みなさん、こんにちは!
ビョル美容外科(BYUL PLASTIC SURGERY)です。



 

韓国で鼻整形を受けることが決まり、航空券やホテルの予約も完了。

いよいよ手術日が近づいてくると、

「前日は普通に食事してもいい?」
「お酒はいつまで大丈夫?」
「普段飲んでいる薬はどうすればいい?」

など、今度は手術前の過ごし方について気になることが増えてきますよね。

実は、安全に手術を受けるためには、
手術当日だけではなくその前からの準備もとても大切です。
 

今回は、韓国で鼻整形を予定している方に向けて、
渡韓前に確認しておきたいポイントをまとめてみました。


 

1. お薬やサプリを自己判断で飲み続けない

 

普段服用している薬やサプリメントの中には、
手術や麻酔、出血などに影響するものがあります。

特に、

・血液をサラサラにする作用のある薬
・一部の鎮痛薬
・ビタミンE
・オメガ3(フィッシュオイル)
・一部の漢方薬やサプリメント

などは注意が必要です。

ただし、自己判断で処方薬を中止するのもNGです。

持病のお薬や常用薬がある場合は、
薬の名前や服用量が分かる写真を事前に病院へ送り、
服用を続けてよいか確認しておきましょう。

 

2. 飲酒・喫煙はできるだけ控える

 

「手術前日だけ飲まなければ大丈夫」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、飲酒や喫煙は手術当日だけの問題ではありません。

特に喫煙は血流や傷の治癒に影響する可能性があるため、
鼻整形を予定している場合は事前に控えることが大切です。

電子タバコや加熱式タバコについても、

「紙タバコではないから大丈夫」

とは考えず、事前に医療スタッフへ確認してください。

 

3. 手術前の「絶食時間」を必ず確認する

 

麻酔を伴う手術では、指定された時間から食事や飲み物を控える必要があります。

ここで意外と忘れやすいのが、

水・飴・ガムなども含まれる場合があること。

「水くらいなら大丈夫だと思った」という自己判断は避けましょう。

必要な絶食時間は麻酔方法や手術内容などによって異なるため、
必ず病院から案内された時間を守ってください。

 

4. 手術直前の美容施術は慎重に

 

渡韓するついでに、

「手術前に肌管理もしておこう」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、鼻周辺への強いレーザー施術やピーリング、
注射などによって赤みや炎症が残っていると、
予定していた手術に影響する可能性があります。

特に鼻や鼻周辺に施術を受ける予定がある場合は、
先に手術を受ける病院へ確認すること
をおすすめします。

 

5. 前日は「特別なことをする」より、しっかり休む

 

手術前だからといって、特別な準備をたくさんする必要はありません。

むしろ大切なのは、

十分な睡眠をとり、体調を整えて手術当日を迎えること。

渡韓した日に予定を詰め込みすぎたり、夜遅くまで観光したりするよりも、
余裕のあるスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

風邪や発熱など体調に変化があった場合も、
「せっかく韓国まで来たから」と無理をせず、必ず病院へ伝えてください。

 

「これくらい大丈夫かな?」こそ、事前に確認を

 

鼻整形の前には、

「薬を1錠飲んだけど大丈夫?」

「昨日お酒を飲んでしまった」

「生理中でも手術できる?」

「風邪気味だけど予定通り受けられる?」

など、さまざまな疑問が出てくると思います。

そんなときに一番避けたいのは、自己判断で隠したり、
そのまま手術当日を迎えたりすることです。

小さなことに思えても、
麻酔や手術の安全性を判断するために必要な情報かもしれません。

分からないことがあれば、遠慮せず事前に確認してください。

 

まとめ|手術の準備は「渡韓する前」から始まっています 

 

鼻整形というと、どうしても

「どんな鼻になるのか」
「どれくらい腫れるのか」

ということに目が向きがちです。

でも、安全に手術を受けるためには、手術前の準備も大切なプロセスのひとつ。

韓国に到着してから慌てないためにも、
服用中のお薬や体調、絶食時間などは渡韓前に確認しておきましょう。
ふんわり風船星

ビョル美容外科では、
日本語スタッフが手術前の準備から術後の経過までサポートしています。

「これは手術前にしても大丈夫?」
「飲んでいる薬があるけれど大丈夫?」

など、気になることがありましたら事前にお気軽にお問い合わせください。

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