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Every cloud has a silver lining

エンタメ接着集団 シルバーライニング の立ち上げ企画の活動内容を
中心に、活動日誌をマイペースに長々書いて参ります。


活動日誌-劇団リジョロ 高尾勇次くんと。
■130411(Thu)

今回の、「ミュージックビデオ・ボランティア・プロデューサー」プロジェクト


先日打ち合わせたボーカルのD君からようやく音源を頂けました。

まだ、グループ名とか曲名とか、歌詞とかは一切明かせませんが、

とてもきれいで透き通った曲です。


音源だけでなく、歌詞も曲名も頂いているのですが、

音源はまだ声入れをしていない状態のものだったので、

ちょっと脚本書くのが難しいな・・・・という感じでなかなか構想が進まずに週末を迎えました。


130413(Sat)

普通にフルで仕事が入っていて、

そのあと急きょ会社飲み。


飲みは途中で抜けて、茨城県の大学院時代の後輩に会うため、

終電ギリギリで土浦入り。

その間、ずっと、声入れなしの音源を聴いて、脚本イメージを膨らませていました。


この翌日の夜には、先週の現場でこのプロジェクトに興味を持ってくれた、

激団リジョロの高尾勇次くんと歌舞伎町で打ち合わせをするというのが急きょ決まったので、

そちらの準備を後輩の家で行いました。


会社や学校以外では初めて、自分の名刺を作って、

ホームページもざっくり編集して・・・。


この名刺を持って、「エンタメ・ボランティア」やってます!

って自己紹介したかった。



130414(Sun)

このプロジェクトを監督に話したその日に、

初めて打ち明けた研究室時代の後輩、「ちゃん」。

彼は、趣味で絵や音楽制作をやっていて、元美大志望者の

センスあふれる人物。


そんな彼に、今回の構想についてのアドバイスをもらおうと思い、

研究室のBBQイベントで久々に再会してひととおり盛り上がった後、

土浦駅のドトールで一時間程度打ち合わせ。


彼には、PVの中で使おうと思っている、とある「絵」のデザインをお願いしていたのです。

今回のプロジェクトの経緯から、バンドの話、監督の話、楽曲の話、

キャストの話、今後作っていきたいPVの話・・・。

研究室時代にはそんな話、全く交わしたことはありませんでしたが、

今回は「説得力」で彼に本プロジェクトの件、協力してもらえることになりました。


「ちゃん」脚本補助, 美術協力


そんで、彼は打ち合わせした中で、結構具体的に、

脚本を書くにあたり注意しなくてはならない部分を一緒に考えてくれて、非常に助かりました。


そのあと、土浦から新宿に向かう電車の中で、

脚本の構想をねりまくって、どうにか40~50%ほどの脚本イメージを作りました。


歌舞伎町のさくら通りに着き、高尾くんと一週間ぶりの再会。


彼が時々バイトしている隠れ家的バーに入り、早速前日に作ったばかりのホットな名刺を渡して

改めて御挨拶。


そこから、2時間以上、劇団の話、PVの話、キャストの話、作りたい映画の話、

もう、夢のある話をたっくさんしました。

バーでほろ酔い気分、幸せな時間を過ごすことができました!




彼と一緒に、一本作りたいって思うことができました!


あとは、彼の事務所の社長さんに出演交渉しに行って、OKが出れば正式出演依頼完了です!

女性キャストも、高尾くんが声をかけてくれそうなので、キャストもどうにか順調に決まりそうです!


さあてと、今週やらなくちゃならないことは、と・・・。

・脚本完成

・関係者各位へのプロジェクト書類作成

・進捗報告

・事務所社長との交渉

・バンドの進捗確認

・ロケ地選び

・ボランティアスタッフ(エキストラ)募集


+普段の仕事(笑)



・・・今、久々に生きてるって感じがしています。

ちょっと思い切って前に進んでみて、よかったと思います。


でも、色々と緊張するー!!



この日は、爆弾低気圧とやらで参加できるかどうか微妙ではありましたが、

渋谷ヒカリエにて撮影されている「渋谷真夜中の映画祭」上映作品のボランティアエキストラとして、

現場に行って参りました。


ひっさびさの通行人役でした。

体力的にキツいながらも何かとわくわくの多い夜通しロケ。

ロケ場所はヒカリエの地下2階、スイーツ売り場でした。

各店内に飾られたスイーツ類は実にカラフルで、食欲もそそられて、

そして、カメラを通して覗くことのできた店内は、とてもファンタジックでした。


また、今回の現場では、以前よりボランティアエキストラに興味があるということでコンタクトを

とっていた女性を現場にお誘いしました。

なんと、その方は、ショコラティエを目指し、フランス留学経験があり、

実際にロケ場所の某店で働いている方なのでした!


