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Every cloud has a silver lining

エンタメ接着集団 シルバーライニング の立ち上げ企画の活動内容を
中心に、活動日誌をマイペースに長々書いて参ります。

130518(Sat)

先週末は、仕事が終わってからそのまま加藤綾佳監督の「サヨナラ人魚」を観に
渋谷まで行きました。


上映場所は渋谷のユーロスペース。


今回の上映会に参加した理由は、

以前、渋谷ヒカリエで行われた「ヒカリエイガ」にボランティアエキストラとして参加したため。


そこで撮影していた「キラキラ」という作品をとる加藤監督と、高尾さんと初めてお会いしたのです。


今回は、「サヨナラ人魚」という作品に高尾さんが出演されているということで

チケットを購入し、彼の出演作を初めて観ることができました。


映画自体も、「他人と関わるのは面倒だけど、大切な人とは繋がっていたい」

というニュアンスが表現されており、個人的にグッとくるものがありました。

その後、外部の人間ではあるものの、打ち上げに参加し、

加藤監督や高尾さんと少々ではありますが、お話をすることができ、

とても満足でした。



30分程度の長さの映画ではありますが、どうやら監督の中には平日に仕事をしながら、

土日祝日に撮影する、というスタイルで映画を撮っている方もいらっしゃったようでした。


そのため、僕もうまく連携をはかって準備や計画をしっかりすれば、

PV制作もきっとうまくいくだろう、と希望を持つことが出来ました。



4月に今回の話が具体化し、1か月半で色々なことが決定してきました。

6月までには各種準備を完了させ、7月からはいよいよクランクインの予定になっています。


バンドの方も、着々と各種準備が進んでいるようで、

ドキドキしてきました。

僕のデビュー作品 でもあります。


夏に向けて、体調だけは崩さぬよう、栄養や運動をしたりして、気を付けていこう。


そう思いました。

130512(Sun)



今日は、14時に船橋駅にて待ち合わせ。

参加者は僕と、監督と、ロゴデザイナーと、バンドのメンバー(ボーカル、ドラム、ベース)の6名。

残念ながら、バンド全員は来れず。


今までの打ち合わせは、言ってしまえば、「机上の空論」に過ぎない進捗でしかなかったと思う。



しかし、今日の打ち合わせは全然違った。

具体的な納期を決めたり、各関係者の専門分野の知識の高さ(当然っちゃ当然なんですけれども。)

にびっくりしたり。


ひとまず、7月後半の日曜日に大きな動き(=撮影)を行うことが決定した。

それに向けて、色々準備をしなくては。

ちょうど、ボーナスが出た直後で、費用も捻出できるタイミングだから、助かった。



幸い、監督が元バンドマンだったってこともあり、

音楽関係の引き出しをいっぱい持っていて、打ち合わせの進行をうまーく持って行ってくれた!
(ホント、助かりました!)


しかしながら、ここでようやく、バンドと監督間、バンドとロゴデザイナーを

「バインド(=接着)」させることができた。


しかし、最終的に一つの作品を作るのには、僕が全ての関係者をまとめあげなくてはならない。

趣味で云々、ボランティア云々、とは言ってられなくなってきた。




監督から、「駿君、本を読みなよ」っていうアドバイスももらった。

確かに、その道のプロを志す人に頼り切るだけじゃなくて、

自分でもある程度は知識をつけなきゃ。ホント、そう思った。




ロゴデザイナーと監督に助けられて、ひとまず2時間程度の打ち合わせが終わった。


・・・それでも、すごく有意義なコミュニケーションが図れたと思うし、

実際はとても楽しかった!

監督、ロゴデザイナーと別れた後、僕とバンドの3人は総武線に揺られて新宿に向かった。

電車内では、ボーカルから、自作の「エモい」曲を聴かせてもらったり、

まだ高校生の2人からも、音楽の話を中心に色んな話を聴けた。


僕も、遠い先の夢を話させてもらった。




んで、歌舞伎町に着いてから、この後集うBarを先に案内した。

みんな、「え?!ここっすか!!!」ってなリアクション!

