ビストロウシカ 3時のおやつ

ビストロウシカ 3時のおやつ

きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*の日記です

きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*

元気がでるような可愛い・ステキ雑貨をお届けしたいと思っています。 

ブログでは、そんな雑貨を紹介したり、
日々の暮らしの中の、ちょっとした楽しい話題、素敵なことを書いて行きたいです。


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きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*

 

6月5日、開店15周年を迎えさせていただきました

 

 

2011年に開店して以来

ちっぽけな自分が

いったに「何ができるのか」という

問いに、試行錯誤してきた道のりでした。

 

立ち止まりそうになったとき、

私を前に進ませてくれたのは、

家族や友人であったり、

ときには取引先の方の言葉であったり、

かわいく素敵な商品そのものであったり、

そして何より

お客様からの嬉しいお声でした。

 

15年という間にどれだけ多くの方々に

支えていただいたことでしょう。

心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

15年という年月がたっても

あまり進歩のないショップですが

これからも元気に頑張ります。

 

どうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

 

6月は開店記念月間です!

 

お買い上げいただいた方にささやかなプレゼントをお送りします。

さらに、3000円以上お買い上げで

送料無料とさせていただきます。

 

この機会にお気に入りを見つけていただけましたら幸いです。

 

 

 

うっかりしていたら

ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。

 

暖かくなって、花もあちこちで咲き始めています。

散歩のたびに嬉しい気持ちがします。
 

 

 

今年の花粉症事情

今年はいきなり花粉症のピークがきました びっくりびっくりマーク

 

薬がなかなかきかず目がかゆくて瞼が腫れて、目の周囲の皮膚はガビガビシワシワになってしまい、化粧水もクリームもヒリヒリするのです。

 

いままで花粉症の季節は市販薬でなんとか乗り切ってきたのですが、今年はじめて皮膚科でみてもらいました。少し強めの飲み薬と目薬、目の周囲に塗る薬を処方してもらいました。

やはり、ちゃんと医師に診てもらうべきだなと感じました。病院

 

目の周りに塗れる薬って市販薬ではほとんどなくて、「目のまわりにも使える」と書いてあった薬をようやく買いましたが、シワシワになった肌にものすごく刺激的だったのです えーん

(それであわてて皮膚科にいったので怪我の功名?)

 

ガビガビのシワシワ皮膚が悲しかったのですが、処方薬のクリームがとても良かったです。

4種の薬を2種ずつ混合クリームにしてくれて、それらを丁寧に塗ることですっかり治りました。

 

1つは主に保湿目的のクリームなのですが、そちらは予防になるとのことだったので、かゆみが治まった今もぬっています。

敏感肌の私には、なまじかなアイクリームより良いかも?ニコニコ

 

 

スウェーデンの合唱曲

スウェーデン語には日本語に直訳すると「春冬」をあらわす季節の言葉があるそうです。

Vårvinter(ヴォールヴィンテル)といって、

雪解けの季節、3月頃、ちょうど今がその季節でしょうか。

 

この季節を歌った合唱曲に出会いました。

「Vårvinterlängtan」

カミラ・フォークト

 

長い冬が終わりを告げて、春を待ち望む季節の美しい曲です。
合唱は学校の音楽室から聴こえてくるような優しい声です。
ぜひきいてみてください。

 

 

 

3曲からなる作品です。

そのうちの1曲目、少し物悲しいメロディ。

よかったら2曲目、3曲目も聴いてみてくださいね。

季節の移ろいを感じるような気持ちがします。

 

 

 

ショップも元気に運営中です~!

 

 

 

見た目はブドウのよう

 

散歩の途中、川べりでふと目をやると、
まるでブドウのように房になった実をつけた植物が咲いていました。


黒紫色に熟した実はつやつやと輝き、ちょっとおいしそうにも見えます。

 

興味をひかれて、スマホで写真を撮っておきました。

 

川べりのヨウシュヤマゴボウ

 

 

実は「毒草」?!

 
家に戻って調べたところ…

この植物の名前は ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡/Phytolacca americana)。
北アメリカ原産の帰化植物で、日本では道端や川辺にごく普通に見られるとのこと。

 


一見してブドウのような実をつけていますが、毒を持つ植物なので注意が必要です。


特に「根」と「未熟な実」は毒性が強く、

誤って食べると嘔吐や下痢、

場合によっては中毒症状を引き起こす危険がある、ということです。

 

人間だけでなく哺乳類である犬や猫などのペットにもリスクがあるので注意が必要です。

 

見ただけではわかりませんね。

 

もしキツネがこの実を見つけたら、どうするでしょう。
きっと匂いや味で「これは食べ物ではない」と気づくはずです。

本能であったり、親キツネから教えられたり。

そうだと良いな……
 

熟していないヨウシュヤマゴボウ

 

ところで、鳥はこの実を食べて大丈夫なのだそうです。

果肉を食べて、消化されずに残った種を遠くに運ぶことで

「ヨウシュヤマゴボウ」の子孫繁栄?に力を貸しているというわけですね。

 

毒性があることは、注意しなくてはならないけれど

もしかしたら、「食べられる植物」のほうが希少なのかな…

などと考えました。

 

どうでしょうか。

 

涼しくなってきて、外を歩くのも気持ちが良い季節、

植物や空を眺めながら、散歩を楽しもうと思います!

 

今度は「ぬい撮り」にチャレンジしようかな ニコ

 

 

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