火『神威氷花が!』



闘っていた神威は氷花を見た



神『氷花!!』



氷『神…威…』



氷花は蛇々丸の尻尾で巻き付けられていて苦しそうな表情になっていた



神『クソッ!』



その時神威が氷花に気を取られていると魁剿が後から神威を蹴り跳ばした


神『グハァッ!』



銀『神威!テメェ卑怯だぞ!』



魁『はぁ?卑怯?俺が?ハハハッ!卑怯で結構俺は気にいったものはどんな手を使っても手に入れる…それが卑怯な手でもな…』



魁剿は氷花に近付き頬を撫でた



魁『好きになった女は特に自分のものにしたい』


神『そんな汚い手で氷花に触るな!』



神威はよろめきながら起き上がって怒鳴った



魁『なんだもう起きたのか…まぁいいこのまま氷花は貰っていくぜ(ニヤリ)』



魁剿は笑った



神『待て!』



魁『じゃあな』



魁剿達は煙玉を使って姿を消した



銀『奴等追いかけねぇと!』



瑞『無理だよ…あいつらの臭い遠くまでもういってる』



風『それに今の傷付いた私たちじゃ行っても無駄だよ』



火『一端村に戻って作戦…って神威!あんた何処行こうとしてんの?!』


神威はよろめきながら歩いていた



神『氷花を…氷花を助けに行く!』



火『人の話聞いてた?!村に戻って作戦を練ってから助けに行くって!』


神『そんな暇なんてねぇんだ!俺だけでも氷花を助けに行く!』



火『ちょっ…』



晋『おい…神威』



神『何…』



ボコッ!!



晋助は神威のお腹を殴った



神『うっ!晋助…お前』


ドサッ



晋『わりぃな…お前の気持ちも解るが今は村に帰って作戦練る方が先だ』


火『晋助ありがとう』



晋『あぁ…』



銀『ったく仕方ねぇ奴だなぁ』



銀時は軽々と神威を背負った



瑞『神威はほんと優しいね』



風『そうだね』



火『まぁキレて前見えなくなるのは駄目なとこだけどね』



総『それだけ氷花を好きって事でさぁ』



全員その言葉に納得した


晋『じゃ村に戻るぞ…姫も無事城着いたみたいだからな』



銀『それもそうだな』



火『私は一応城の方に行って本当に姫が無事かどうか確認してくる』



風『私も行く!』



火蓮と風花は城に向かった



銀『さぁ俺達は帰るぞ』


銀時達は村に戻った
















今日はちょっと小説長くしてみた


続きはまた