偏読者の書棚

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ジャンル偏り捲りの感想文

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えー、前回より1ヶ月放置後、更に3日程経ってしまいましたすみません。
流石に仕事終わって家に着くのが22時過ぎだと、ご飯→風呂→寝るだけの生活に…。
↑こんなのまだまだ甘い!と言われる諸兄は大勢いらっしゃると思いますが、何分睡眠不足が頭痛に直結する質でして…。ええもうヘタレと思って頂ければ結構です…。

さて今回のご紹介は「シャンディ教授シリーズ」です。
よくある推理小説ですが、主人公が農大の教授という、異色?な方です。
自分からは決して首を突っ込んでる訳じゃないのに、いつの間にか探偵役をやらざるを得ないという、貧乏くじ引きまくりなお方です。偶に読んでると可哀想になってきます。

舞台はアメリカ。一昔前の田舎っぽい牧歌的な雰囲気漂っていまして、なんとも言い難い魅力があります。
更に作中に出て来る、如何にもアメリカン!な食べ物の数々!それにもついつい惹かれてしまい、何回も繰り返し読んでおります。

実は以前、シリーズ中の1冊を無くしてしまい、もう手に入らないだろうなぁと思っていたら、会社の近くのブックオフで発見!即買いしました。
いやはや、何十回も読んでるからご縁が繋がってるのね!としか思えなかったです。

あー、新しいのは何時か出るのかな…。