稲葉浩志ソロアルバム「マグマ」に収録されています。
なんて素晴らしい精神世界の描写でしょうか(ToT)
最高にB'z LOVEなBro.サンのblog タイトルにもなっているほどの名曲です☆
「僕」が「君」によって虚無感から解き放たれる内容です。
詞の中で虚無感は『むなしがりやの夢』や『ひとりよがりのドラマ』に喩えられています。
『目を覚まそう』や『うなされる』や『おやすみ』のフレーズから空虚の世界にいる「僕」はまさに夢でも見ているようですね。
夢が負の象徴なのがスゴイです(°□°;)!!
『今までの僕は ひび割れたグラスだと』
『本当には うれしくも かなしくもないような このこころ』
この境地に達した経験がないと思い浮かばない言葉ですよ…
自分の心が欠陥品だと思ったコトありますか??
『君のわかりやすい笑顔が 意識の底に話しかける』
「笑顔が話しかける」という表現はさすが!!
ですがそれ以上に「意識の底」という感覚が素晴らしい(ToT)
決して無意識ではないんですよ!?
『あなたのその胸をさいて どろどろのこころを見せてと』
たとえば絶望感のようなもので心の奥にしまい込んだ本当の心。
自分は喪失感でしたけど(ToT)…
アルバムタイトルの「マグマ」をイメージして「どろどろ」という表現なんでしょう。
しかしまるでおぞましいものかのような印象を受けます。
良い相乗効果になってますねww
『与えたことばかり 覚えていた』
自分の価値観でしか考えられない身勝手でひとりよがりの錯覚です(-_-#)
だから自分の殻に閉じこもり他者を受けつけないんです‥
『小さな花を 抱きしめる君を 抱きしめてみたい 今度は僕が』
「抱きしめる」というフレーズを二回続けるとこんな素敵な韻になるのですね♪
素晴らしい(//∇//)
しかし「小さな花」とはなんでしょう?
直感で「小さな生命」と感じましたがやはり考えすぎでしょうか??
いろいろな想像が膨らみますがタイトルの「Little Flower」に喩えるほどならそれ相応‥
んー考えすぎ‥??
このような感覚や世界を稲葉クンが感じているというのが驚きです(◎o◎)!!
やはり尋常ではない虚無感との闘いなんでしょうか(>_<)?
とはいえこの感覚を理解できる人とは激しく共感できる自分を改めて実感(≧∇≦)!