やっぱみんなこんなリアクションなっちゃいますよね、てな場所でしたので。


結局、早めに着いちゃったので、改めてバンドの話と、自己紹介+αと、雑談と、夢の話をしながら、

さびれた中華料理屋で1時間ほど時間をつぶした。




そして、第二弾の打ち合わせが19時から。いつものBarにて。

今回、キャスティングを考えていた女優さんが来てくれた。

打ち合わせメンバーは、僕と、バンドの3人と、キャスト2人の計6人。

(・・・と言っても、高校生の二人をちと放置させてしまって申し訳なかったけれど・・・。)


実はこの女優さんとは、同じ現場で数回ご一緒させてもらったことがあって、

話もしたことがあった。

1回目は2010年夏、勝浦市内の海と、神社周辺。

2回目は2011年秋、茨城県内の高校舎内。

いずれも高校生役で。


今回、たまたま渋谷ヒカリエで出会った俳優が、

実はその女優と同じ高校の同級生っていうことで、

PVキャストとして紹介してくれたのだ。


向こうも、幸い僕のことを覚えてくれていたようなので、とてもびっくりした。

改めて名刺を渡して自己紹介。

そのあと、バンドのボーカルと僕がPV作成に関する事情を説明した。


ひとまず、この件に関しては、まずは事務所のマネージャーの方に軽く話を振って頂けることになった。





だがしかし!!え?ここっすか!ってとこですごいすごい問題点が!!!

僕は、バンドから頂いていた、声入れしていないデモ音源を数百回
(いや、、、実際は百数十回かな・・・?見え張った(笑))

聴きこんでいたのですが、





自分が頭の中で描いていた曲が、実際の曲と結構違ってた((笑))




「これ全然ちがうじゃないですかー!!」ってダメだしの嵐!!!!

オレ、焦る焦る!!!!!!!



ボーカルが、ギター片手に歌ってくれる。

⇒次に、オレが頭の中で描いた曲を歌う。







・・・根本的に全然違う曲になっとる!!!!!!!!!オレは音痴だったのか!!!

その件については、予想外の部分で盛り上げられたから、まあいいや(笑)




・・・しかし、この衝撃的な「ズレ」を直すためには、

真のデビュー曲を聴きこんで、竹花ヴァージョンの曲を打ち消さなくてはならないという
作業が必要になってしまいました(笑)




「俺の脳内曲アレンジャーに、バンドメンバーもびっくり事件」・・・(笑)


そのため、バンドが演奏する機会に数多く足を運び、

バンドの「色」を感じ、彼らが無事に最高のデビューができるように、

頑張っていきたいと思いました。



その後、遠くから来てくれたメンバーもいるため、バンドの3人は先に帰りました。




それから、僕とキャストの3人で、自己紹介+αと、映画の話や夢の話を

語りました。



その中で、さらにびっくりしたことがもう一点。


僕が生まれて初めて観たロケ現場「レガッタ」(速水もこみちさん主演)

をその女優さんも観に行っていたこと!


