(※本記事の大部分は月9主題歌の発表以前に偶然下書きしていたものです。)
B'z 30thツアーも無事終了。
関わったすべての人におつかれー☆(←今さらww)
ところで30周年と言えば‥
30年ほど前に一世を風靡したドラマ『東京ラブストーリー』。
どのくらいの人気かって‥結末が気に入らないと抗議が殺到しまくり上層部が最終回のシナリオ変更を本気で会議したとか(笑)
当時の主人公が月9で久しぶりにキャスティングされる事が話題で再放送されていましたね♪(←ホント今さら‥)
柴門ふみさんの言い回しがとても好きで何度も原作を読み返したのを覚えています。
とりわけ好きだったこんな言葉があります。
(※原作が行方不明のため記憶でざっくりですが‥)
ちなみに『カーンチ、セックスしよ♪』じゃないですからww
‥" 誰もいないから寂しいんじゃないよ
誰かがいないから寂しいんだよ "
劇中の名台詞ですがこの"誰か"について原作ではこんな補足がされています。
‥あなたにとって本当に、心の底から大切だと思える人は周りに一体どのくらいいますか?
たぶんそれほど多くはいないでしょう。
割合で言えばあなたの人間関係全体のせいぜい1%くらい?
1%を少ないと思いますか?
例えば車を想像してみて下さい。
その車の鍵の部分。
車全体からみたら鍵が占める割合なんてたかだか1%ほどでしょう?
でもその1%がなければ車は動かないんですよ。
"誰か"って鍵と同じなんです。
他の99%より大切な1%だってあるんです。‥
言葉で表すのが非常に難しくてとかくチープになりがちな大切な"誰か"の表現。
身近な具体例で非常に解かりやすく説明してあってとても感動したのを覚えています。
そして稲葉氏もこの1%を言葉で表現するのがすこぶる上手いんです。
良い例が「イチブトゼンブ」や「ゆるぎないものひとつ」。
どちらの「ひとつ」も1%の理屈と全く同じ考え方です。
稲葉詞で、いわゆる愛とか夢とか幸せとか勇気とかの描写って結構抽象的に表現されていますよね?
それは100%満たされないと知っているからでしょう。
満たされないと知ってなお、自分自身の絶対的にゆずれないもの‥1%を見つけ出す事が出来るならたぶんそれを希望って呼ぶのだと思います。
でもやっぱり今見ても俺は赤名リカの方が絶対に好きだ!!
カンチのバカ(>_<)