僕も、仕事柄お菓子を作る機会があったため、

お菓子の話や舞台の話、現場の話で場をつなげ、長丁場のロケを切り抜けることができました。

結局、このロケは翌朝9時まで行われ、開店前ギリギリに撤収、
そして僕はスイーツ売り場をひたすら練り歩いていたおかげで
どうしても食べたいスイーツが山ほど出てきちゃいまして、

開店と同時に再度スイーツ売り場へ降り、目的のスイーツを大量購入。


今回のロケを通じて、

カラフルなスイーツの背景美術としてのキラキラした魅力に気づくことができました。


そして、ボランティアエキストラも、作品の背景色の一部としてしっかり演じなければならないなと

改めて思いました。


・・・さて、もう一つ、この現場で叶えたかった目的は、人脈づくり。

現在、某バンドのデビュー曲PVの脚本を書いている途中なのですが、

現場で知り合ったとある劇団の若い男性の方といろいろお話する機会がありました。

その中で、今回のPVの話をしてみたら、

このPVにぜひとも出演してみたいという熱いメッセージを頂きました!


・・・僕の中でもう彼が内々定です!

(ちなみに、ヒロイン役はまだ未定ですよ!!!!)

ただ、バンド側では、PVのイメージはSEKAI NO OWARIっぽいものがいいなというお話、

その劇団の役者さん側では、映画「ソラニン」っぽいPVに出たいなというお話。


脚本作る前に、この2つは一応かじっておくか!
(そういえば両方ともノータッチで、よくは知らない・・・。)



他にも、ボランティアエキストラや元舞台女優さんなど数名とコンタクトをとることができ、

今週も有意義な活動を行うことができました。





なお、この「渋谷真夜中の映画祭」は4月27日(土),

渋谷ヒカリエ内にて夜9時から翌朝5時まで9つの映画を上映するそうです。

LINEに感謝・・・。

前にスマホを壊してしまい、バックアップもとれていなかったため、

殆どのメアドを消失して意気消沈だった僕でした。


しかし、LINEを通じて、自主映画でのかつての共演者を発見!


今日は、お互い仕事終わりに池袋で待ち合わせをし、

マックでいろいろと打ち合わせをしてきました。


彼は、かつてとある事務所からデビューした経験のある

バンドのボーカルで、CDリリースやライブ経験もある人でしたが、

解散し、彼は社会人になっていました。


ところが、今年9月に脱サラして新たなバンドで再デビューする夢を持っていました。


僕と彼は今後の展望を語り合ったのでした。

そして、僕はその彼と「モノづくり」をしようと決めました。


会社で普段働きながらなので、二足のわらじ状態ではありますが、

折角のこの出会いを通じて、形あるものを一つ、作っていきたいと思っています。


あー、ドキドキしてきた。眠れねえ。

ビデオクリップ第一弾、

「インパクトがあって、説得力があって、少数精鋭で作れるモノ」

これを作るために脳内で様々なメモ書きが飛び交いました。


前述の打ち合わせからちょうど一か月後、鎌ケ谷の監督事務所にお邪魔し、

第一弾の脚本原案打ち合わせと、宣材写真撮影と、告知CM作成を行いました。


今までは、自分はエキストラ(しかもボランティア)としてしか関わることのなかった映像系の世界に、

今度は自分が色々と物事を決定していく(勿論補助してくださる方ありきですけど)。


ボランティアエキストラ歴5年目のメモリアルイヤーに向けて、

ひっさびさの大挑戦を始めます。


ビデオクリップの具体的な脚本やプロジェクト内容は、後日ホームページにて公開します。


ってことで、次はもっと内容を詰めた脚本を作って、それをもとにキャスティングだ!!

一年半以上ぶりに日誌更新です。


僕、ビデオクリップ(自主映画)の脚本・監督に挑戦します!!






コトの発端は、とある友人の紹介で、占いに行ったことから始まります。


最近、色々と悩みが多くて、この際占ってもらってスッキリしようと思ったのです。


占いの種類は、オラクルカード。

タロットとは異なり、自分がカードを引く、というもので、

他にも、あまりネガティブなカードは入っていないということから、

どちらかというとカウンセリングの意味合いが強いようです。


肝心の占いの結論を言っちゃうと、兼業で芸能関係の活動をしていくのが、

「SUCCESS」&「VICTORY」だそうです(笑)


気の持ちようというのは凄まじいもので、

その気になっちゃったら毎日が楽しくなってきちゃって、

うまくいかなかった仕事もだんだんうまくいくようになって。


で、以前、キャストのオーディションやボランティアスタッフの件でお世話になった監督さんに

連絡を取ったわけです。


「ビデオクリップ、作りたいんですけど!」

って簡単な文言ではなく、お得意の気持ち悪いくらいの長文メールを送ってアポを取り、

2月24日、船橋駅前のエクセルシオールで打ち合わせ。


その監督さんの詳細については後日改めて。


とにかく、自分の具体的な妄想部分を熱く語ったのは生まれて初めてでした。


そのあと、大学の研究室時代の後輩にこのプロジェクトについて電話したわけです。

彼なら、ノッてくれるんじゃないかって淡い期待を持っていました。

そうしたら、なんとなく予想はしていたものの、このような旨のアドバイスが。

「形になっているものがないから説得力がない。だから俺は賛同できない。」


・・・ホント、何も言えないっす。ごもっとも。


いくつか作りたいビデオクリップはあるのだけれど、

まず第一弾は、説得力のあるモノ、

少数精鋭で作れるインパクトのあるモノを早く作らなければ・・・。


・・・ということで、記念すべき第一弾の作品の大枠を考えることになったのです。