僕は、そのドラマのロケが始まっていた当初、

本物のレガッタ「漕艇, ボート(ROWING)」をやっていたのでした。


埼玉県の戸田公園駅から歩いて数分のところに、ボートコースがあって、

そこで当時大学一年生だった僕は、ボート部新入部員として、

真夏の過酷な練習にヒイヒイ言いながら、合宿をしていたのでした。


朝4時台に起床して、5時から7時半くらいまでボートコースで練習して、

8時ころ朝ごはんを食べていたとき、

合宿先の2階窓越しに、速水もこみちさんと、松田翔太さん、若槻千夏さんを

目にしたのでした。


当時、食い入るように、もっと近くで見たいと思いながら、

対岸で行われていた撮影を観ました。


松田翔太さんが、撮影の待ち時間にふざけて腕立て伏せなんかをしていたのを

目にした記憶があります。


それからというもの、合宿の期間中に何度も撮影を観ることができました。




当時は、こんな僕でも、ボートの練習を頑張って、ボート漕ぐの速くなって、

筋肉つけて、レースでメダルが欲しいなあって思っていましたので、

映像系の世界にそこまで興味関心はなかったのですが、


その女優さんは、ちょうどデビューするくらいの年にその現場を観に行っていたようなのです。


ちょうど、7年前のことでしょうか・・・。



今回のプロジェクト、いろんな偶然が面白い具合に重なって、

ホント、刺激と興奮の中にいます。


でも、それが、普段やっている仕事へのエネルギーにもなるし、

PV作るためには稼がなきゃ!って気合で仕事もがんばれます。


この先、どんなふうに作品ができるのか、

どんなハッピーなハプニングが起こるのかが、非常に楽しみです!

僕、最終的にはいつも運が良い奴なもんで、きっといいものが作れると思います。





ですので、もうちょっと、自分の進めることに自信を持って、堂々とやっていきたいと思いました。





お酒がまだ残っている中、乱文失礼。




130506(Mon)



今日は、渋谷ヒカリエで再上演された、「ヒカリエイガ」を観に行きました。

Facebookでもよくシェアしているのですが、

この「ヒカリエイガ」というのは、

渋谷ヒカリエ内の各フロアを舞台に、

9人の監督がそれぞれ描いた短編映画を上映する、

というプロジェクトです。



■Prologue

監督:本田孝義さん


■Episode 1 Food 「キラキラ」

監督:加藤綾佳さん


■Episode 2 Beauty 「Make My Day」

監督:完山京洪さん


■Episode 3 Fashion 「SAMURAI MODE~拙者カジュアル~」

監督:堀井彩さん


■Episode 4 Life Style 「So-Far」

監督:加納隼さん


■Episode 5 Cafe&Restaurant 「元気屋の戯言 マーガレットブルース」

監督:元気屋エイジさん


■Episode 6 Creative 「Lumiere?」

監督:井口奈己さん


■Episode 7 Hikarie Hall 「To the light(in progress)」

監督:七里圭さん


■Episode 8 THEATRE Orb 「私は知ってる、私は知らない」

監督:澤田サンダーさん


■Epilogue

監督:本田孝義さん



これら全部で約90分でした。


感想:


色んな形式の作品が揃っていたから、全部楽しめた!!!



・・・見終えた後にロビーとかでDVDが売ってたら、買うな(笑)



と思ってしまいますのも、実は、今回参加したロケに、

実際に撮影でも使った地下2階で働いている方を誘ったからなのです。


彼女は仕事の関係で、一度も観に行くことができませんでした。





このヒカリエを通じて、実はいろーんな些細なつながりがいーっぱい関わっているのです。





もともと、昨年、エキストラに興味がある女性と知り合いになって、

事務所に入ろうかどうしようか迷っていた彼女に、

「まずはボランティアでやってみたらどうですか?」

と助言をしたのが僕でした。



そして、今年の1月、ボランティアエキストラの新年会に参加した僕は、

深谷さんという方に出会うのですが、


新年会に参加して数日後、

ヒカリエのシアターオーブで上演されていた舞台「五右衛門ロック3」のチケットを

深谷さんに譲っていただいたのでした。


そこで、五右衛門ロック3だけでなく、「ヒカリエ」という建物の存在を初めて知ったのでした。



その後、前述の彼女が、実は渋谷のヒカリエの地下二階で働いていることを知り、


さらにそのあと、この「ヒカリエイガ」のロケのことを知り、

彼女を誘って「キラキラ」の加藤監督の現場に参加し、


PVの件でお誘いしている高尾さんと出会い、



・・・エキストラ新年会もそう、五右衛門ロック3もそう、ヒカリエイガもそう、

全部、最初は

「うーん、どうしよっかなー・・・・。」

と、YES/NOで迷っていたものばかりだったのです。


しかし、最終的に全て「YES」を選んだからこそ、

今の色々な出会いがあるのだなーと実感しております。



・・・てなわけで、これからも渋谷ヒカリエで何かがイベントがあった時には、

何かしらのお手伝いが出来たらよいなと思いました。



そして、自分でも最近、どちらで「YES」と答えたいのか、

徐々にはっきりしてきたな、と感じています。


どんな方向に行くのかはわかりませんが(笑)

