ: つまり、同じ題材を使いながら状況を変えてるってところに意味がある。
イネーバ: と思わないか?
イネーバ: 歌詞の見本だ。
ぐら: どうせなら最後も「車」って言葉を使わずに臭わせて欲しかったな。
ぐら: って何様だってなw
イネーバ: そもそも最初車なのかは勝手な想像ですw
ぐら: ですよねーw
ぐら: でも多分車だよ。
イネーバ: 木枯らしが~のところだけ歌い方変えてるよね。
イネーバ: CDは微妙だけど、ライブは明らかにファルセット気味に歌ってるね。
イネーバ: ここは特に、灯ってことで儚さを出しているわけだ。
ぐら: 大サビとかそんな感じだね。
ぐら: 曲の話しますか?
イネーバ: サビのメロディが強烈だからな。イントロからして引き込まれるんだと思う。
ぐら: サビのメロディの哀愁っぷりは異常。で、そこで奏でられるギター素敵すぎる。
イネーバ: と言っても、これマイナーバラードだよね。
ぐら: たまらなく好きなメロディラインです。ええ。
ぐら: 多分誰もこんな所指摘しないと思うんだけど、
ぐら: 1番と2番の間の一瞬のギター。これ凄い。見事な場面転換っぷり(夏→秋)。
イネーバ:
ぐら: たったこれだけで見事な表現。凄いです。
イネーバ: ちゃらんってやつね。
ぐら: そそ。
イネーバ: そう、間髪入れずに移り変わるんだよねー。
イネーバ: シンプルだけども。
ぐら: トランスフォーマーでも場面転換に2秒はかかるんだよ!!w
ぐら: あれ秀逸だと思う。>トランスフォーマー
イネーバ: 稲葉さんも感じたのかもね。
ぐら: あー、曲をもらって?
イネーバ: うん。
ぐら: そうだったらステキだなぁ。
イネーバ: TAK自身も名曲って言ってるからね。
イネーバ: シングルにしたかったみたいだからね。
イネーバ: シングル向きって感じではないけど『ALONE』よりは人気出た気がする。
ぐら:
イネーバ: どう思う?
ぐら: うーん
イネーバ: たらればだけど。
イネーバ: 『ALONE』って人気あるんだか、ないんだか分からんなw
ぐら: あろーんのほうがメジャー調だし、正しい選択だったのでは?
イネーバ: まあそうだろうね・・・。
ぐら: ほら、『RING』とかの状況を見るとさ…。
イネーバ: ・・・
イネーバ: まぁあれは・・・
ぐら: 俺、大好きだがな!!!!!!!!!!!!!!!!
イネーバ: そこまで好きな人がいないっつうか・・・w
ぐら: ちぇっ。
イネーバ: 意外にやってないんだよね、ライブで。
イネーバ: 結構やってるようなイメージあったんだけども。
イネーバ: Pleasure毎回ではなかった。
ぐら: 正直、印象薄いよねぇ。
イネーバ: 何かこうライブ感じゃない方がいいのもあるよね。
ぐら: そだね。
イネーバ: その時の形がベストっていうか。
イネーバ: いつメリとかもそうだと思うんだけど。
ぐら: なんか、小さい会場で、アコギ使ってアンプラグドな感じでやって欲しい歌。
イネーバ: そうそう。そういうのならいいけどね。
ぐら: ぜってー無いけどなw
イネーバ: 大きい会場はいろいろ問題あって。
イネーバ: 雰囲気大事。
ぐら: じゃ次行く?
イネーバ: そうですね。
ぐら: 俺だね。
ぐら: じゃねーや、君か。
イネーバ: あい。


イネーバ: GO★GO★
ぐら: 今日サッカー見るの?
イネーバ: めっちゃ雑談だなwなんの?
ぐら: 日本×南ア
イネーバ: やるんだっけ。
ぐら: 興味ないけどねwそれよりイングランド×ブラジルとスペイン×アルヘンのほうが気になるが。
イネーバ: プレーオフ見る。
ぐら: ん?何?
イネーバ: ポルトガル。
ぐら: あー。
イネーバ: しかやらないんだよね
ぐら: そうか。
イネーバ: で、出たよ。
イネーバ: ごめんなさい。君にとってはつまらないの来てしまいました。
ぐら: お、何だね。













