「HEAT」 | イナバイズムのススメ

イナバイズムのススメ

B'z・稲葉浩志の詩(詞)の世界にふれて勝手に何かを学んじゃおう!

アルバム「B'z The Best XXV 1988-1998」に収録され今現在最も旬な曲のひとつです♪

元々は他のアーティストに提供した楽曲でB'z初の詞曲同時提供というふれ込みは話題になりましたww

「孤独のRunaway」や「GO-GO-GIRLS」や「ピエロ」も他のアーティストがカバーしていますが書き下ろしは初みたい☆

そしてそれは素晴らしい効果をもたらします!!

「今のB'zが昔のB'zのものを自然に創れたという感じ。B'zで最初から創ろうと思ったらもうああいう感じは創れなかったかもしれない。」

そうご本人達も認めているように最新曲なのに不思議な懐かしさを感じます♪

内容は「君」と「僕」の恋をタイトル「HEAT」になぞらえて非常にシンプルな言葉で描かれています。

『今まで こんなにまで そばにいたことないね 溢れる熱に気づいているかい』

稲葉クンは「そばにいたことないね」って優しくさり気ない言いまわしが本当に得意ですね♪

「僕」の照れた笑顔が見えてくるようです(*^o^*)

『こんな日が来ることを 僕は知っていたよ 速すぎる鼓動知られたくない』

「僕は知っていたよ」(*//∇//*)

言ってみたい(笑)

『風の中ふりむいて 君の髪が揺れる 運ばれてくるソレは 夢の始まりの匂い』

細かい表現のすべてが素敵すぎます(≧∇≦)!

詞を眺めているだけで何かが始まるドキドキ感とキュンキュンが止まりません(*//∇//*)

『冷めないで ひと夏のHEAT 時間はあるようでないから 僕らは 止まらないBEAT 二度と戻らぬシーズン』

「ひと夏」や「時間はあるようでない」は刹那的な印象の言葉です。

『Just wanna feel the heat』

「今はただこの熱を感じていたい」

過去や未来を憂うのではなぐ今゙を感じて生きよう!!

そんなストレートなメッセージを感じます。

ロックテイストですが実に爽やかな曲ですww

゙今を目一杯生きろ!゙といわんばかりのその言葉はえもいわれぬ切なさや儚さを残します!!

これがまた何故か心地いい☆

不思議だww

提供アーティストver.も聴いてみましたが歌唱力もありイイ感じ☆

‥だけど‥

自分にとってB'zの楽曲はやはりB'zが歌ってこそ!!

オリジナルの香りはB'zの魂を感じざるを得ません!!(b^ー°)