それにしても、次回の「ヒカリエイガ」が早くも楽しみです。




130505(Sun)



以前から、関係者を全員揃えて、いったん顔合わせをしようと思っていたのですが、

完全に俺の「先を読むチカラ」が足りなかった・・・。

この、「先を読むチカラ」ってのは、普段勤めている化学メーカーの上司が

いつも言っている言葉です。


要は、4月半ばらへんで、いったん関係者の顔合わせをしたいなって思ってたんなら、
一週間前からのアナウンスじゃ甘かったっつーことです。


至極当然ですが。

監督さんも仕事や予定がある。

キャストさんも仕事や予定がある。

バンドマンさんも仕事や予定がある。

ロゴデザイナーさんも仕事や予定がある。

エキストラ統括スタッフさんも仕事や予定がある。


ただでさえ全員で会うのが難しいのだから、

そこらへんは対策打たないとな。と思いました。



てなわけで、今日は予定が片付けば間に合ったハズの数人が、

残念ながら予定が合わなくなったということで、

僕と監督の二人で、キャストの働くバーに向かいました。


普段あまり夜の新宿に来られないという監督は、

「まるで人がゴ・・・・(有名なヤツ)」と表現されていました(笑)


歌舞伎町のこんな場所にバーがあるなんて!

っていう場所で、3時間ほど色々打ち合わせました。




まあ、そこで各種業界のいろんな話が聞けたわけなんですね~。


それまでのバーでの打ち合わせは、キャストの高尾さんと僕の二人のみでした。

ここで、監督が混じると、キャストと監督だからこそ知っているようなディープな話が聞けて、

あまり知識量がない僕は、キョトンとする場面も少なからずあったわけなのですが、





すっごく面白かった(笑)




さて、肝心の脚本というか、絵コンテなのですけれども、

結局絵コンテっていうよりかは、


画像はっつけコンテ で乗り切りました!!(笑)



まあ、ギリ伝わったのかなあ?とも思わなくもないのですが、

監督やキャストからはこの計画に関して、


この絵コンテだと、ロケ地がとても多くなるから、ロケハンがもんのすごく大変だよ!


との指摘を受けました。


あとは、ゲリラ撮影を敢行しちゃうと、商業利用の許可が下りなくなってしまうという問題点が

あることがわかりました。


今回は、僕自身に商業利用云々は直接は関係ありません。

しかし、バンドが所属する事務所の意向等によっては、

出来たPVが簡単に言うと、世に出せない「お蔵入り作品」になってしまう可能性が出てくるってこと

だそうです。(今の時点で商業利用に使われるかどうかはわかりませんが。)


監督の知り合いの話では、過去にそれでPVがお蔵入りになったケースがあるそうです。



そのため、少しロケ候補地を減らし、各地域のフィルムコミッションに問い合わせて

無料で使えそうなロケ地を探す、ということ等をやらねばならなくなりました。


あとは、やはり絵コンテ専門の人がいた方がいいのかなとも思いました。

知り合いの監督に相談した際には、「構図さえ伝わればいいんだよ」との助言を頂きましたが、


それ以前の画力が・・・(笑)


信頼できる人に、絵コンテを頼もうか、検討することにします。



さて、結局今日は、バンドボーカルのDさんが来ることができませんでしたが、

一同解散した後に話を伺うと、レコーディング関係が長引いたとのことでした。


僕は、バンドのデビューに向けた具体的な流れは、正直よくわかっていませんでした。


次、打ち合わせるときには、そこらへんの「事情」をよく聞いて、

円滑に、ズレのないようにプロジェクトを進めていこうと思いました。


そして、来週の日曜日には、また関係者数人を集めて、

キャストの選定を兼ねた打ち合わせを行っていこうと思います。


色々と、楽しみです!