イネーバ: 『EASY COME, EASY GO! -RISKY STYLE-』!!!!!!!!!!!
ぐら: …。
ぐら: え?君はつまらなくないの??
イネーバ: ってか一回やったよね。
イネーバ: こっちの方が好きだ。
イネーバ: 以上、ありがとうございました。
ぐら:
ぐら: じゃあ次の曲行く?w
イネーバ: ほら、FILM RISKY話したっけ?
ぐら: 少しね。
イネーバ: これこそ語るべきものじゃないのかね。演技だよ演技。
イネーバ: 自転車稲たんについて語り尽くす。(;´Д`)ハァハァ・・・
ぐら: あのステップについて語るときが来たか。
ぐら: オリジナル版レビューしたの1年半前だぞw
イネーバ: え、そんな前!?
イネーバ: つい最近やった記憶があるのですが・・・
イネーバ: まぁでも一回やったのでかる~くね。
ぐら: そっすね。
イネーバ: 音的な視点で。
ぐら: まじでw
イネーバ: 語れないのにw
ぐら: ねw
ぐら: ハードルあげんなw
イネーバ: ではでは。
イネーバ: アディオスノシ
ぐら: ちゃおーノシ

というわけで、次回語る曲は『EASY COME, EASY GO! -RISKY STYLE-』


IN THE LIFE
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ブルージーな朝

イネーバ: : BIG MACHINEの10曲目。
ぐら: こんな曲の時になんですが、酔っぱらってます。
イネーバ: : うん、( ゚Д゚)イッテヨシ
ぐら: だってだってー。
ぐら: 仕事が辛いから☆
イネーバ: : ブルージーですね・・・
ぐら: ええ。
ぐら: では中身に行きましょうか。
ぐら: ブルージーは造語??
イネーバ: : いや、違うみたいよ。
ぐら: bluesyですか。
イネーバ: : ブルースのような雰囲気。
ぐら: 悲しげ、けだるい、気が滅入る、憂鬱…などなど。
イネーバ: : まぁ歌詞からだいたい分かるね。
イネーバ: : 久しぶりの女性視点です。
ぐら: これ、誰の電話待ってると思う?
ぐら: 別れた彼ってとこか?
イネーバ: : いきなり核心いきますね。
イネーバ: : 俺は、単に好きな人かなあと思ってた。
ぐら: だって不幸な話題探すくらいだし。
ぐら: 人の常だから、あまり関係ないか!?
イネーバ: : こんな私をあの人はどう思うってのは、今はそういう距離だからってことじゃないかな。
ぐら: なるほど。
イネーバ: : 俺思うに、あまり振り向かれないって言ったら語弊あるかもだけど、自信ない女性と言うかさ。
ぐら: ふむ。
イネーバ: : いつもの弱弱しい男の逆パターンかなと思った。
ぐら: おお。なるほど。
イネーバ: : なんでこれ女性なのかなw
イネーバ: : ブルージーなのが合ってるのかなw
ぐら: え?男で良かったんじゃないかって事?
イネーバ: : いや、珍しいなと思って。
ぐら: まあ確かに。
ぐら: モデルが居るとか。
イネーバ: : まぁこの歌詞は、時間経過で語っていく系ですから、分かりやすいですね。
イネーバ: : 最後で、一発逆転ゲームですね。『Crazy Rendezvous』的な。ちょっと違うか?w
ぐら: 違うなw
ぐら: ただの希望的観測だから。
イネーバ: : 夢ないようなこと言うけど、これ友達とか家族だったら涙目w
イネーバ: : でもあれだよ!
ぐら: なんで??
イネーバ: : 今いいこと思った!
ぐら: ダラダラしすぎだから?
ぐら: あ、電話ね。
イネーバ: : これこそリスナーに委ねる歌詞な気がしたよ!
ぐら: 多分ネガティブシンキングな人は、電話が家族からとかなんだよなw
イネーバ: : そうそう、後はご自由に的な。
ぐら: まあその方がこの歌の雰囲気にはあってる気がするけどね。
ぐら: やっぱり違った的な。
イネーバ: : それもまた一つの・・・!
ぐら: でででででででででででででででで
ぐら: …わからんだろこれ↑、常識的に考えて…。
イネーバ: : なんちゅう擬音だ・・・
ぐら: でもそれ言われたら書かずにはいられないじゃないですかー。
イネーバ: : 知らんがなw
ぐら: ひどいw
ぐら: 見事に釣られたw
イネーバ: : そんなことより、一言言っていい?
ぐら: おうよ。
イネーバ: : 俺思ったんだ。
