「BANZAI」 | イナバイズムのススメ

イナバイズムのススメ

B'z・稲葉浩志の詩(詞)の世界にふれて勝手に何かを学んじゃおう!

B'z36作目のシングル。

「BANZAI」は自身の2003年北米ツアーのタイトルに由来するようです☆

祖国日本に誇りを持って海外で活躍するお二人の姿が目の裏で踊りますww

しかしリリース決定時には「緊急リリース」タイアップCM開始時には「タイトル未定・発売未定」とアナウンスされたそうで異例づくしの作品だったようですf^_^;

『出てゆく君』を見送る「僕」の心情を描いています。

『僕を振り返らない』

『涙は熱いものだと知る』

『遠くの未来に怯えてるよりも 手を抜かず愛したことを誇ろう』

タイトルはポジティブなのにどうしても別れを想像させるんですよね??

‥とはいっても悲壮感はなく例えば夢を追うための建設的な別れのようです☆

「手を抜かず愛したことを誇ろう」

素敵な言葉(^-^)♪

『乱暴にまわってるこの星で 生き延びてる 君と僕とが交わりあえたのは 運命なんでしょうか?』

ホントにイイ言葉なのにどうもエロイ(笑)

「交わる」ってねぇ(//∇//)?

『分岐点、合流点、出発点、そして終点 地雷のように埋められてる』

韻も語呂もピッタリだし人生の転機を「地雷」に喩えるなんてさすが稲葉クンらしい言葉選びですね(*^o^*)

『翻る旗を胸に僕は 戦わないで感謝してみよう』

非常に奥深さを感じます。

もちろん言葉通りにも受けとれます。

しかし‥

タイトルに日本の誇りを感じるコトは冒頭でふれました。

「旗=日の丸」を意味し「BANZAI」は第二次大戦の「バンザイアタック=特攻」の意味としても考えられます。

「戦わないで感謝してみよう」

素晴らしい想いだと思いませんか(o^∀^o)??

『Now we`re here』

このさり気ない英語詞が一番好きなフレーズです☆

「さあついたぞ」

目的地にたどり着いた時の言葉です。

ストーリー的には「君」と「僕」が理想の関係にたどり着いたかのようです♪

別れをこんな風に感じられるのは最高に素敵(≧∇≦)

B'zとして考えるといろいろな意味で感慨深い言葉になりますが『薄暗い明日になだれ込みましょう』からも決して傲慢さは感じられません(^O^)

北米ツアーってのが関係アリそww

もちろんどちらの感じ方も大好きですよ♪

日本では「BANZAI=祝福の言葉」!!

すべてのBro.に☆BANZAI☆\(^ー^)/