ビストロウシカ 3時のおやつ

ビストロウシカ 3時のおやつ

きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*の日記です

きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*

元気がでるような可愛い・ステキ雑貨をお届けしたいと思っています。 

ブログでは、そんな雑貨を紹介したり、
日々の暮らしの中の、ちょっとした楽しい話題、素敵なことを書いて行きたいです。


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きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ*

うっかりしていたら

ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。

 

暖かくなって、花もあちこちで咲き始めています。

散歩のたびに嬉しい気持ちがします。
 

 

 

今年の花粉症事情

今年はいきなり花粉症のピークがきました びっくりびっくりマーク

 

薬がなかなかきかず目がかゆくて瞼が腫れて、目の周囲の皮膚はガビガビシワシワになってしまい、化粧水もクリームもヒリヒリするのです。

 

いままで花粉症の季節は市販薬でなんとか乗り切ってきたのですが、今年はじめて皮膚科でみてもらいました。少し強めの飲み薬と目薬、目の周囲に塗る薬を処方してもらいました。

やはり、ちゃんと医師に診てもらうべきだなと感じました。病院

 

目の周りに塗れる薬って市販薬ではほとんどなくて、「目のまわりにも使える」と書いてあった薬をようやく買いましたが、シワシワになった肌にものすごく刺激的だったのです えーん

(それであわてて皮膚科にいったので怪我の功名?)

 

ガビガビのシワシワ皮膚が悲しかったのですが、処方薬のクリームがとても良かったです。

4種の薬を2種ずつ混合クリームにしてくれて、それらを丁寧に塗ることですっかり治りました。

 

1つは主に保湿目的のクリームなのですが、そちらは予防になるとのことだったので、かゆみが治まった今もぬっています。

敏感肌の私には、なまじかなアイクリームより良いかも?ニコニコ

 

 

スウェーデンの合唱曲

スウェーデン語には日本語に直訳すると「春冬」をあらわす季節の言葉があるそうです。

Vårvinter(ヴォールヴィンテル)といって、

雪解けの季節、3月頃、ちょうど今がその季節でしょうか。

 

この季節を歌った合唱曲に出会いました。

「Vårvinterlängtan」

カミラ・フォークト

 

長い冬が終わりを告げて、春を待ち望む季節の美しい曲です。
合唱は学校の音楽室から聴こえてくるような優しい声です。
ぜひきいてみてください。

 

 

 

3曲からなる作品です。

そのうちの1曲目、少し物悲しいメロディ。

よかったら2曲目、3曲目も聴いてみてくださいね。

季節の移ろいを感じるような気持ちがします。

 

 

 

ショップも元気に運営中です~!

 

 

 

見た目はブドウのよう

 

散歩の途中、川べりでふと目をやると、
まるでブドウのように房になった実をつけた植物が咲いていました。


黒紫色に熟した実はつやつやと輝き、ちょっとおいしそうにも見えます。

 

興味をひかれて、スマホで写真を撮っておきました。

 

川べりのヨウシュヤマゴボウ

 

 

実は「毒草」?!

 
家に戻って調べたところ…

この植物の名前は ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡/Phytolacca americana)。
北アメリカ原産の帰化植物で、日本では道端や川辺にごく普通に見られるとのこと。

 


一見してブドウのような実をつけていますが、毒を持つ植物なので注意が必要です。


特に「根」と「未熟な実」は毒性が強く、

誤って食べると嘔吐や下痢、

場合によっては中毒症状を引き起こす危険がある、ということです。

 

人間だけでなく哺乳類である犬や猫などのペットにもリスクがあるので注意が必要です。

 

見ただけではわかりませんね。

 

もしキツネがこの実を見つけたら、どうするでしょう。
きっと匂いや味で「これは食べ物ではない」と気づくはずです。

本能であったり、親キツネから教えられたり。

そうだと良いな……
 

熟していないヨウシュヤマゴボウ

 

ところで、鳥はこの実を食べて大丈夫なのだそうです。

果肉を食べて、消化されずに残った種を遠くに運ぶことで

「ヨウシュヤマゴボウ」の子孫繁栄?に力を貸しているというわけですね。

 

毒性があることは、注意しなくてはならないけれど

もしかしたら、「食べられる植物」のほうが希少なのかな…

などと考えました。

 

どうでしょうか。

 

涼しくなってきて、外を歩くのも気持ちが良い季節、

植物や空を眺めながら、散歩を楽しもうと思います!

 

今度は「ぬい撮り」にチャレンジしようかな ニコ

 

 

ネットショップ「きつねの雑貨屋さん*ビストロウシカ* 」
元気に運営中です✨

 

 

 

この夏わたしは…

 

きょうで8月も終わり。

まだまだ暑いですが、夕方から夜には虫の声が聞こえ

早くも秋を先取りしているようです。

 

この夏、私は冷やし中華に目覚めましたラブラブ

 

好き嫌いがほとんどない私。
冷やし中華も特に嫌いというわけではなかったのですが
特に好物でもありませんでした

自分で作るほどでもないし
外食メニューとして選ぶほどでもないメニュー
それが冷やし中華でしたニコ


ところが、この夏、
ちょっといい(?)冷やし中華の麺とスープをいただきました。
どこかのお土産だったと思います。(どこか忘れちゃった)
 

 

おいしい冷やし中華のこと

 

「冷やし中華かぁ…」などと思いながら(ごめんなさい)
いただいたら、そのおいしいこと!びっくり
冷やし中華そのもののおいしさにまず目覚め
キュウリとわかめの組み合わせのおいしさに目覚めました。

キュウリを千切り器で細かくすると
夏のキュウリのみずみずしさとシャキシャキ感が実においしく感じられ
それにわかめが加わると、いうことなしのおいしさですもぐもぐ

 

この単純で、どこでもみかける冷やし中華と
きゅうり&わかめという食材のおいしさに今さらはまるとは

我ながらびっくり!!


(Copilotに描いてもらった冷やし中華です)

( 余談ですが、

 キュウリは、千切り器で細くきると食べやすく

 みずみずしさが口いっぱいにひろがって

 絶妙なおいしさですね!)


さてさて、
いただきものの麺がおいしかった、というのはもちろんあるのです。
いまでも「また食べたいなぁ」と思い起こすほど特別な味の麺でした。


でも、スーパーで購入できる普及しているものでも
十分おいしく、今年は何度も何度も食べています割り箸



具材は、キュウリは必須ですが
ハムは鶏肉になったり、豚しゃぶのようにしたり
色々楽しんでいます。

 

 

どうしてなのかな?

 

食べたことはあるので「食わず嫌い」とは違うと思うし、
味覚が変わる、ということもあるかもしれませんが
上質なおいしいものを食べることでスイッチが入った感じがします。


ちょっと違うかもしれませんが
音楽でも似たことがあって…

 

 

以前、「声楽」はあまり好みではないと思っていたのですが
友人のすすめでしぶしぶ(?)聴いたものがとても良くて感動し

それからどんどん好きになり、

 

合唱からバロックのアリア、
そのうちにはオペラも好きになったのです。
自分的には、この体験に似ているなと感じています。

なにはともあれ、おいしい冷やし中華が
この先の人生のメニューに加わって本当に良かった!爆笑

 

そんなひと夏の経験でありました。

 

長野県立美術館の写真です。
~展示物だけでなく、建物そのものも素敵でした

 

 

暑いですが、

元気にショップ運営しています。

ぜひご覧くださいませ~!