ぐら: 君、その言い回しホント好きだなw
イネーバ: : この曲、そんなに悪くない ってね。
イネーバ: : よし乗って来い!
イネーバ: : なんでこうBIG MACHINEって人気ないんだろうな・・・
ぐら: 俺は、この曲は箸休めだと思ってるけど?w
イネーバ: : 確かに、この前後は結構いいもんね。
ぐら: BIG MACHINEはラスト2曲が良いしね。
イネーバ: : 『Change the Future』いいかな・・・
ぐら: ばか!!!!!!!
イネーバ: : 確かレビューやったよね。
ぐら: うん。
イネーバ: : 俺はノリノリじゃなかった気がするな。
ぐら: 俺ノリノリだったw
イネーバ: : うん。
イネーバ: : 俺思うんだけど、BIG MACHINEはバランスが悪い気がする。
イネーバ: : 後半、ゆったりめばかりだし。
イネーバ: : 1曲1曲は結構いいと思うんだけどなあ・・・
ぐら: だからBIG MACHINEは二部構成だってば。
イネーバ: : あと、決定的なのがシングルの弱さ。
イネーバ: : あと、表題曲w
ぐら: ばか!!!!!!!!!!!
イネーバ: : なんだよ・・・
ぐら: 最高だろBIG MACHINE
イネーバ: : ・・・
イネーバ: : 一番表題曲でイマイチなわけだが・・・
ぐら: ちょうどその話題になったから、これ語ろうかな。
ぐら: このアルバム出てさ、第一印象語ったとき、俺言ったんだけど、
ぐら: ブルージーな朝のサビ最後と『BIG MACHINE』のサビ最後はメロディが一緒!!!
イネーバ: : あ、そうだった。それを言わないとね。
ぐら: これはねー、かなりの手抜き感www
ぐら: 同じアルバム内でやるなって感じです。
イネーバ: : TAKが好きなんだよw
ぐら: バスが動き出す(愚かにもけだかーい)見飽きてる景色
ぐら: って思わずコーラス入れたくなるもん。
イネーバ: : w
イネーバ: : 全然タイプ違うのにねw
ぐら: キレイに入るよ。合いの手w
ぐら: というわけで、俺の中でこの歌は箸休めなのです。
ぐら: 以上。終わり。
イネーバ: : この曲、意外にもライブでやったんだよね。
ぐら: 忘れたw
イネーバ: : やはりw
イネーバ: : 電話の絵とか出てたぞ。
ぐら: 全然覚えてない。
イネーバ: : あの4枚切り離しのビジョン。
ぐら: だから『CHANGE THE FUTURE』のレビューでも言ったけど、BIG MACHINEのツアーは演出が癌w
イネーバ: : ドームでこういう雰囲気は合いづらかったね。
イネーバ: : 細かいところでは結構いいアレンジな気がするんだけどなー。
イネーバ: : アコギとか。
イネーバ: : あとファルセットも使ってて。
イネーバ: : さらに言うと、このドラム結構好きだけどな。クリスさん。
イネーバ: : つかたん、つかたん、つかたん・・・
イネーバ: : シェーンと違って、パワフルじゃない感じが合う。
ぐら: まあ独特のリズムあるよね。クリスさん。
イネーバ: : そういう意味では、この曲だけ、系統違うと思うんだよ。
イネーバ: : 何で入れてるのか分からんけどw
イネーバ: : 俺的、キモはですよ。
イネーバ: : 最後の最後です。
イネーバ: : 稲先生のファルセットのウィスパーって言ったらいいのかな。
ぐら: ブルージーですね。音楽的意味で。
イネーバ: : 『泣いて 泣いて 泣きやんだら』の最後と一緒かな。
イネーバ: : 俺ね、細かいけど、こういう細かいの結構好きなのよね・・・フェイクになるんだろうけど。
ぐら: ふーん。
イネーバ: : あらーw
イネーバ: : 興味ねえーwww
イネーバ: : もっと楽しみたまえよ!
イネーバ: : 歌っていうものを!
ぐら: あ、はい…。さーせん…。
イネーバ: : おわり。
ぐら: じゃ次w
イネーバ: : はやいっすねー、先生。
ぐら: だってもういいだろw
イネーバ: : 今度歌ってみよっと。
ぐら: GO★
ぐら: さくっととか言っときながら40分ほどやってんだぞw
イネーバ: : あ~♪ぶる~じ~な朝~( ´-`)チュンチュン
ぐら: 良いの来たぞ!
イネーバ: : おっ!
イネーバ: : 遂にテンションあがるやつがきたか。
イネーバ: : よしこい。



















