近所の中華居酒屋で昼ご飯。
ご飯モノが食べたくて、そば屋に行こうかとも思ったけど、あそこは禁煙じゃないのが気に入らない




前に食べた中華丼はまぁまぁだったし…と妥協の気持ちでドア(というかサッシ)を開けた瞬間軽く後悔がよぎる



3卓ある真ん中の席には労働者風のオヤジ、座敷席には主婦2人。
客層がすでにうらぶれている……
五目そば 730円
を注文。ほどなくして運ばれたソレは、細目の麺の上に中華丼の具が乗ったような感じで、味は相変わらずまぁまぁ。
TVを眺めながら黙々とすする

労働者は会計をすませ先程出て行った。
と、さっきまで労働者が座っていたテーブルから、何か(おそらく麺)を啜る音、そして咀嚼するペチャペチャという音。
どうやら店主が賄いを食べているようだ。
時間は14時前。
なぜ客がいなくなるまで、食事を待てないのか?
おまけに店主はおそらく中国の方で、やたら咀嚼する時に音をたてる。
私にはそれが不愉快でならない。
他の客であればともかく、店主にガマンを強いられる義理はない。
追い討ちをかけるように、みていたTVのチャンネルを変えやがったので、私はそこで食事をやめ、会計を済ませ店を出た。
私が感じた不愉快を店主に伝えたところで、それを理解するデリカシーは彼にはないだろう。
体調が思わしくない私がピリピリしすぎなのかもしれない。
でも、とても不愉快。
ムカついた店、その名は『中華居酒屋 金蔵閣』
二度と行かねー



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