130502(Thu)

ボラエキの伊藤さんから、素敵な誕生日プレゼントを頂きました(笑)





・・・と言いますのも、昨日、急募でドラマの案件を頂きまして、

サクッと応募してみたところ、運よく当選!



ドラマのボラエキはホント久しぶりのことで、

恐らく、約1年半ぶりだったでしょうか。



内容等は放送前につき触れることはできませんが、

スタイリッシュに歩けるシーンがありそうな予感がしたので、

この前、ウォーキング教室で立川真沙子さんに教わったことを
少しは実践できるようにしよう!と思いましてウキウキしていたのですけれど、



実際の現場では予想していた歩くシーンは特になく、

普段の会社での自分の姿と変わらない役柄を演じることになっちゃいました(笑)



しかし、何と言ってもこの日の収穫としては、やはり同じボラエキ専門で活動されていらっしゃる、

小泉さんと出会えたこと!

同じ内房線界隈に住んでいて、キャリアも頻度もほぼ同じ。
職種や、スポーツをがっつりやっていた点というのもほぼ同じ。


帰りの電車やバスでは、お互いの活動履歴やボラエキの考え方、
活動方針、人脈の共有等を熱く語ることができたので、

非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

これをきっかけとして、また新たな人脈が増えそうです!

撮影関係に「強い」市会議員の方のご紹介もしてくださいました。




茨城県から千葉県へ移り住み、はや一年が経過しましたが、

今後は、千葉県でも色々と動いていきたいなと思っております。


素敵な出会いに、お腹いっぱいです。

あとは、この活動を健全に続けるために、

体力づくりもサボらないようにしようと思います。


大学でのボート部時代に培った、疲労や長距離移動慣れが、

今の活動ができている源にもなっています。


その当時並みの体力をつける、っていうのは厳しいですが、

今後もアクティブにやっていきたいです。




130501(Wed)




今日は序盤、疲れを癒しに整体マッサージとエステをはしご(笑)

よく通っている整体のおにいさんには、

「結構内臓疲れてるみたいだから気をつけろよー」

との言葉。



足裏の、いつも以上の激痛は、そういうことを示していたのですねー。

GW中のお酒はやめておこう・・・。






話は変わりまして・・・。
実は、某バンドOのPV制作以外にも、頼まれごとが。


バンドのロゴをデザインしてくれるデザイナーを探してくれないか?との依頼もあったのです。





候補者を数人こちらでピックアップさせて頂いたのですが、

とあるチョークアーティストを目指して勉強されている方の1作品を
バンドの代表Dにお見せしたところ、とても気に入ってくれました。



どうやら、チョークアート自体を前から気に入っていたようで・・・?


そのため、その方をロゴデザイナー兼PV内アートデザイナーとして

正式にオファーするため、20:30分に千葉駅にて待ち合わせ。

(実際は僕が蘇我駅で乗り換え損ねて、20分遅刻してしまいましたが・・・。)








実は、彼女は僕に、オラクルカードの占い師を紹介してくれた人でもあったのでした!



占いの結果、「Success」&「Victory」を信じて突っ走ってみよう!

ということが、本プロジェクトを動かし始める原動力にもなったのでした。





また、色々と話を聞いた中で浮き彫りとなったのは、

チョークアーティストとして生きていくための様々な苦労や障壁等。




彼女は、ボランティアとしてでも良いから、バンドや作品作りに関わらせて欲しい。
勉強にもなるし、人脈づくりにもなる、そう言ってくれました。



ヨーロッパで活動していた方を師匠に持ち、

なおかつ結構しっかりした芯の強い方なので、

本プロジェクトに直接は関係ない部分でも、

色々と相談に乗ってくれそうな感触を持つことができました。





・・・こうして、バンド代表, 監督, キャスト, デザイナー, そして僕が全員会って簡単にでも

挨拶できる日が作れないのか、各々のスケジュールを確認していったところ、

全員が集まれそうな日が一日だけあることがわかりました!



