今回はソロからです。
このblogを書くためにホント久しぶりにじっくり聴いてみました(^O^)
懐かしいですねぇww
相変わらず‥というか昔以上に素敵に感じられた曲です(*^o^*)
特筆すべきは何より風船を喩えに選んだセンスがとにかくスゴイです(≧∇≦)
状況によって姿を変え脆いようで意外と壊れにくい風船。
浮き沈みもすれば遠くまで飛んでいくこともできます。
人の心そのものじゃないですか?
きっとそれは人の感情だったりコミュニケーションだったり夢や希望だったり‥
詞の中で風船はいろいろなものの象徴に喩えられていますね。
その風船には実にいろいろなものが吹きこまれいろいろなイメージが膨らみます。
全体的にはシンプルなタイトルやわかりやすい言葉づかいからさぞイメージしやすいと思いきやとっても抽象的です。
もはやこれは詩ですねww
メッセージ性や具体的な答えなんかあえていらないでしょうf^_^;
『風船が ふくらむのは 二人のきもち やさしいきもち さみしげにしぼんでいるのは かなしい言葉を ふきこんだから』
大好きなフレーズです。
なんとなくは理解出来てもやはり風船が何なのかは具体的に示されていません。
でもどうでしょう?
とても優しい気持ちになりませんか(*^o^*)?
この感情はなんなんでしょうか?ww
とってもキレイでとってもあったかいフレーズです(≧∇≦)
この曲を久しぶりにヘビーローテーションしたことをはじめに書きましたが‥
不覚にも最後の盛り上がり…
『二人ではじめたことを みんな』
泣きそうになりました(>_<)ww
ホント素晴らしい(ToT)
詞もメロディも演奏も唄い方もすべてが優しくあったかい気持ちにさせてくれる曲です!!
16年ほど前の「マグマ」収録だけにしばらく聴いていない方もいると思います。
久しぶりに静かにゆっくりじっくりと聴いてみてはどうですか?
皆さんがあったかくて優しい気持ちにつつまれますように\(-^〇^-)/…‥