B'z、改めて感じた初期の魅力 | イナバイズムのススメ

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B'z・稲葉浩志の詩(詞)の世界にふれて勝手に何かを学んじゃおう!

これで【Day1】の予想セトリについてとりあえず全曲網羅できたと思う。

【Day2】へ進む前に今回は特に新しい発見、面白い発見が多かったので少しばかり総括をば。

とにかく今まで勘違いしていた曲の何と多かったことか。

初期の詞については正直今まで深く考えた事がなかった。

いや、違う…

格好いい曲や素敵な曲はそこそこある。

でもそれほど心動かされる詞は少ないと個人的に思い込んでいた。

それこそ私自身が勝手に ''ななめ読みのキーワードちりばめながらの主題のウワベを語る" ような詞だと思っていたのかもしれない。

今回久しぶりに初期まで遡って、初期の曲だけをひたすら聴き返した。

一番感じた事は売れるためにどれほどの苦労と葛藤があったかということ。

世間が出る杭を好き勝手言うのは今も昔も変わらない。

悩んでいたんだ。

初期の音楽性のままだったらここで消えていてもおかしくなかったとさえ今なら思う。

時代の追い風とアンチの逆風が吹き荒ぶ中で己を貫き通してようやく築き上げた地位が軽いわけがない。

【Day2】の範囲はB'zの超黄金期。

B'zが次のステップへ躍進するために踏んだ過程を感じる事が出来た今回の機会に心から感謝したい。

次に初期の曲について書く時もきっと新しい発見が待っているに違いない。