ぐら: 『もう一度キスしたかった』!!!!
イネーバ: : ばか!メジャー曲じゃねーか!
ぐら: えええええええええええええええええ
ぐら: 嫌なの??
イネーバ: : いや・・・
イネーバ: : ってかさ、聞いてくれよ。
ぐら: なんだよ。
イネーバ: : 皆さんもそうだと思うんだけどさ。
イネーバ: : 聴きすぎたんだよ。これって罪だと思わないか?
ぐら: うん、黙れ。
イネーバ: : ひどいwwwwwww
イネーバ: : だって、そうだろ?
イネーバ: : 君もそういうのあるはずだよ。
イネーバ: : いや、俺本当歌いすぎてさ。
イネーバ: : 中学時代から歌ってるんだぞ!(←別に俺の歌ではない)
ぐら: 俺の『Boys In Town』みたいなものか?w
イネーバ: : いや、君は今も好きでしょw
ぐら: あ、そすかw
ぐら: 聴きすぎて歌いすぎて嫌いになったのか?
イネーバ: : 嫌いではないけどね。
ぐら: 今さら感?
イネーバ: : 語る角度がいっぱいありすぎるのも困るってこと。
ぐら: なんだそんなことか。
ぐら: んなもんガンガン語ればよろしい。
イネーバ: : ガンガンいこうぜですね、わかります。
ぐら: では次回。
イネーバ: : あい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: : アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『もう一度キスしたかった』

