No FRIENDS, No Winter Life. | イナバイズムのススメ

イナバイズムのススメ

B'z・稲葉浩志の詩(詞)の世界にふれて勝手に何かを学んじゃおう!

今日は立冬なんですね。

最近めっきり朝夕肌寒くなり、つい先日は札幌で初雪を観測。

個人的には何故か偶然"冬がはじまるよ/槇原敬之"をこの2~3日毎日連続で聴くなど、いよいよ本格的な冬の到来を感じています。

寒くなると当然恋しくなるアレ。

ついに本日、私、「FRIENDS」はじめました。

いったい何年この儀式を繰り返しているんだろう?

毎年毎年よくも飽きずに同じアルバムを聴き続けていると自分でも感心します。

「FRIENDS」はキャリアが30年を超えたB'zにとって初期の作品と言えるでしょう。

こうなると間違いなくB'zで一番聴き込んでいるアルバム。

それなのに…

こんなに聴いているのに今年もきっとまた思うんだ。

未だ自分が納得出来る満点解釈に辿り着けていないって。

相変わらず「恋じゃなくなる日」が大好きでやっぱ最高だーって。

そしてあの頃の稲葉くんが伝えたかった愛って何なんだって。

深過ぎる「FRIENDS」。

今年もまた冬がやってきます。