1986年発売のシングル

1986年発売のアルバム 

"Slippery when wet"

の3曲目。


 
皆さん、こんにちは!
ようこそ我がページへお越し下さいました!
ありがとうございます!

僕は今までずっと
この時代の邦楽ばかりについて 
綴って来ましたが
洋楽も同じ位大好きでございまして
このブログ(?)を始める時に
洋楽と邦楽とどっちにしようか
迷った位なんです。

もちろん基本的には
邦楽のページなので
あくまで番外編ということで
お許し下さいませ!

そんな訳で
今回は
Bon Jovi
説明不要の代表曲でございます!




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Once upon a time , not so long ago


Tommy used to work on the docks,

Union's been on strike

He's down on his luck, it's tough, so tough…

Gina works diner all day, working for her man

She brings home her pay

for love, mmm, for love


She says,"We've gotta hold on to what we've got"

It doesn't make a difference

if we make it or not

We've got each other and that's a lot for love

We'll give it a shot"


Whoa…we're halfway there

Whoa oh, livin' on a prayer

Take my hand ,we'll make it, I swear

Whoa oh, livin' on a prayer


Tommy's got his six string in hock

When he used to make it talk

so tough, ooh it's tough…

Gina dreams of running away

When she cries in the night, Tommy whispers

"Baby it's okay, someday…"


We've gotta hold on to what we've got"

It doesn't make a difference

if we make it or not

We've got each other and that's a lot for love

We'll give it a shot"


Whoa…we're halfway there

Whoa oh, livin' on a prayer

Take my hand ,we'll make it, I swear

Whoa oh, livin' on a prayer


We've gotta hold on,ready or not.

You live for the fight

 when that's all that you've got


Whoa…we're halfway there

Whoa oh, livin' on a prayer

Take my hand ,we'll make it, I swear

Whoa oh, livin' on a prayer


Whoa…we're halfway there

Whoa oh, livin' on a prayer

Take my hand ,we'll make it, I swear

Whoa oh, livin' on a prayer


大方の歌詞の和訳は
色んな方々が既に
やってらっしゃるので
改めてはやりませんけど
今回綴りたいのは
タイトルであり
サビ部分でもある
"livin' on a prayer"
というフレーズについてです!

この曲は
トミージーナという 
若き男女の物語なんですが
このお二人、
とにかくお互いを究極なまでに
大切に想い合っております。

日々の辛い出来事にも負けず、
ただひたすらに2人の未来を
より良いものにする為に
奮闘しております。

以外僕個人の超個人的な解釈です。

そこで

"livin' on a prayer"

というフレーズなんですが、


live on〜

というのは

〜にすがって生きる

というような意味があるそうなんですが、

2人は何にすがって生きているんでしょうか?


それは

livin' on の後のprayer

という事になるんですが

prayer"祈る人"なんですけど

歌詞はprayerではなく

a prayerとなってますから

一人の祈る人となりまして

そうすると

それは誰なんだとなりますが、

僕は"自分の為に祈ってくれる人"

つまりは

トミーにとってのジーナ

ジーナにとってはトミー

を指していると思います。 


故にサビ部分の最初のフレーズ

"we're halfway there

Whoa oh, livin' on a prayer"についても、


we're halfway there

主語が "we"ですから

トミージーナ2人

"俺達(私達)はまだ道半ば"と訳せますが


livin' on a prayerは聴いてる人が

トミー目線で聴いていれば

"俺は(こんな俺の為に祈ってくれる)ジーナ(の存在)を

頼りに生きてるのさ"

と、訳せますし、

ジーナ目線で聴いていれば

"私(アタイ?)は(私の為に祈ってくれる)トミー(の存在)を頼りに生きてるの!"

と、それぞれの目線毎に

訳せるんではないかと…


歌の歌詞だと

色々と言葉が省略されるのは

よくある事ですが、

この曲については

聴く人がトミージーナ

どちらの目線に立って聴いても

大丈夫なように

ここは敢えて主語を置かなかったのでは

ないかと思います。


この曲は

恋人同士の2人が主人公なので

いわゆるラブソングの部類に

入るのかも知れませんが

恋する気持ちを

明るい曲にのせて軽やかに歌うのとは違って

非常にキツい時代を

お互いの愛情だけを糧に

逞しく逆境に抗う感じは

さすがボン・ジョヴィといった所

でしょうか…

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僕は旅行とかで
困らない程度ですが、
少し英語を話すんですが、
このブログを書くようになってから
普段洋楽を聴いていても
"はて?これはどういう意図で
こんなフレーズにしてるんだろ?"
と思う事が増えまして…

それを調べたり考えたりするのは
途中は苦行でしかありませんが
その疑問やポイントが
ハッキリと繋がってまとまって行く感じは
結構充実感があって
(脳トレにもなるかな?) 
邦楽ばかりのこのブログで
綴って良いものなのかと
悩みましたが
思い切って
今回記事にしてみました!

次回はまた邦楽に戻ると想いますが
おヒマならまたお付き合い下さいませ!

最後まで読んで頂きありがとうございました!
またいずれこの場所でお目にかかりましょう!