9作目のシングルでアルバム「IN THE LIFE」にも収録されています。
代表的なバラードなのにLIVEでの演奏機会は少ないです(>_<)
名曲ですが詞は非常に抽象的で個人的にはまるで荒唐無稽でした(?_?)
素直に受けとれば「君」と離れた「僕」の心情を描いている感じですか??
しかし自分にはどうにもシックリきません(-o-;)
そこで熟考した結果以下の仮説を立ててみました( ̄∀ ̄)
詞の中の登場人物である『君』は夢を擬人化させたものではないでしょうか!?
詞の中の『花』は才能とも考えましたが自分と夢との目印みたいなニュアンスの方が素敵です(o^∀^o)
ちなみに日本語詞は「僕」の発信。
英語詞は夢を擬人化した「君」の発信と考えるとバッチリです!(b^ー°)
以上のコトを踏まえて読み解いてみます。
『誰もが胸の奥によく似た夕陽を持ってる』
『懐かしい風の香り』とよく似た夕陽は『街の激しさをそっと』忘れさせてくれるものなんでしょう。
そして夢を追っていた頃の『ひとりがむしゃらな情熱』をも忘れさせてしまいます(T_T)
『枯れることを知らない 涙の色は今でも 夢を語った あの頃と同じ』
最初は「僕」が「君」の涙を思い出しているんだと思っていたんですが‥
「僕」自身の流した涙だったんですね(◎o◎)!
『ALONE 恋に落ちてゆけばひとり 光にさらして この心焦がそう』
今まではピンとこない浮いたフレーズでした。
「僕」は離れた「君」をいまだに想っているはずなのにおかしいんですよね?
しかし対象が夢ならばシックリくるフレーズなんです。
『You`re gone いつまでも 歌い続ける声は どこまで届くだろう 今 君に 逢いたい』
「gone」は「過ぎ去った」とか「死んだ」という意味です。
なるほど対象が夢ならば納得ですww
非常にキレイな表現で忘れきれない夢への想いを綴っています(^-^)
「今君に逢いたい」
素敵です(//∇//)
‥このようにして読み解くと驚くほどすべてが意味を成しました(≧∇≦)
きっと音楽の道を歩き出す前の稲葉クンの想いなんでしょうね☆
才能とはスゴイものです。
こういう表現方法もあるんですね。
心の底から感動しました(ToT)
自分の中でようやく「ALONE」の本当の意味がわかったような気がします(`∇´ゞ!!