・・・と思いきや、ぜひともお会いしてみたかった女性キャストの方が、

あいにくその日が地方ロケ、ということで、全員が集合というのはかなわず。



しかしながら、キャスト候補同志は親交がある者同志であるため、

男性キャストの高尾さんが、僕と女性キャストとがあいさつできる場を設けてくれるということで、

ほぼ合意しました。


その場に、バンドO代表Dがいれば、色々調整がつきやすいのだけれど・・・。






あああああ、会いたい人全員を一緒に会わせるのって、本当に難しいですね。

130428(Sun)


久々のロケ徹夜の後、帰宅したのは朝の9時でした。



そこからPVの絵コンテの一部を書きはじめたものの、やっぱり寝落ち。



15時ころに目が覚め、そのまま中学・高校の同級生と同窓会というかフットサル。

懐かしい面々がたくさんおりましたが、途中で抜けさせてもらい、

キャストをお願いしている高尾さんの働くバーで打ち合わせをしに行きました。



21:40から一時間しかお話はできなかったものの、

一応、企画書素案をお渡しし、脚本の原案について説明しました。


基本的に、脚本や絵コンテを僕の方で仕上げたとしても、

実際に演じるのはキャストの方なので、

こうした方がいい、っていうのがあれば言ってくださいと伝えたところ、

高尾さんも、自分なりにキャラクター設定等に関して案を出してくれると言ってくださいました。



さて、ここで女性キャストの話へ。


実は、前回打ち合わせをした際、高尾さん経由で親しい女優さん数名を紹介して頂き、

その中で、フリーで活動されていたとある方にオファーをしようかと思っていました。

(その方の出演していた某PVが結構印象的だったので。)



ところが、その方は、新たな事務所を決めてしまったということで、スケジュール調整が難しいようで

残念ながらオファーを断念しました。



ということで、引き続き、どなたにオファーをしようか、ということを高尾さんに相談しました。


今作は、主要キャストは2人だけで考えているので、

個人的にはできるだけ、キャスト同士で親交のある同志が望ましいとの旨を伝えていました。

その方が、円滑に撮影が進められると考えていたためです。

(所属事務所が違う人同士、というのもまた難所になってしまうのですが。)



さて、彼に紹介して頂いた女性キャストのうち、一人について色々お話をお聞きしたところ、




?!




とてもびっくり!またしても偶然か?!という出来事が。


実は、紹介して下さった女性キャストの出演作を聞いたところ、

「あれ???これ、俺も現場に行ったやつだ!!」



次に、プロフィール写真を見てみると、

「ん??この方、何か見たことがある・・・!・・・てか、喋ったことあるぞ!!」


向こうが覚えていなかったらそれまでですが、

実はその方は、以前僕が参加した二現場に偶然いらして、

前回映画のロケでお会いした時に、ちょこっとお話させて頂いた方かもしれなかったのです。



2010年、千葉県勝浦市でのロケ。

2011年、茨城県某所でのロケ。

(いずれも高校生役同志。・・・まあ僕はセリフも役名もないただのエキストラではあるのですが。)


その方かもしれない方が、たまたま高尾さんとお知り合い、と・・・。



・・・・いやあー、偶然ってすごいですねー。ホントに。



その方と作品作りができたらとても嬉しい限りではあるのですが、
まずは一度お会いして、色々と相談させて頂けたらいいなと思います。



なぜだかわかりませんが、事務所に所属せず、フリーでかつボランティアでこういう活動をしているわけ

なのですけれども、


何千・何万という役者さんがいる中で、不思議と偶然何度も現場でお会いする方というのが、
不思議といたりするものなのです。


そういう意味でも、こういった活動をしていくことは非常に楽しく刺激的でもあり、

生きがいにもなっています。


活動5年目のメモリアルイヤーである今年、何としても「一本」作ってやりたい!






