今回の、「ミュージックビデオ・ボランティア・プロデューサー」プロジェクト
先日打ち合わせたボーカルのD君からようやく音源を頂けました。
まだ、グループ名とか曲名とか、歌詞とかは一切明かせませんが、
とてもきれいで透き通った曲です。
音源だけでなく、歌詞も曲名も頂いているのですが、
音源はまだ声入れをしていない状態のものだったので、
ちょっと脚本書くのが難しいな・・・・という感じでなかなか構想が進まずに週末を迎えました。
130413(Sat)
普通にフルで仕事が入っていて、
そのあと急きょ会社飲み。
飲みは途中で抜けて、茨城県の大学院時代の後輩に会うため、
終電ギリギリで土浦入り。
その間、ずっと、声入れなしの音源を聴いて、脚本イメージを膨らませていました。
この翌日の夜には、先週の現場でこのプロジェクトに興味を持ってくれた、
激団リジョロの高尾勇次くんと歌舞伎町で打ち合わせをするというのが急きょ決まったので、
そちらの準備を後輩の家で行いました。
会社や学校以外では初めて、自分の名刺を作って、
ホームページもざっくり編集して・・・。
この名刺を持って、「エンタメ・ボランティア」やってます!
って自己紹介したかった。
130414(Sun)
このプロジェクトを監督に話したその日に、
初めて打ち明けた研究室時代の後輩、「ちゃん」。
彼は、趣味で絵や音楽制作をやっていて、元美大志望者の
センスあふれる人物。
そんな彼に、今回の構想についてのアドバイスをもらおうと思い、
研究室のBBQイベントで久々に再会してひととおり盛り上がった後、
土浦駅のドトールで一時間程度打ち合わせ。
彼には、PVの中で使おうと思っている、とある「絵」のデザインをお願いしていたのです。
今回のプロジェクトの経緯から、バンドの話、監督の話、楽曲の話、
キャストの話、今後作っていきたいPVの話・・・。
研究室時代にはそんな話、全く交わしたことはありませんでしたが、
今回は「説得力」で彼に本プロジェクトの件、協力してもらえることになりました。
「ちゃん」脚本補助, 美術協力
そんで、彼は打ち合わせした中で、結構具体的に、
脚本を書くにあたり注意しなくてはならない部分を一緒に考えてくれて、非常に助かりました。
そのあと、土浦から新宿に向かう電車の中で、
脚本の構想をねりまくって、どうにか40~50%ほどの脚本イメージを作りました。
歌舞伎町のさくら通りに着き、高尾くんと一週間ぶりの再会。
彼が時々バイトしている隠れ家的バーに入り、早速前日に作ったばかりのホットな名刺を渡して
改めて御挨拶。
そこから、2時間以上、劇団の話、PVの話、キャストの話、作りたい映画の話、
もう、夢のある話をたっくさんしました。
バーでほろ酔い気分、幸せな時間を過ごすことができました!
彼と一緒に、一本作りたいって思うことができました!
あとは、彼の事務所の社長さんに出演交渉しに行って、OKが出れば正式出演依頼完了です!
女性キャストも、高尾くんが声をかけてくれそうなので、キャストもどうにか順調に決まりそうです!
さあてと、今週やらなくちゃならないことは、と・・・。
・脚本完成
・関係者各位へのプロジェクト書類作成
・進捗報告
・事務所社長との交渉
・バンドの進捗確認
・ロケ地選び
・ボランティアスタッフ(エキストラ)募集
+普段の仕事(笑)
・・・今、久々に生きてるって感じがしています。
ちょっと思い切って前に進んでみて、よかったと思います。
でも、色々と緊張するー!!