BIG MACHINE
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Friends


イネーバ: スタート
イネーバ: Friendsの1曲目ならぬ、Prologue。
ぐら: アルバム名は大文字だお。FRIENDS(力説
イネーバ: あ、そうね。
ぐら: 名曲ですね。
イネーバ: コンセプトが映画のサントラ。
イネーバ: いやね、そこまであったのか知らんけど、インストと歌の組み合わせで構成させてるの凄いなって思って。
イネーバ: このミニアルバム。
ぐら: アルバム1枚でコンセプトを統一して一つの映画のように作った例はいくつか知ってる。で、だいたいそういうのって間にインストゥルメンタル挟むから、結構王道。
イネーバ: あ、そうですか。
ぐら: ただ、完成度はパねぇ>FRIENDS
イネーバ: だね。
イネーバ: 今聴いても古さを感じない。
イネーバ: 一応表題曲ですが、そこまで意味はないかな?
ぐら: そうだねぇ。
ぐら: でも、テーマ曲だよね。
イネーバ: ストリングスだけだね。
イネーバ: TAMA STRINGSではないぞw
ぐら: 日色ストリングスですね。
イネーバ: 俺、弦とかストリングスってここで始めて触れた気がするな。前に使ってるあったっけ?
ぐら: B'zで?
イネーバ: いや、他アーティストはこの頃聴いてなかったので。
ぐら: そうかー。うーん。はっきりとは思い出せないなぁ。
イネーバ: まぁB'zにとって、以降、ストリングスって重要な位置を占めるよね。
イネーバ: TAKの中に、クラシックはあるって言ってたからね。
ぐら: 俺、昔から打ち込み好きだったからストリングスにはあまり触れてないなぁ。
ぐら: TAKは、クラシック、ブルース、和、だよねw
ぐら: ロックアーティストじゃないんじゃないかって感じw
イネーバ: そう。結構この頃は打ち込み全盛とまでは言わないけど、こっち系使ってるのって他含めてなかった気がするんだけど。
イネーバ: だから新鮮だった。
イネーバ: ってか、この前、RUNだぜ?w
イネーバ: 全然ベクトルが違う。
ぐら: なんせこの頃聴いてたの、C-C-B、YMO、GRASS VALLEYだよw全部打ち込みwww
イネーバ: よく、B'zが生音になって大丈夫だったなw
ぐら: 7thで一度挫折したから大丈夫だw
イネーバ: 俺も7thは理解できなかったなあw
ぐら: まあ打ち込みというか、シンセがメインの人たちばっかり聴いてた。GRASS VALLEYやらTM NETWORKやら。
ぐら: だからB'zも最高だったわけさw
ぐら: アクセルも危なくハマるところだったよw
イネーバ: アクセルって誰だよwACCESSだろ!?
ぐら: 間違えたw
イネーバ: それ、ガンズだよw
ぐら: 未だに五十嵐テイストに負けるのは当時の名残だ。
イネーバ: さて、この曲は短いのでさくっといきますが。
ぐら: はいはい。話それてごめんね~。
イネーバ: 序章なわけです。
ぐら: 俺、一つ思うことがありまして。
イネーバ: でも、これって現在を意味してるんだと思うのだが、いかに?
ぐら: ん?そっちから行こうか?
イネーバ: そっちからって何よ。
ぐら: 君の話から。
イネーバ: あ、はい。
イネーバ: SCENE1からは過去の回想。
イネーバ: 前も言ったけど、この2人は結果的にはFriendsになったってことで、
イネーバ: そういう今を音で表してるのかなと。どこか寂しげだけど、温かい。
イネーバ: いじょ。
ぐら: 『どうしても君を失いたくない』で、SCENE1~4をまとめてるよね。
イネーバ: そうだね。
イネーバ: 他レビューやったよね、もう。
ぐら: このSCENE5は、時制は「現在」?
イネーバ: そんな気がする。それか少し前か。そう思った時の話というか。
ぐら: Friendsよりは前?
ぐら: あ、プロローグとしてのFriendsね。
イネーバ: Friends自体に時間軸あるかは不明だが、一応そう思ってる。
ぐら: なるほど。
イネーバ: それかあれなのかな。
イネーバ: いや・・・うーん。
イネーバ: いつメリ始まる前の関係ってことじゃないよね。
イネーバ: まぁあまり意図なさそうな気もするけどw
イネーバ: コンセプトがサントラだから。
イネーバ: テーマ曲っつうかね。
ぐら: 流れとしては、プロローグだから、あるところにFriendsな関係の二人が居まして…、みたいな感じだから君の推理であってると思うけど。
イネーバ: ふむ。
ぐら: あまり時制はないのかもね。
イネーバ: まぁここらへんの解釈は人それぞれだよ。歌詞ないわけだし、リスナーがどう想像してもいいっていうか。
ぐら: うん。
イネーバ: そんなとこです。
イネーバ: この曲あるかないかで結構印象違うけどね。
イネーバ: ってか、2もあるしな。
イネーバ: 2はもっと寂しい感じがする。
ぐら: 君のこのアルバムに対する思い入れは相当深いな。いつもいろんな考察してる。
イネーバ: まぁファン成り立てですからね。めっちゃ聴いてましたよ。
イネーバ: それにさ、Friendsってやっぱり毎年冬には聴いてたからね。
イネーバ: いろんな発見があるものだ。
イネーバ: これなんか、皇室のなんかで流れてたな。
イネーバ: 格調高い感じするもんw
ぐら: へぇw
イネーバ: 今の季節にぴったりだねえ。
イネーバ: MAGICと合わせて聴くことになりそうだ。
ぐら: 無理矢理持ってきたなw
イネーバ: そんなことないよw
イネーバ: あと2週間だからね。
ぐら: 楽しみだ。
イネーバ: そんなとこですか。
ぐら: 終わった?
ぐら: 俺の話行っていいのか?
イネーバ: あ、あるの?w
ぐら: 最初に言ったやんけ。
イネーバ: どうぞ。
ぐら: 2回繰り返さなくて良いと思った。1回だけで。何か冗長だなぁと。
ぐら: そしたらFRIENDSⅡで1回になってたから嬉しかった。
ぐら: 以上。
イネーバ: そうかなw
イネーバ: 全然気にならないけどな。
イネーバ: まぁプロローグですから。長めにしたんじゃねw
ぐら: まあ、言うほど気にしてませんけどねw
ぐら: じゃ、次行きましょうw
イネーバ: こういうストーリーあるやつって、意外に間、重要だと思うの。
イネーバ: 間っていうか、曲の長さとか。
ぐら: そうだね。だからこそこの長さだってのはわかる。
ぐら: ただふと思っただけなんだよ。当時。どうせ繰り返すなら、2分弱の長いメロディ作ってくれてもいいじゃんて思ったの。
イネーバ: なるほどね。
ぐら: ではでは。
イネーバ: よろしくー。
ぐら: GO★
イネーバ: 来週はMAGICの前に、SAHARAがあるからなあ。
ぐら: 買いました。
イネーバ: 雑誌もいっぱい出るし、大変だ。
ぐら: 大変だ。
イネーバ: で、当選発表も18?17だっけか。
ぐら: そんくらいだね。
イネーバ: 意外に、皆、SS選んでないのね。
ぐら: そうなんだ。
ぐら: で、出たよ。
イネーバ: はい。
ぐら: 次回もサクッと。
イネーバ: サクッと。

















ぐら: 『ブルージーな朝』
イネーバ: あ。
ぐら: ね。サクッと。
イネーバ: 女性視点キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ぐら: どきんどきんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!<違うって
イネーバ: うん、俺は燃えない。
ぐら: 俺もサクッと。
イネーバ: ビグマも後半が微妙だ。
ぐら: じゃ、次回。
イネーバ: あい。
ぐら: ちゃおーノシ
イネーバ: アディオスノシ

というわけで、次回語る曲は『ブルージーな朝』
FRIENDS
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