※明日は久しぶりに、某ドラマの現場に受かったので、行ってきます。


先々週末。


中村悠平監督の初の長編映画「chiko」でボランティアスタッフをしに行く予定を立てておりました。



その際、今回のPVプロデュースプロジェクトの脚本素案等の資料を持っていきますと宣言した手前、

先週末は、その脚本素案作成にだいぶてこずっておりました。


バンド「O」のリーダー「D」の意向等もお聞きしつつ、

ざっくりと素案の素案の素案くらいは頭に浮かびあがっていたのですが、

そこからが全く浮かんでこない・・・。


しかし、この約1か月間、デビュー予定曲のデモ音源と歌詞を聴きまくり、見まくりしてきたので、

思い切って、各歌詞をパーツごとに分解して自分なりに解釈。


その結果、少なくとも自分の中では綺麗で面白そうなストーリーの素案を

書き上げることができました。
(結局、素案完成は当日の午前3時でした・・・。)






その日の朝、さっそく素案をプリントアウト。

そのまま出勤、

仕事を終えると千葉県のちはら台駅へ直行し、

ロケ関係者一同集合。





気持ち悪いくらいオレンジ色の不気味な月をバックに、撮影開始。

(20:00頃)



僕は、終始照明と香盤表, その他雑務のお手伝いをさせて頂きました。



その日も風がとても強く、アフレコになっちゃったシーンがちらほら。

キャストはとっても寒そうな衣装にも関わらず、

プロ根性出していらっしゃいました。さすが。



24:00を回ったあたりで、やや皆のテンションが変な方向に傾きはじめ、


「take 4」(ケイン・コスギ) ※←

「上田っアウトー!」



などなど、カメラが回っていないところでも色々なことがありーの、

結局25:30に撮影終了。



終電は当然ないため、監督の車に乗り込み、

僕以外のそれぞれの家へ送り届けました。


車内では色々なお話をさせて頂いたり、お聞きしたり。

眠気で徐々に意識がなくなりそうではありましたが、

有意義な時間を過ごすことができました。


キャスト全員を家へ送り届けた後(AM4:00頃)、
帰りの高速を走りながら、監督とPV案件についてご相談。

まあー、色々とお話した中で、

さっそくいくつかの課題を見つけることができたのですが、

気づけば空が明るく、お互い眠気マックス状態だったので、

次第に会話がゼロに・・・。


かといって喋らないと意識が飛びそうでしたので、

話題をギリギリ繋げながら、ようやく監督宅へ到着(AM5:30)。


車内に詰んだ機材を監督宅に運び終えた後、

早速、企画書素案を監督にチェックして頂きました。


しかし、最後に、関係者の相関イメージについて説明したとき、

とある「大きな認識のズレ」を発見。

やはり、電話やメールでは伝わらないことがたくさんあるな、と感じた
瞬間でもありました。


ボランティアとして関わるが故の 捻じれ とでもいいましょうか。




「え?こんな関係は聞いたことがない」





的なことを言われた気がします(うろ覚え)。




・・・というのも、そのとき既にお互いの頭がほとんど回っておらず、

打ち合わせの途中で考え込み、黙り込んでしまい、

いつの間にか二人とも寝てしまったのです(笑)


