先日、彼女と一緒に映画「僕達がいた後編」を鑑賞しに行きました。

本当は「スーパーヒーロー大戦」を見に行きたかったんだけど、今回は彼女の要望が優先。

内容としては、重い展開が続き、一体どうなるのかと思ったが、
最後は結構あっけく二人が結ばれて、少し拍子抜けした。

多分、原作をかなり省略したんだろうな…って感じ。

でも時折、ウルっと来る場面も。

本仮屋ユイカ演じる、山本有里

の母親が亡くなるシーン

七美と矢野が手を繋いで花畑を駆けるシーン


昔の自分を思い出してしまったしょぼん
辛かった頃のこと、幸せだった頃のこと…

大切な人が、余命幾ばくもないと宣告された日のあの日のこと…
何もしてあげることができないまま、最期を看取ったあの日のこと…


愛する人と過ごした素敵な時間。
そして築き上げた絆が一夜にして崩れ落ちた(茫然自失でクルマを運転して
いて、おかげで愛車に派手な傷をつけて大金が消えた)あの日のこと…


思わず涙が溢れたしょぼん

矢野の気持ちが痛いほどわかるよダウン

ラストで拍子抜けしたと書いたが、実はハッピーエンドになってくれて内心ホッとしているあせる
かなり、矢野目線で映画を見てたから。

映画で泣いたのは、「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」以来だ(笑)

彼女に誘われなければ、この手の映画は死んでも観に行くことはなかったろうが…
まさか、こんなに気持ちを揺さぶられるとは思わなかったよ。
個人的には、色々考えさせられた良い映画だったと思う。
誘ってくれてありがとうニコニコ

次は「スーパーヒーロー大戦」だ(笑)
二人で素敵なヒーロータイムを過ごそうぜにひひ





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