2作目のシングルでありアルバム「OFF THE LOCK」にも収録されていました。
何とこのシングルとアルバムは同時リリース(゜∀゜;ノ)ノ!!
今ではなかなかお目にかかれないマーケティングですね(◎o◎)
B'zの曲としてはじめてタイアップがついた記念すべき曲のようですww
そしてオリコンチャート圏外!!!
圏外は今や逆に新鮮ですね(o^∀^o)
まず何より先にふれなければいけない(?ww)のがタイトルについてでしょう( ̄∀ ̄)
「君の中で踊りたい」
稲葉クンのネーミングセンスを考えると素直には受けとれませんよねぇf^_^;
やはりエロイ意味もあるんでしょうねww
そんなエロイ(?)タイトルとは裏腹に内容は結構切ないです。
高嶺の花の意中の女性から突然アプローチをうけて浮かれてはみたけれど実は当て馬のようだった‥
そんなストーリーです(T_T)
『タクシー ひしめくNeon street』
『電話じゃいつでも そっけない slender lady』
『淋しすぎる 君の Funky step』
『辛い恋 忘れるためだった Your Invitation』
見事に日本語と英語が混在してます(⌒~⌒)
このスタイルが当時は格好良かったんです(-o-;)!
でも「Your Invitation」って表現は結構好きなんですよ♪
直訳は「あなたからの招待」‥
意外にも紳士じゃありませんか(≧∇≦)?
『踊りたい 君の中で 同じ時間 見つめて 心の鍵溶かして Through the night』
『いつか踊りたい 君の中で 何もかも 脱ぎ捨てて 僕の鍵は あずけるよ Come any time』
この曲のキーワードはやはり「鍵」でしょう。
収録アルバム「OFF THE LOCK(=錠はかけずに)」を意識していると思われます。
鍵と錠は対ですからね(*^o^*)
しかし「心の鍵」というわかりやすい喩えは今のB'zの詞を考えると非常に新鮮です♪~θ(^O^ )
そして「鍵」があれば心の中に入っていけそうな錯覚(-.-;)
当時はまだ人と人は理解し合えると考えていたんでしょうか(*_*)??
個人的にはそういう純粋な期待ではなくロマンチックな言い回し重視だったと思いますけど♪
なんてったってそんなキザで格好つけてた時代だったんですから(b ̄∀ ̄)♪