鈴香達は村に帰ってきた


鈴『みんなご苦労だったな
今日はゆっくり体を休めろ』



全員が自分達の家に帰って行った



氷花達も帰ろうとしたが鈴香が氷花だけを呼び止めた



鈴『氷花ちょっと来い』


氷『はい…みんな先に帰ってて…』



氷花は鈴香の家に入った


残された7人は氷花が気になりながらも家に戻った



部屋に入った2人は向かい合うように座った



鈴『氷花…』



氷『はい…』



鈴『あの村に1日いたのは辛かっただろ?』



氷花は下を向き頷いた



そして氷花の目から涙が零れた



それを見て鈴香は氷花の頭を優しく撫でた



鈴『もう何もかも今は忘れて今日はゆっくり休めそしてまた明日元気な氷花を見せてくれ』



氷『ひっく…はい』



氷花は立ち上がり鈴香に頭を下げて部屋を出た



1人になった鈴香は仰向けになり今日のことを考えた



鈴『今日の闘いは少し激しくし過ぎたな…だがあの息子が氷花を諦めてない限り今日以上の激しい闘いが起こるだろうな
しかし今日は疲れた…早く寝るか』



鈴香は闘いと氷花のことを気にしながら眠りについた










また後ほど書きます!