ひとまず、その課題に関しては、他の関係者等と直に会って
解決を図っていこうと思いました。



今週末は、妹が入籍したため、

両親が北海道から上京してきて、

両家の顔合わせがありました。


そのとき、なんだか、妹がすごく大人に見えました。

名字が変わり、旅立ってしまうんだなあ・・・って、しみじみ思いました。


馴れ初めはなんでも、

彼氏が函館を一人旅している最中、道を尋ねた女子高生が妹だった、ということで、

5年間くらい?神奈川-北海道の遠恋を成就させたようです。

つまり、50回くらいしか会ってないってことですね。


めちゃくちゃロマンチックだなあ。


妹には、ぜひとも幸せで明るい生活を送ってほしいと思います。





顔合わせが終わり、両親と僕はホテルに戻りました。




久しぶりに、父母といろいろな話をしました。

その時、一瞬だけ、

こうやって家族が集まれるのは、あと何回あるんだろう。


って思いました。


そのあと、話すなら今話してしまおう、


そう思いまして、

母にざっくりと、僕が将来描いている夢のようなものを話しました。



そうしたら、母は意外にも割と受け入れてくれました。


とても安心しました。





次の日、母が楽しみにしていた、G-DRAGONのライブに一緒に行きました。

母がずっとファンだったという彼のライブチケットを、運よく入手することができたのです。


そのチケットを、余っているから買わないか?と誘ってくれた方は、

昔、某ドラマの現場でご一緒させて頂いた方で、

僕が舞台鑑賞にハマるきっかけにもなった方でした。


ボランティアエキストラで出会った人たちを通じて、

母を大喜びさせることもできました!



僕は、彼の曲をあまり聴いたことがありませんでしたが、

煌びやかなパフォーマンスで、とても楽しむことができました。


チケットを買わないか?と持ちかけて下さったその方には、本当に感謝しています。


そして、改めてボランティアエキストラやロケ、撮影を通じて知り合った数多くの方と、

今後も色々なお付き合いをさせていただきたいと思いました!

そうそう。

母はライブ中、ぼそっと、

「参考になるかもしれないよ!」と言いました。


こんな素敵なミュージックビデオが作れたらいいのになって思いました。




さて、そんなこんなで、ライブも無事終わり、母と駅で別れ、

帰宅したわけなのですが、

仕事やらプロジェクトやら、やることがたっくさん!


その日の夜は、茨城県内に住んでいる某監督さんに、

撮影の進め方や事前の根回しのコツなんかを伺ったり、

色々相談したりなんかしたわけなのですが、


とても参考になりました。


僕は、特にこれといった特技も何もない普通の人間ですが、
様々な方と協力し合って、某バンドさんの華々しいデビューを後押しできたらいいなと
思っております。



それでは、ここで、以下の告知を致します。



★★★★★★募集★★★★★★


来春デビュー予定のバンドのPVを撮影します。


具体的な撮影日時は未定ですが、

5月~9月の間にロケを予定しております。


以下の方々を広く募集致します。


・ボランティアスタッフ(撮影班, メイク, 衣装, 美術など)

・ロケ地を紹介して下さる方

・屋内の撮影可能な場所を提供して下さる方

などなど、撮影に関わる色々なこと。


(他にも募集している案件があります。別途)


興味を持っていただいた方は、

もう少々お待ちください。

(近いうちに応募フォームを作成いたします。)







以前、友人の紹介にて招待された交流会で、

ウォーキング教室を開いているモデルの方とお知り合いになりました。


以前から、色んな方々からの紹介の影響で、

殺陣教室やらストレッチ教室やらに足を運んできたのですが、

ウォーキングから、身体の使い方や考え方、歪みの矯正に役立つ部分がありそうだと考え、

実際にウォーキング教室に行って参りました!


そこでわかったこと。

アクションも、スポーツも、ファッションモデルも、

身体の使い方として意識する部分やゆがみを矯正する部分は共通なんだな、と

改めて理解しました。当然なのかもしれませんが・・・。


しかし、その中で面白いと感じたのは、業界によって、それを教える”教え方”が違うということ。

具体的には・・・・、体験してみてください(笑)


ただ、専門知識がない人に、わかりやすくそれを伝えられる人は凄いと思います。

今日の講師のモデルさんは、まさしくそれでした!


あとは、実際にモデルをやっている人のウォーキングを直に見たのは今回が初めてで、

どうすればきれいに、カッコ良いポージングとなるのか、

アプローチ方法をいくつも教えていただきながら、実技指導していただきました。


猫背、肩こり、首や腰の疲労感、O脚、などなど、

個人的に悩みある部分にも的確にアドバイスして頂きました。


ポジティブな印象をあまり持たれない僕ですので、

こういったところからのアプローチでも、十分にポジティブな印象に改善させられたらいいなと思いました。


意識できる部分から歪み改善できればいいなと思います。



「前向き」を教えてくださいました、

立川真沙子さん、ありがとうございました。

気さくで、かっこいい方でした。