悩みごとがある君へ 私が泣いても 誰かが笑っていても 赤ちゃんが叫んでも あの歌手が歌っていても 遠いどこかの国で 見知らぬ人が死んでいったとしても 空は素知らぬ顔をして 風は笑いながら私達の間を通り抜け 大地は優しく私達を包み 地球は何事もなかったかのように まわりつづける なにひとつ変わってないよ と言わんばかりに 結局、私の抱える不安なんてちっぽけで おてんとさまに相談すれば笑われて “そんなの気にすることないさ” と私を照らしてくれた