テーマがライトな感じなのはなんだか久しぶりな気がします(*^o^*)
先の2曲はそれほど深くいろいろ考えさせられた詞だったんですねf^_^;
この曲は1993年発表「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」の2nd beat。
‥そんな昔だったんだ…
たしかセールスではB'z最大のヒットシングルでしたね(-^〇^-)?
2nd beatとはいえそれだけ多くの人の耳にふれた曲ということですww
テーマはズバリ「あなたの幸せがわたしの喜び」です。
気持ちわかるぞー(>_<)
しかし短い詞です、ハイ(-o-;)
『闇をさまよう星が 世界の半分を埋めて』
あらためて詞を読み返すとやはりこの頃の詞は若い(^O^)!!
歌声も若いですもんねww
「夜」ひとつ表現するにもロマンチックさが残ってますねぇww
『優しさしか見せない あなたは言葉を選び 笑いかけてくれるよ いつも美しく』
のちに「春」などに継承されていく素晴らしいセンスの原型ともいえるフレーズです(o^∀^o)
『優しさしか見せない』っていう表現は好きです!
『遠く続いてる道に あなたが立っているなら』
こういう感覚ものちのいろいろな曲に継承されていきますね(^w^)
語尾の「なら」がいいんですよ!!
「あなたがそこにいてくれるなら」っていうありもしない希望に縋る女々しい表現は前に書いた通りホント大好きです(≧∇≦)!!
『あなただけを想うなら満ちてくる JOY』
気持ちがホントよくわかります(ToT)
「あなたが幸せならそれでいい」のような思考はイナバイズムを語る上でもはや必須ですね!(b^ー°)
とはいうものの『あなただけ』という表現がとても気になります。
『だけを想うなら』‥。
『だけ』…。
もしかすると詞の中の『誰』の存在が「あなただけ」を想わせてくれないんじゃないでしょうか?
考えられるのは「誰」に対する嫉妬や羨望でしょう。
「わたし」は純粋に「あなただけ」を想えないけどもし想えたらそれは喜びになるという理想が感じられてなりません。
一見すると「あなたの幸せ」を願う詞ですが実は「そうありたい自分」を表現してるんじゃないかと密かに思っていますが皆さんはどうでしょう(o^∀^o)?
「だけ」というたった一言でここまでイメージさせるイナバイズムに脱帽です\(☆o☆)/ww!!